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お知らせ

ものづくり

  • ニュース

    アマダHD、プレス加工機械事業を再編

    アマダマシンツールのプレス事業をオリイメックに統合し自動化ソリューションの供給体制を強化

     アマダホールディングス(HD)は、プレス加工機事業を再編する。2019年4月1日付けで、アマダマシンツール(本社神奈川県伊勢原市)の同事業をオリイメック(同)が承継。オリイメックは、同月から社名を「アマダオリイ」に変更し、プレス加工機と自動化装置を組み合わせた自動化ソリューションや成形加工システム…

  • ニュース

    ブルボン、RFIDで製造設備の管理業務を効率化

    複数工場での統合管理にも期待、全工場で導入へ

     ブルボンは、製造設備の資産管理業務にRFIDを導入し、業務の効率化と作業性の改善、管理情報の精度向上などに取り組む。デジタルトランスフォーメーションの一環として2018年秋から実証実験を実施しており、今後は同社の全ての工場へ順次、展開する。

  • ニュース

    米国の自動車耐久品質調査でレクサスが8年連続1位

     米国のCS(顧客満足度)に関する調査会社、J.D.パワー(J. D. Power and Associates)は2019年2月13日、2019年の米国自動車耐久品質調査「2019 Vehicle Dependability Study(VDS)」を発表した。

  • ニュース解説

    販売店は「物流ビジネスパートナー」になれるか

    J.D.パワーがトラックの顧客満足度調査、大型・小型とも日野が1位

     CS(顧客満足度)に関する調査会社のJ.D. パワー ジャパンは2019年1月、「2019年日本大型トラック顧客満足度調査」および「2019年日本小型トラック顧客満足度調査」の結果を発表した。大型、小型ともに日野自動車が顧客満足度第1位となった。

  • 研究員の眼

    スタートアップ台頭、苦悩と模索の大企業 世界最大級の技術見本市に見る激動の10年

     この10年で、テクノロジーのトレンドは大きく様変わりした。2019年1月上旬に米国ラスベガスで開催された世界最大級の家電・情報技術の見本市「CES 2019」に参加したが、そう強く感じた。

  • 電池「交換式」モビリティー、成功の条件

    ホンダとヤマハ発が進出、電池「交換式」EVの3つの利点

    Part1 陣取り合戦、勝つのは誰だ

     世界各地に続々と登場する電池「交換式」モビリティー。短いものなら10秒未満で電池を交換できて、航続距離が“無限”になったかのように連続して走れる。電気自動車(EV)を含む電動モビリティーの欠点を補うこの仕組みは実は、車両メーカーが新たな収益の柱を得るための試金石という側面がある。先陣を切ったベンチ…

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    ねじ穴やはめあい穴を作る穴開け加工

    第71回 機械加工を学ぶコツ5

     今回は穴開け加工を紹介します。穴を開ける目的は、ねじ固定の「ねじ穴」の他に、軸との「はめあい穴」や、他の部品との干渉を避けるための「逃げ穴」、旋盤加工での「センタ穴」があります。

  • ジュネーブモーターショー2019

    アウディ、コンパクトSUVのスタディモデル「Q4 e-tron」を出展

     ドイツ・アウディ(Audi)は2019年2月13日、3月に開催される「ジュネーブモーターショー」(一般公開日:2019年3月7~17日)に、コンパクトSUVのスタディモデルとして「Q4 e-tron」を出展すると発表した。

  • ニュース解説

    応答波形の数値化でモーター巻線の良否を判定

    日置電機、1ターンショートも検出できる試験器

     日置電機は、モーターの巻線の良否を検査する試験器「インパルス巻線試験器 ST4030」を2019年2月26日に発売する。マスターワークと被試験ワークに同じインパルス電圧を印加し、それぞれの応答波の波形やLC・RC値、放電成分量を比較。インダクターなどで発生する巻線間の絶縁不良の有無を判別する。

  • ニュース解説

    腕時計型端末で生産ラインの異常発生情報を共有

    豊臣機工、トランザスの「Cygnus」を活用したシステムを導入

     トランザスと豊臣機工(本社愛知県安城市)は、トランザスのウエアラブル端末「Cygnus」(シグナス)を活用して生産ラインで発生した異常を管理するシステムを開発。2019年1月30日、自動車ボディー部品を製造する豊臣機工の本社工場に導入した。異常に関する情報を複数の管理者が共有でき、効率的な対応が可…

  • ニュース解説

    三ツ星ベルトが帯電防止のポリアミド、半導体のトレーや冶具向け

    2019年春に市場投入へ

     三ツ星ベルトは帯電防止の機能を備えたポリアミドを開発した。トレーや冶具に加工したものを、製造時の帯電に注意が必要な半導体向けで使う。2019年春の市場投入を目指し「第23回 機械要素技術展」(2019年2月6~8日、東京ビッグサイト)で開発品を披露した。半導体需要の伸びを追い風にシェアの拡大を狙う…

  • ニュース解説

    IoTギアモーターで「予兆診断」、椿本チエインが工場の稼働率向上に貢献

    2019年4月の発売を見込む

     椿本チエインは、電力や振動、温度といった3つの情報を読み取れるギアモーターを開発した。モーターと減速機を組み合わせた既製品に、すべてのモノがネットにつながる「IoT」の技術を備える端子箱を搭載した。モーターや減速機の故障を事前に検出する「予兆診断」を実現する技術だ。2019年4月の発売を見込む。工…

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    加速するAI活用、成功する企業と失敗する企業

    岐阜大学 工学部 電気電子・情報工学科 教授、知能科学研究センター センター長 速水 悟氏に聞く

     人工知能(AI)の応用開発が本格化している。大手企業を中心にAIの導入・試行段階を終えて、目に見える成果を出す企業も現れ始めた。一方で、AIには「万能」のイメージが流布していることや、難解な技術という印象があり、AIで置き換えられる業務を見極めることが難しい。どうすればAIを業務でうまく活用できる…

  • ニュース

    出力50Wで連続運転できる質量25gの超小型モーター

    JAXAの「宇宙探査イノベーションハブ」で開発

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)と新明和工業、大分大学、日本文理大学、茨城大学、静岡大学の6者は、「世界最高クラス」の小型・高効率モーターを開発したと発表した。質量は25gで、出力50Wで連続運転が可能。低速回転から高速回転、低出力から高出力の広い範囲にわたって80%以上の効率で運転できる。

  • ニュース解説

    「体積が従来の1/2」のフルカラー3Dプリンター

    XYZプリンティングジャパン、産業用2機種も発表

     XYZプリンティングジャパンは、フルカラーで出力できる3Dプリンターの小型版「ダヴィンチ Color mini」を発売する。同社の公式オンラインショップで予約販売を開始しており、2019年4月に出荷を開始。同月以降は、ECサイトや販売代理店でも販売する予定だ。

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