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ものづくり

  • ニュース解説:土木

    コンクリートに自由な絵柄を“彫刻”する特殊シート

     凸版印刷は、型枠の底に敷くだけでコンクリートなどの表面に彫刻を施したような立体的な模様が付けられるシート「ベトンフィット」を開発した。意匠性の高い建物の外壁のほか、公園や橋、歩道の景観材料などの幅広いコンクリート製品に使える。

  • 宇宙ビジネス 日本の逆襲

    宇宙はアイデアの源泉、ポーラ「化粧品がなくなる未来」へ布石

     異業種による宇宙ビジネスへの参入や投資が進んでいる。その中で一際目を引く企業が、化粧品メーカー大手のポーラ・オルビスホールディングス(HD)だ。同社は、宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2018」の実行委員会を務め、宇宙ベンチャーと投資家を結ぶ「宇宙ビジネス投資マッチング・プラッ…

  • 大久保孝俊のモチベーション学

    もし新入社員が言いつけを守れなかったら

     「一度言ったことは、忘れてもらっちゃ困るな!」「何度言えば、守れるんだ!」――。あなたの言いつけを守らない新入社員に対し、あなたの脳は怒りの感情にハイジャックされ、後悔しそうな言葉を発してしまう。このような感情の爆発を未然に防ぐためには、「忘却」についての人間の本質を理解することが必要になります。

  • ニュース解説

    GE、ホンダの航空機エンジン事業の金属3Dプリンター活用を支援

     GEアディティブは2018年7月17日、本田技術研究所の航空機エンジンR&Dセンターと、金属3Dプリンターの導入・活用などに関するコンサルティング・サービス「AddWorks」を提供する契約を締結したと発表した。AddWorksの提供は日本国内で初めてとなる。

  • ニュース解説

    3割小さいEVパワトレ、ボルグワーナーが中国2社に供給

    乗用車から商用車まで対応

    自動車部品大手の米ボルグワーナー(BorgWarner)が車両の電動化を商機に攻勢をかけている。同社はモーターとギアボックスを統合した小型の電気自動車(EV)パワートレーンを開発し、2017年から中国現地資本のEVメーカー2社に供給を始めた。従来品比で3割小さい。小型ながら、乗用EVと商用EVで共用…

  • ニュース

    ブイキューブ、コニカミノルタの眼鏡型端末で遠隔作業支援

     ブイキューブとコニカミノルタは、コニカミノルタが開発した眼鏡型ウエアラブル端末「WCc」(ウエアラブルコミュニケーター)と、ブイキューブが開発したWCc向けアプリケーション「Smart Eye Sync」(スマートアイシンク)を組み合わせた遠隔作業支援ソリューションを2018年7月17日から先行販…

  • ニュース解説

    パナソニックがホンダに電池供給、「交換式」で2輪も4輪も

    インドネシアで電池シェアの実証実験

    パナソニックはホンダに車載用のリチウムイオン電池セルを供給する(図1)。セルを組み合わせて「交換式」の電池パックとし、ホンダが手掛けるスクータータイプの電気自動2輪車(EVバイク)や、小型の4輪電気自動車(EV)に搭載する。2018年7月13日に両社が共同で発表した。まずは同年12月からインドネシア…

  • ニュース

    豊田合成がインドに新事務所、人員拡充で開発機能を強化

     豊田合成は、インド市場の事業拡大に向けて、現地子会社である豊田合成ミンダ・インディア(TGMIN)のグルガオン事務所をデリー近郊に設立したと発表した。新事務所は2018年4月に稼働を開始しており、製品開発のさらなる現地化を進めるためにエアバックなどの開発・設計、営業などの業務を担当する。

  • ニュース

    アマダHD、米国ノースカロライナ州にベンディングマシン新工場

    北米東部地域で製品供給力を強化

     アマダホールディングス(HD)は、米国のノースカロライナ州にベンディングマシンの工場と技術サービス拠点「テクニカルセンター」を新設する。新工場は2020年1月から、テクニカルセンターは同年4月から、それぞれ稼働する予定だ。

  • ニュース

    日立ハイテク、タイでシェア工場事業を本格展開

    現地工業団地開発大手と合弁、IoT技術を導入し“日本品質”を実現

     日立ハイテクノロジーズ(以下、日立ハイテク)の100%子会社である日立ハイテクノロジーズシンガポール〔Hitachi High-Technologies(Singapore)、以下HTS〕は、タイの工業団地開発最大手のアマタコーポレーション(Amata Corporation、以下アマタ)と合弁会…

