閉じる

設計・生産革新

  • ニュース

    溶接トラブルの解決法や製品情報をスマホで収集

    神戸製鋼所、カタログや技術情報を集約したスマホ向けアプリを公開

     神戸製鋼所は、溶接技術・製品に関する情報を配信するスマートフォン用アプリ「KOBELCO WELDINGアプリ」を開設した。同社のWebサイトに掲載する技術情報や疑問の解決方法をアプリに集約したため、ユーザーは必要な情報にアクセスしやすくなる。

  • Sexy Technology

    日本電産シンポが革新的な減速機、1/100でバックドライバブル

    電池駆動ロボやアシストスーツなどへ

     精密減速機を手掛ける日本電産シンポが、ロボットの中核部品となる減速機で、今までにない革新的な製品の設計を進めている。わずかな外力で出力軸を自由に回転させられる、いわゆるバックドライバビリティ(逆駆動能力)が高い減速機だ。

  • 製造業のオープンイノベーション、必勝メソッド

    大企業はベンチャー企業を上から目線で見ていないか?

    目的をはっきりして歩み寄り、過度な幻想をやめよ![第3回]

     大企業とベンチャー企業におけるオープンイノベーションについて、大企業の立場から気を付けるべきポイントについて述べる。大企業はベンチャー企業に対して「自社の新規事業を一緒にやらせてやる」といったような、上から目線のスタンスを取る傾向が見られる。ベンチャー企業が解決したい問題や達成したい夢、事業ビジョ…

  • ニュース解説

    「経営陣の理解と関与が不十分」、第三者報告が明らかにしたスズキの不正風土

    根強い隠蔽体質を厳しく指摘、40車種・202万台、800億円リコールはなぜ起こったのか?

     202万台をリコールし、その費用は800億円──。スズキの検査不正問題が最悪の事態に発展した。長島・大野・常松法律事務所が2019年4月12日に同社に渡した161ページから成る調査報告書で最も注目すべきは「完成検査業務に関する経営陣の理解と関与が不十分」と断じている点だ。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「パナソニックのリコール」など

    2016年~18年:5月6日~5月12日

     5月6日~5月12日のアクセスランキング1位は、2018年が「メンテが許すギリギリの設計、パナソニックのリコール、太陽光発電事故」、2017年が「ザハ建築に学ぶ「またぐ」増築術圧巻の施工プロセスを写真で見る」、2016年が「坂氏と意気投合、紙管間仕切りの支援を開始」でした。本日5月9日から5月15…

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

製造

もっと見る