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設計・生産革新

  • セイコーの機械式腕時計、歯車が再び針を動かすまで

    目覚める職人魂

    第2回 時代の流れを巻き戻せ

     クオーツ式腕時計の開発に多くの資金を注ぎ込むセイコー電子工業。しかし香港勢の参入などにより、クオーツ式腕時計の低価格化に歯止めがかからない。そんな中、世界最大の時計見本市を視察したデザイナーの田中淳は、スイス勢の高級機械式腕時計に魅せられる。そして、「機械式腕時計復活のシナリオ」を胸に秘め、帰国の…

  • ニュース解説

    日産がアライアンスで生産技術を強化、トヨタやVWに対抗

    マルチマテリアル接合で工程集約狙う、日産車両生産技術開発本部本部長に聞いた

     「日産の生産技術の強みは、アライアンスにある」──。日産自動車(以下、日産)常務執行役員アライアンスグローバルVP車両生産技術開発本部本部長の吉村東彦氏が、同社の生産技術の強みについてこう語った。同氏は「TECHNO-FRONTIER 2019」(2019年4月17日~19日、千葉市・幕張メッセ)…

  • 上海モーターショー2019

    レベル4自動運転の「Audi AI:ME」は都市交通向けEV

     自動運転が普及した未来には、クルマのラインアップはセグメントごとではなく用途ごとの製品になると、同社は考える。2017年から同社が発表したコンセプトカーは、「AIcon」がレベル5の自動運転機能を搭載した長距離ドライブを主用途とし、「PB18 e-tron」はサーキットで思い切りレース走行を楽しむ…

  • TECHNO-FRONTIER 2019

    「1円玉」サイズの振動発電装置 金沢大、構造簡素化で長寿命に

    IoT需要が追い風、2022年度中の実用化へ

     金沢大学の研究チームは振動で発電する小型装置を開発し、「TECHNO-FRONTIER 2019」(幕張メッセ、2019年4月17日~19日)で披露した。全長は15~20mmほどで、直径20mmの1円玉に収まる寸法である。小型でありながら、1回の振動で0.1m~0.2mWレベルの電力を生み出す。

  • 上海モーターショー2019

    アストンマーティン、初の市販EV「Rapide E」を公開

     英アストンマーティン(Aston Martin)は2019年4月16日、「上海モーターショー2019(Auto Shanghai 2019)」(開催期間:2019年4月16~25日)で、量産バージョンの電気自動車(EV)「Rapide E」を公開した。同社初のEVで、155台限定生産する。すでに注…

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