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新産業

  • 渡辺史敏の「米スポーツ産業ヘッドライン」

    チケット提示不要 MLB、19年に生体認証技術導入へ

     近年、スポーツやコンサートなど多くの人々が集まるイベントの入場時のセキュリティーチェックを強化する流れが続いている。いわゆるテロの「ソフトターゲット」となりやすいことを考えれば当然と言える。ただ厳格化するとそれだけチェックにかかる時間が増え。長い行列ができて、それが来場者のストレスとなり、満足度を…

  • スタジアムとアリーナが拓く未来

    スタジアムから地域の電子通貨に、DMMが欧州で目指すもの

    「Connected Stadium」の挑戦(下)

     ベルギー1部のサッカークラブ「シント=トロイデンVV」を買収し、サッカー関係者を驚かせたDMM.comが、「Connected Stadium(コネクテッドスタジアム)事業」を開始した。DMM、シント=トロイデンVVを運営するベルギーSTVV、メディア事業を手掛けるCandee、インターネットサー…

  • スタジアムとアリーナが拓く未来

    ベルギー1部クラブ買収、DMM流サッカースタジアム革新

    「Connected Stadium」の挑戦(上)

     ベルギー1部のサッカークラブ「シント=トロイデンVV」を買収し、サッカー関係者を驚かせたDMM.comが、「Connected Stadium(コネクテッドスタジアム)事業」を開始した。DMM、シント=トロイデンVVを運営するベルギーSTVV、メディア事業を手掛けるCandee、インターネットサー…

  • インタビュー

    意識のアップロードの実現、20年後も夢ではない

    『脳の意識 機械の意識』の著者が起業へ

     「人間の意識を機械に移植することは、はるか彼方の夢と述べたが、その夢が実現する日は意外にも早く来るのではないか」。東京大学大学院工学系研究科 准教授の渡辺正峰氏が夢を現実にするため動き出した。大学発ベンチャーを近々立ち上げる計画である。狙いや展望を同氏に聞いた。

  • ニュース

    遠くの人と同じ視点で共同作業、東大と慶大が "二人羽織ロボット"開発

     東京大学と慶應義塾大学の研究グループは、複数人での動作や技能を共有するための遠隔共同作業システム「Fusion」を開発した。特徴は、遠く離れた場所にいる人と視点を共有しながら、身体動作を伴う共同作業ができること。ウエアラブルロボットを用いることで、遠隔地から他者の身体に働きかけ、「二人羽織」のよう…

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