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設計・生産革新

  • 設計力の魂

    競合を確実に打ち負かせる開発設計プロセスを持っているか

    第61回 「世界No.1製品」をつくるノウハウ

     ここ2カ月ほど本の執筆に追われていた。競合企業を打ち負かせる「世界No.1製品」を創り、そして造る開発設計プロセスについて、私の持つ知識と経験、そしてノウハウを余すところなく記述したつもりだ。このコラムと同じく、日本企業の設計レベルの向上に少しでも貢献したいというのが執筆の動機である。コラムとは違…

  • 知財が見せる5年先のミライ

    見えてきたビジネス関連特許の傾向と対策、マネースクエア全面勝訴の判決

    第10回 知財トレンドの転換点

     知財の世界で画期的な判決が2019年10月31日に確定した。FX(外国為替証拠金取引)や株価指数CFD(差金決済)取引を個人向けに提供するマネースクエア(東京)の親会社であるマネースクエアHD(東京)が、外為オンライン(東京)が提供していたサービスの停止を求める特許権侵害訴訟を提起していた。201…

  • クルマが開く未来

    2019年を振り返る、トヨタ電動化戦略の行方

     ハイブリッド車(HEV)を20年以上に渡り生産・販売し、「電動化の基盤技術は手中にある」と主張し続けてきたトヨタが、電動化技術の拡大に着手しつつある。2019年12月のロサンゼルスショーで、プリウスPHVに続くプラグインHEV(PHEV)の第2弾として、RAV4のPHEVモデル「RAV4プライム」…

  • 2019国際ロボット展(iREX)

    人手不足の未来、ロボット技術者をどう育成するか

    パネルディスカッション「iREXロボットフォーラム2019」でロボットユーザーとメーカーが議論

     「高齢化が進んで労働人口が減ると、ロボットがなければ社会が成り立たない」。「2019国際ロボット展(iREX 2019)」(2019年12月18~21日、東京ビッグサイト)初日に、パネルディスカッション「iREXロボットフォーラム2019」が開催された。「働き方改革や人手不足にかかわるロボット活用…

  • 2019国際ロボット展(iREX)

    20万円を切る無人搬送車(AGV)キット

    スマホで管理、独自にカスタマイズできる

     自律型農業ロボットの開発などを手掛けるフューチャアグリ(本社大阪府・熊取町)は、既存の台車や簡易筐体に取り付けて無人搬送車(AGV)とする安価な「AGVキット」を、「2019国際ロボット展」で参考出展した。2020年2月の販売開始を目指す。価格は19万8000円を予定している。

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