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設計・生産革新

  • MPF東京2019

    特種東海製紙、機能を持たせた紙を出展、電気での発熱も可

    使いやすくしたセルロースナノファイバーをパネル展示

     特種東海製紙はものづくりパートナーフォーラム東京2019(2019年11月7~8日、東京・青山TEPIAエキシビションホール)に、導電紙や滅菌紙、耐油紙といった機能を持たせた紙を出展した。通常は顧客ごとの対応で開発する場合が多く、その成果は展示できないが、基本技術を表現できるサンプル品を展示した。

  • ニュース

    3Dデータを登録して樹脂部品を調達

    ミスミグループ本社、機械部品の受注加工サービスを拡大

     ミスミグループ本社は、機械部品のオンライン受注加工サービス「meviy」(メヴィー)の領域を拡大し、樹脂材の取り扱いを開始した。これまで提供してきた金属材と同じくミクロン単位の公差で樹脂材を加工し、部品を提供する。

  • ニュース解説

    帰ってきた可動部、歯車ひしめくGalaxy Foldのヒンジを大分解

     韓国サムスン電子(Samsung Electronics)や中国・華為技術(ファーウェイ)などが相次いで実用化にこぎつけるなどして盛り上がりを見せる「折り畳みスマホ」。折り畳みディスプレーに欠かせないプラスチック基板を使った有機ELディスプレーなどに注目が集まっているが、ここでは「ヒンジ」に注目し…

  • ゲンバはこうして崩壊した 本当に怖い基礎力「ものづくり1.0」の弱体化

    工場長とベテランが対立、険悪な雰囲気になった工場

    第17回 現場コミュニケーションの崩壊

     高度なスキルを持った作業者の技能で生産をしている工場がある。この工場をQ工場と呼ぼう。Q工場では、ベテラン作業者が優れた技量を持っていたため、これまで作業のやり方について、あえて標準化などを強く推進することなく、ベテラン作業者に任せる形で進めてきた。

  • K2019

    エンプラ、エラストマーで多様な3D造形品

    K2019レポート・3Dプリンター用材料

     プラスチック・ゴムに関する国際展示会「K2019」(2019年10月16~23日、ドイツ・メッセデュッセルドルフ)では、多くのブースに3Dプリンターの材料と活用についての展示が見られた。会期の初日には英ビクトレックス社が、高い耐熱性や耐薬品性で知られるポリエーテルエーテルケトン(PEEK)に極めて…

  • ニュース

    産学連携協議会のCCDS、IoT機器にセキュリティー認証制度

    適合品にはサイバー保険を自動付与

     民生機器を中心としたIoT機器・サービスのセキュリティー向上を目指す重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)は2019年10月30日、IoT機器のセキュリティー要件を定め、認証制度を立ち上げた。CCDSは、三井住友海上火災保険と損害保険ジャパン日本興亜と連携。CCDSの認証を受けたIoT機器…

  • 若田光一氏が聞く 宇宙開発の未来

    世界に前例のない“新たな水処理”を目指す

     水処理装置などの製造・開発を手掛ける栗田工業は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とともに宇宙空間における水の100%リサイクル技術の実現に取り組んでいる。なぜ、宇宙空間での100%リサイクルを目指すのか。JAXA理事・有人宇宙技術部門長で、宇宙飛行士の若田光一氏が、栗田工業の執行役員・イノベーショ…

  • ニュース

    マイクロソフト製造担当副社長「日本製造業のエコシステムと協力深めたい」

    複数企業と提携進め、働き方やイノベーションの改革にクラウドとAIを提供

     米マイクロソフト社製造担当副社長のチャレヤン・アルカン氏は2019年10月31日、日本の製造業に関して「エコシステム全体に対して改革を手助けするソリューションを開発、提供していきたい。そのために力のあるメーカーとの提携を進めている」などと語った。「例えば機械要素部品のTHKと2019年9月に、同社…

  • K2019

    ドイツでも進む金属とプラスチックの異種材料接合、フラウンホーファーも参画

    K2019レポート・接合システムをラインに組み込んで展示

     材料を適材適所に利用するマルチマテリアル化に欠かせないのが、異種材料同士の接合・接着技術。多くの日本企業が手掛けるようになっているのと並行して、海外でも技術開発が進んでいる状況が分かってきた。プラスチック・ゴムの国際展示会「K2019」では、ドイツで開発が進む金属との直接接合技術の出展があった。

  • 東京大改造

    新・渋谷公会堂「LINE CUBE SHIBUYA」、Perfumeのこけら落としが大盛況で好発進

     建て替え中だった都内の渋谷公会堂が2019年10月13日、新名称「LINE CUBE SHIBUYA」として新たなスタートを切った。人気歌手グループであるPerfumeの公演「Reframe 2019」で幕を開け、エンタメ発信拠点を目指す。

  • ニュース解説

    薄くて柔らかいエラストマー製極小ポンプ、もう1つの特徴とは?

     写真はシリコーンエラストマーを使って製作した新型ポンプだ。芝浦工業大学、電気通信大学、スイス連邦工科大学ローザンヌ校が共同で開発した。まるで板ガムのように薄く、人の指で曲げられるほどに柔らかい。質量は1g程度と軽量のため、ウェアラブルデバイスへの利用も期待される。そんな新型ポンプのもう1つの特徴と…

  • ニュース

    ダイムラーが新経営体制をスタート、3つの事業子会社で運営

     ドイツ・ダイムラー(Daimler)は2019年11月4日、企業構造を再編し2019年11月1日から新体制による経営を開始したと発表した。Daimler AGを親会社として、Mercedes-Benz AG、Daimler Truck AG、Daimler Mobility AGの3社が事業子会社…

  • 「中国、ゴメン」日本人設計者反省日記

    中国での不良を減らすために日本メーカーがすべきこと

    第10回 不良発生の根本原因と改善すべき日本の体制

     日本人設計者が中国メーカーと一緒にものづくりをすると、不良品発生などのトラブルが起きてしまうことがあります。しかし、その本当の原因は中国に無理解な日本人設計者にあるかもしれません。

  • K2019

    生物由来材料の開発と再生材への取り組みを強調

    K2019レポート・サーキュラーエコノミーへの取り組み(材料メーカー編)

     プラスチック・ゴムに関する国際展示会「K2019」(2019年10月16~23日、ドイツ・メッセデュッセルドルフ)の主テーマの1つが「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」だった。材料メーカーは生物由来(バイオマス)材料や生分解性材料、再生しやすい材料、再生した材料の展示に力を入れた。

  • K2019

    分解か再利用か、サーキュラーエコノミーへの対応が分かれる

    K2019レポート・サーキュラーエコノミーへの取り組み(機械メーカー編)

     プラスチック・ゴムに関する国際展示会「K2019」(2019年10月16~23日、ドイツ・メッセデュッセルドルフ)の主テーマの1つが「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」だった。主催者メッセデュッセルドルフや関連分野の工業団体が展示やセミナー、イベントで積極的に取り上げ、材料メーカーが生物由来の…

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