  • 目利きが薦める名著・近刊

    真面目さが生んだ奇妙な建築たち─今月のテーマ「制限」2冊目

    「超合法建築図鑑」(吉村靖孝著、2006年)

     東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「制限」をキーワードに書籍4冊を紹介します。2冊目は「超合法建築図鑑」(吉村靖孝著)。「法規」によって形が決まる建物は、景観にどのような影響を与えるのかを考えます。

  • 沼倉研史のマイクロエレクトロニクス考

    混沌の展示会、目当ての技術や製品が見つからない

     ユニークな材料や加工技術に出会えることから、毎年楽しみにしている展示会があります。今年22回目を迎えた「機械要素技術展(M-Tech)」です。もともと機械系の技術を主体とした展示会ですが、エレクトロニクスと結び付く展示が数多くあります。特に、素材、複合材、表面処理などの分野では毎年のように新しい発…

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    赤さびと黒さび、どっちが悪くてどっちが良いか?

    第58回 易しく材料を学ぶコツ6

     化学的性質の代表例に「さび」があります。街中でも看板や放置自転車がさびているのをよく目にします。さびによる社会的損失は数兆円と報じた記事もあります。しかし、金属がさびることは至って自然であり、本来の姿です。例えば、鉄の原材料である鉄鉱石は安定した酸化物として自然界に存在しています。この鉄鉱石から無…

  • 世界が驚く日本の微細加工技術

    0.02mmのワイヤーと0.03mmのエンドミルで金型内製

    日本の微細加工サプライヤー(20)hakkai株式会社[第57回]

     hakkaiは、新潟県南魚沼市に本社・工場を置く樹脂成形のサプライヤーです。超小型・精密な樹脂成形を得意とし、その樹脂成形に用いられる金型も社内で内製します。同社の代表的なサンプルワークである“樹脂の雪の結晶”の金型は、0.02mmのワイヤーを用いた放電加工と、0.03mmのエンドミルによる直彫り…

  • ニュース

    VWの新型SUV「T-Cross」、スペインのNavarra工場で生産へ

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2018年7月12日、スペインのNavarra工場で新しい小型SUV「T-Cross」を生産すると発表した。同工場では1987年から「Polo」を生産しており、初めて2番目のモデルが投入されることになる。T-CrossはPoloと「MQBプラット…

  • ニュース

    ARで保守メンテナンスの作業効率を向上

    明電舎・明電エンジニアリング、PTCのAR技術を採用

     明電舎と同社の100%子会社である明電エンジニアリング(本社東京)は、明電エジニアリングが請け負う保守メンテナンスにAR(拡張現実)を導入する。PTCジャパン(本社東京)のAR技術を用いる。ARの活用により、保守作業の効率化や確実性の確保、ノウハウの継承を目指す。

  • ニュース

    緊急インシデントを現場作業者のモバイル端末に通知

    シーイーシー、設備・機器のダウンタイム短縮と迅速な復旧を支援するシステム

     シーイーシーは、スマートウォッチやモバイル端末に対応する工場向け作業支援システム「SmartFollow」(スマートフォロー)の提供を開始した。工作機械やロボット、PLC(Programmable Logic Controller) など工場内にある設備・機器の稼働情報と、モバイル端末・ウエラブル…

  • ニュース

    三菱重工航空エンジン、品質予測モデルでAIを活用

    SASのIoTデータ・アナリティクス・プラットフォームを導入

    三菱重工航空エンジン(本社愛知県小牧市)は、SAS Institute Japan(本社東京、以下SAS)のAI(人工知能)技術を活用したIoT(Internet of Things)データ・アナリティクス・プラットフォームを導入した。2018年7月10日、SASが発表した。

  • ニュース

    工場設備の非稼働要因を見える化

    村田製作所、20以上の拠点で利用するソフトをソリューション化し外販

     村田製作所は、工場設備の稼働データを収集して非稼動要因を見える化するソリューション「m-FLIP」(Murata Factory Line Integration Platform)を2018年9月1日から提供する。チョコ停や段取り、点検、故障、休憩など設備停止の理由を見える化。改善できる粒度まで…

  • ニュース解説

    生産能力を3倍に、エプソンのプリントヘッド部品の新工場

     セイコーエプソンは2018年7月9日、同社広丘事業所で新工場の竣工式を開いた。新工場では、インクジェットプリンターのプリントヘッドを構成するコアモジュールを開発・製造する。投資金額は約255億円。今後、生産設備を設置するなどして2019年3月までに稼働を開始する予定だ。

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