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設計・生産革新

  • ニュース解説

    「空前の好況」から一転「身構えよ」 工作機械市況の“肌感覚”

    シチズンマシナリー社長の中島圭一氏を直撃

     「今は身構えるときだ」──。シチズンマシナリー(本社長野県・御代田町)社長の中島圭一氏が、現在の工作機械市場をこう語る。「怖いほどの好況」と表現した2018年10月から、わずか9カ月後で工作機械の市況はガラリと変わった。何が起きているのかを同社長に聞いた。

  • 新車レポート:ダイハツ工業「タント」

    ダイハツ新エンジン、EGR世界最高水準もコスト削減の真骨頂

     ダイハツ工業が2019年7月に発表した新型軽自動車「タント」。新しく開発したガソリンエンジンに、2回連続で点火する新技術などを採用して熱効率を高めた。一方でエンジン全体のコストを従来機に比べて抑えた。安価な軽自動車を主力に据えるダイハツの真骨頂である。

  • ニュース

    安川の新協働ロボット、全軸でIP67の保護構造を実現

    可搬質量10kgの新機種を発売

     安川電機は協働ロボットの新機種として、可搬質量が10kgで防じん・防滴性を高めた「MOTOMAN-HC10DT 防じん・防滴仕様タイプ」を発売した。最大リーチが1200mm。IEC規格のIP67に適合する構造を全軸で実現し、標準仕様に比べて耐環境性を高めた。

  • ニュース

    オムロンの省エネ、電力量20%削減しIPEECが優秀事例に選定

    綾部工場、品質・生産性向上と設備の省エネを両立

    オムロンは、綾部工場(京都府綾部市)における省エネルギーへの取り組みが国際省エネ協力パートナーシップ(International Partnership for Energy Efficiency Cooperation:IPEEC)が作成する「省エネトップテン第2回国際リスト」の技術導入優秀事例(…

  • ニュース

    JAXAが人工衛星のアウトガス計測に使うセンサー、CEマーキング対応

    共同開発のNDK、「JAXA」ブランド生かし車載機器・半導体にも展開へ

     日本電波工業(NDK)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、両者が共同開発したガス計測センサー「Twin-QCM」が欧州委員会の適合マークであるCEマーキングに対応したと発表した。EU域内への輸出に必要な安全指令への適合が証明されたとして、海外向け販売を本格化する。

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