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ものづくり

  • 2018年大阪府北部地震

    震度6弱地域などでは点検・確認のためのライン停止も

     2018年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震では、大阪市北区や高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱を記録している。こうした地域などでは、人員や設備に対する大きな影響がない場合も、点検・確認作業が必要となっている。一部では点検・確認のために装置やラインの停止が長時間続いたとみられる。

  • 2018年大阪府北部地震

    ホンダの鈴鹿製作所、昼までに再開 地震対応で

     ホンダは2018年6月18日朝の地震発生を受けて、鈴鹿製作所の稼動を一時見合わせたが、正午までに再開した。安全確認のために停止した。工場や人員への安全性を確認したため再開した。サプライチェーン(供給網)への影響は現状ではないという。

  • 2018年大阪府北部地震

    ダイハツ、国内2工場の稼動を停止 地震影響で

     ダイハツ工業は2018年6月18日朝の地震発生を受けて、本社工場(大阪府池田市)と京都工場(京都府山崎町)の2工場について同日朝から操業を停止した。死傷者などは出ていないが「工場再開のめどはついていない」(同社)という。

  • 大久保孝俊のモチベーション学

    もし新入社員が時間を守れなかったら

     毎週開催されているチーム会議に、ある日のこと新入社員が遅れて来ました。その新入社員に対して、指導する立場である「あなた」は今後どのようにサポートしたらよいのかと悩んでいます。今回は、このように振舞う新入社員の行動を未然に予防し、はじめから「時間を守る」行動をとれるように指導するために役に立つ情報を…

  • 世界が驚く日本の微細加工技術

    0.05mmの薄板を歪ませることなく溶接する

    日本の微細加工サプライヤー(16)株式会社マツダ[第53回]

     静岡県富士市に本社を置く株式会社マツダは、なんと0.05mmという極めて薄い板厚の微細溶接を、ファイバーレーザー溶接機により歪みなく実現しています。一般的な微細溶接に用いられるYAG(イットリウム・アルミニウム・ガーネット)レーザーによる溶接機の場合、歪なしで溶接できる限界の薄さは0.5~0.8m…

  • 設計・製造ソリューション展/機械要素技術展

    NEC、先端技術を実装したデモ生産ラインを公開

    AIやIoT駆使した次世代工場の体験スペースを開設

     NECは、製造業向けに、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)を活用した次世代の工場を体験する共創型体験スペース「NEC DX Factory」(以下、DX Factory)を、2018年6月14日に同社玉川事業場に開設した。

  • ニュース

    アマダHD、メキシコに技術サービス拠点

    高機能機の需要が増、迅速に加工技術を提案

     アマダホールディングス(アマダHD)は、メキシコに技術サービス拠点「モンテレイテクニカルセンター」を開設した。現地法人のアマダメキシコ(AMADA de MEXICO)は新拠点を通じて、実証加工や加工技術の提案、現場のオペレーターへの研修サービスなどを展開する。

  • パナソニック 101年目の挑戦

    宮部CTOは劇薬を選んだ、パナソニック出戻り起業家が語る決意

    Shiftall 代表取締役CEO 岩佐 琢磨氏

     パナソニックは2018年4月にスタートアップ企業Cerevoの子会社、Shitallを買収した。ShiftallにはCerevo元CEOの岩佐琢磨氏ほか20数人の元Cerevo社員が所属する。岩佐氏は過去にパナソニックで家電の商品企画に携わった人物。出戻った岩佐氏はパナソニックをどう変えるのか。

  • ズームアップ

    リベンジ成功、反省生かして巨大橋桁を再架設

     重さ1300tある橋桁を多軸台車に載せて一括架設しようとしたものの、道路脇の1本の支柱に阻まれて引き返す“トラブル”があったのは2018年5月中旬のこと。施工者は6月2日夜から翌3日にかけて、再び一括架設に挑んだ。2度目の失敗は許されない。支柱の移設はもちろん、1回目の反省を踏まえて橋桁をリフトア…

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    硬さと粘り強さはこう押さえる

    第56回 易しく材料を学ぶコツ4

     材料に力を加えたときの変形の度合いや破損といった機械的性質には、「強さ」と「硬さ」、そして「粘り強さ」があります。ここまで数回にわたり「強さ」について紹介してきました。今回は「硬さ」と「粘り強さ」について見ていきましょう。

  • イノベーションの幸福学

    日本を元気にするために、本当に大切なこと

    前野教授、米倉誠一郎さんと「日本の明るい未来」を語り合う(その4)

    イノベーションを生み、良い社会にしていくために必要なこととして、特に公教育の重要性を一橋大学名誉教授の米倉誠一郎さんは挙げる。しかし、「日本は、イノベーションを起こすな!」とでも言わんばかりの規制が立ちはだかる。どうすればよいのか。

  • パナソニック 101年目の挑戦

    超小型EVを狙うパナソニック、理由と夢と針路

     カーナビゲーションシステムやETC(自動料金収受システム)車載器、ドライブレコーダーなど、これまでも自動車用の機器を製品化してきたパナソニック。同社が次に狙うのは、2輪車・超小型車・軽自動車といった超小型の電気自動車向けの電動プラットフォームである。

  • ニュース解説

    AmazonとNITEが製品事故防止でタッグ

     アマゾンジャパン(以下Amazon)は、製品評価技術基盤機構(NITE)と「製品安全に係る活動の協力に関する協定」を締結したと発表した。Amazonが、顧客から得た製品安全に関わる情報をNITEと共有。NITEがそれを分析してその結果をAmazonに提供する。Amazonの持つ幅広い情報と、NIT…

  • ニュース解説

    だんごむしのカプセルトイ、「世界初」の丸くなる機構

    開発期間に2年費やした開発者の工夫

     バンダイは、丸くなったり伸びたりと変形するカプセルトイ「だんごむし」を「東京おもちゃショー2018」(2018年6月7~10日、東京ビッグサイト)で展示した。変形するだんごむしのおもちゃは「世界初」(同社)だという。全長140mmで、実物の約10倍の大きさ。発売は2018年8月第5週で、カプセル自…

  • ニュース

    モバイルでマニュアル動画制作、東芝機械が技能伝承に活用

    フォトロンのアプリ活用し制作時間を短縮

     フォトロン(本社東京)は、モバイル端末を使って映像を制作・編集するアプリ「Photron-Mobile Video Creator」を東芝機械に納入した。東芝機械は同アプリを、技能伝承を目的としたビデオマニュアルの制作に利用する。一般的なビデオ編集ソフトを使うより短時間でマニュアルを作れるという。

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