閉じる

設計・生産革新

  • 目利きが薦める名著・近刊

    進化する「自然と建築」の関係性─今月のテーマ「平成の建築を変えた名著」

    「妹島和世読本-1998」(妹島和世著、1998年)、「石上純也 ちいさな図版のまとまりから建築について考えたこと」(石上純也著、2008年)

     「令和」の幕が開けても、「平成」を振り返る熱は冷めやらない。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、4月・5月は「平成の建築を変えた名著」15冊を紹介します。第7回は、「妹島和世読本-1998」(妹島和世著、1998年)、「石上純也 ちいさな図版のまとまりから建築について考えたこ…

  • ニュース

    実装機の部品補給・段取り替えをゼロ化、FUJIが出展

     FUJIは電子部品の表面実装に用いる実装機(マウンター)として、「世界初」となる自動部品補給システムを搭載した「NXTR(ネクストアール)」を、「第21回実装プロセステクノロジー展」(2019年6月5~7日、東京ビッグサイト、「電子機器トータルソリューション展 2019」内)に出展する。電子部品の…

  • ニュース解説

    コニカミノルタがDX推進でMSと協業、AI・IoT人材500人体制へ

     コニカミノルタは、デジタル技術で業務や生活に変革をもたらすデジタルトランスフォーメーション(DX)事業の推進において日本マイクロソフト(MS)と包括的に協業すると発表した。日本MSとの協業により、コニカミノルタはDX事業において人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)を活用…

  • バンダイナムコ「戦場の絆」~運命が紡いだゲーム

    お前のゲーム機、燃えてるぞ

    第2回 ガンダムをやるしかない

     ナムコが2001年ごろに開発していたアーケード向けのドーム型ゲーム機「O.R.B.S」。O.R.B.Sは一定の評価を受けたものの商品化に至らず、開発が凍結されてしまう。そのころ、「戦場の絆」開発メンバーが、全く別に活動を始めた。

  • 知財が見せる5年先のミライ

    事業価値評価に基づく「IPオーバーレイド・リアル・ポートフォリオ」戦略(前編)

    第2回 事業ポートフォリオ・マネジメントに基づく経営戦略を展開

     「リアル」な経済活動に金融理論を応用する動きが広まっている。金融工学のオプション理論を応用した「リアル・オプション」は、事業評価などに基づく意思決定において、有効な分析手法として使われている。他方、定量的なリスク管理や最適化のために「リアル・ポートフォリオ(Real Portfolio)」の考え方…

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    薄板にねじ加工する技

    第77回 機械加工を学ぶコツ11

     型を使って形を作る成形加工の代表選手が板金加工です。前回はこの板金加工の「せん断加工」と「曲げ加工」を紹介しました。今回は「深絞り加工」と「バーリング加工」を見ていきましょう。

  • ニュース解説

    金属3Dプリンターの造形品質を高める新機能、三菱重工工作機械が開発

    金属の酸化を防ぎ、造形パラメータを自動変更

     三菱重工工作機械は2019年5月16日、高品質な金属部品を3Dプリンターで製造しやすくする技術を開発した。シールドガスを吐出して溶融・凝固時の酸化を防ぐ機能と、溶融状態をセンサーで監視して造形条件にフィードバックをかける機能だ。

  • バンダイナムコ「戦場の絆」~運命が紡いだゲーム

    試作機の確認は夜の役員室で

    第1回 ドーム型スクリーンの感動

     2006年11月の稼働開始以来、異例のヒットを飛ばしたアーケード向け体感ゲーム「機動戦士ガンダム 戦場の絆」。今もなお根強い人気のこの製品は、いかにして生まれたのか。その開発経緯をひも解く。

  • 自動運転で変わる内装・HMI開発

    テスラやバイトンに見るクルマの価値転換

    <第1回>

     クルマの価値が外観デザインやパワートレーンから、内装やHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)にシフトしてきた。背景にあるのは、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)の潮流。クルマを自ら運転せず、車室内で自由に過ごせるようになると、内装やHMIはこれまで以上に重要になる。ク…

  • 技術者力を鍛える

    戦略的に技術者力を強化するには

    第5回(最終回):成長を加速させる人材育成の仕組みづくりとそのノウハウ(2)

     第4回では、成長を加速させる人材育成の仕組みには、(1)3つの観点(個人、組織、個人+組織)があること、(2)個人の観点での仕組みとして技術者自身が自分の強み・弱みを認識し、成長ステップを考え、自己育成を意識しながら業務に取り組むための仕組みをつくることを紹介しました。

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

エレキ

製造

もっと見る