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設計・生産革新

  • 現役宇宙飛行士・星出彰彦氏、特別対談

    宇宙とラグビーに学ぶ、成功するチームの「リーダー像」

    JAXA フライトディレクタ 前田真紀氏×元ラグビー日本代表キャプテン 廣瀬俊朗氏(4)

     「宇宙とラグビー」。一見、何の関係も無いようで、実は多くの共通点がある両者の現場から、「チームビルディング」の要諦を学ぶ本連載。チームをまとめるための「リーダーシップ」を主テーマにした第2弾は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で宇宙ステーション(ISS)補給船「こうのとり」(HTV)のフライトディ…

  • 新車レポート:ホンダ「N-WGN」

    新型N-WGN、超高張力鋼板の使用比率を2倍超に高める

    ホンダが2019年8月9日に発売する背高ワゴンタイプの新型軽自動車「N-WGN」は、ボディー骨格への超高張力鋼板の使用比率を約40%(質量比)に高めて、衝突安全に対応した。

  • ニュース

    KELK、モーターの排熱で稼働する振動センサー

    熱電発電モジュール搭載、最大200台のデバイスを接続できる通信機器も発売

     KELK(神奈川県平塚市)は、熱電発電モジュール「KELGEN」(ケルジェン)を搭載した製品のラインアップを拡充する。従来の熱電対センサーデバイス「KSGD-ST」とアナログ入力デバイス「同SA」に加えて、FFT(高速フーリエ変換)解析機能を備えた振動センサーデバイス「同SV3」、センサーデバイス…

  • ニュース解説

    三菱ケミカル、イタリアで複雑形状のCFRPを短時間成形

    中間基材SMCの生産能力を向上

     三菱ケミカル(本社東京)は、炭素繊維複合材料であるSMC(Sheet Molding Compound)の製造設備をイタリアのモデナ市に新設する。同社が出資するイタリアC.P.C.(以下、CPC)の隣接地に設置し、2020年9月から稼働させる予定だ。

  • ニュース

    調査で分かった「開発設計マネジメントが上手なメーカーは好業績」

    日経ものづくり・数字で見る現場「開発設計マネジメントの課題」から(前)

     「日経ものづくり」がWebでのアンケート調査で構成する記事「数字で見る現場」の2019年4月号では、「開発設計マネジメントの課題」をテーマに調査を実施した。企業の業績やQCD(品質・コスト・スケジュール)の状況と、開発設計に関するマネジメントの水準を見ていく調査であり、筆者らPwCコンサルティング…

  • ゲンバはこうして崩壊した 本当に怖い基礎力「ものづくり1.0」の弱体化

    突発的な受注を増やしすぎて大混乱に陥った工場

    第10回 突発事態への対応力の崩壊

     多品種にわたる製品を生産している工場がある。これをJ工場と呼ぼう。J工場では、顧客からの注文に応じて、毎日、数十品種の生産を行っている。材料の調達には一定のリードタイムが必要であるため、生産開始から出荷までに数日かかる。従って、顧客からの発注や内示を基に計画的な生産を行っている。

  • 伝説のエンジニア

    「ロボットやセンサーに頼り切るな」、たたき上げトヨタ副社長の警句

    河合 満(トヨタ自動車 副社長)

    トヨタ自動車で55年間に渡って現場を見続けてきた河合氏。副社長となった今も、本社工場の一角に執務室を構え毎日のように現場に足を運んで技能者と言葉を交わし、手作業や日々の改善にこだわり続ける。自動化やIoT化は道具に過ぎないと喝破し、生産ラインが進歩を続けるために、高い技能の裏付けが必要と説く。

  • ニュース解説

    中国「HEV外し」を急転換、VWに試練 トヨタに追い風か

    元トヨタのエンジン技術者・愛工大客員教授の藤村俊夫氏に聞いた

     中国がハイブリッド車(HEV)に対する優遇策の検討を開始した。自動車行政を担う工業情報化省が政策草案(修正案)を公表。HEVを事実上の「低燃費車」と位置付け、ガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車(以下、エンジン車)よりも優遇すると見られる。「HEV外しで、電気自動車(EV)推し」とメディアで報…

  • ニュース

    三菱電機、オープンイノベーションでFA分野の新規事業を創出へ

    グロービスと協業し国内スタートアップの募集を開始

    三菱電機とグロービス(本社東京)は、FA分野においてオープンイノベーションによる事業創出を目指す取り組み「三菱電機アクセラレーションプログラム2019」を開始する。国内のスタートアップを対象に、2019年7月17日に参加企業の募集を始めた。

  • ホンダミーティング2019

    後付けの誤発進抑制システム、ホンダも早期の発売を計画

     ホンダは、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる誤発進を抑制する後付けのシステムを販売する。旧型車(既販車)に超音波センサーを追加で装着し、運転操作のミスによる事故を防ぐのが狙いである。

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