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設計・生産革新

  • ニュース解説

    オークマ、ロボットによる工作機械の自動化を加速

    可搬質量の倍増や対応機種の拡大で現場の要求に応える

     「工作機械にロボットが組み込まれていることに対する驚きの段階から、本気で採用する段階に入ってきている」。オークマは、工作機械向けのロボット技術「ARMROID」「STANDROID」(「ROID」シリーズ)の性能向上と対応する工作機械の機種拡大を図る。代表取締役社長の家城淳氏は、冒頭のように述べて…

  • 料理からイノベーションを学ぶ

    完全自動化でよいのか、製品に不便益の発想を

     弁当をほぼ毎日手作りするのは大変なことだが、最近このような不便なことから得られる益も多いということを気づいた。「不便益」という言葉を知ってからのことだ。不便なことから有益なことを見つけることは、日常生活だけではなく、商品企画や研究開発などにも参考になることが多い。今回、手作り弁当から感じた不便益、…

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    「落ちているものはお金と思え」、トヨタ設計者の原価意識

    第47回 原価企画のススメ

     皆さんの会社の設計部門では、設計者が高い原価意識を持っているでしょうか。実は、原価算出自体を設計部門で実施していない企業が存在します。そうした企業は、役割と責任をしっかりと区分した上で、設計者には設計業務に集中してもらいたいという考え方なのでしょう。

  • ニュース解説

    これが圧縮比16.3を満たす「X」のライン、マツダの新型エンジン工場に潜入

    ハイオク対応追加の日本市場品を量産開始

     日本市場向けエンジン「X」の量産が無事スタート──。圧縮比を16.3まで高め、圧縮着火により希薄燃焼(リーンバーン)を実現する新型ガソリンエンジン「スカイアクティブX(SKYACTIV-X)2.0(以下、X)」。レギュラーガソリンと高オクタン価ガソリン(ハイオク)の両燃料に対応する日本市場向けXの…

  • 自動車ボディー最前線

    日本製鉄ら、22年から次世代冷間材 水素脆化の解明へ

     ホットスタンプに対抗する次世代冷間プレス材の開発が進む。1.5GPa級の引っ張り強さと、590MPa級の成形性を両立するのが狙いだ。日本の鉄鋼メーカー3社は既に基礎研究を終え、量産技術の開発を急ぐ。実用化には「水素脆化」という高強度材特有の課題を解決する必要もある。

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