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産業機器・部材

  • ニュース

    フォトロン、GPU搭載の高速度カメラ制御ソフト

    フォトロン、GPU搭載の高速度カメラ制御ソフト ライブ画像を表示しながら高度な画像処理を実行

     フォトロン(本社東京)は、高速度カメラの制御と動画再生・編集を担うソフト「Photron FASTCAM Viewer」(PFV)の新版として、GPUを搭載する「同4」の提供を開始した。CPUのみでは処理できなかった高度な画像処理を、ライブ画像を表示しながら実行できる。

  • ニュース解説

    車載パワーICとNANDフラッシュに焦点、アドバンテストが出展

     アドバンテストは、「SEMICON Japan 2018」(12月12~14日に東京ビッグサイトで開催)にブースを構えて、新製品を中心に展示した。日本での展示会とあって、車載パワーICやNANDフラッシュメモリーに向けたアピールが目立った。

  • ニュース解説

    半導体個片化手法に第3の選択肢 小チップ、センサー、メモリーに向ける

    雌伏の時を経て本格普及なるか

     パナソニック スマートファクトリーソリューションズは、半導体のいわゆる後工程の1つである個片化(ダイシング)に向けて、プラズマエッチングを応用した装置「プラズマダイサー」の量産向け製品「APX300-DM」について、「SEMICON Japan 2018」(2018年12月12~14日、東京ビッグ…

  • 「接合革命」 日本の逆襲 Part2 日本が誇る新・構造用接着剤(2)

    鋼とAlの熱応力を吸収、強度が2倍の構造用接着剤

    ナガセケムテックスの異種材料接着向け高靱性熱硬化性エポキシ接着剤

     世界で「接合革命」が起きている。軽量化や材料の多様化により、これまでの溶接から接着剤への置き換えや併用が進んでいるのだ。このニーズを捉えた日本の接着剤メーカーが、自動車の車体向けに従来の特性を超える構造用接着剤を開発し始めた。

  • ニュース解説

    大日本塗料、触感を表現し対候性高い加飾技術を開発

     大日本塗料は触感や立体的な質感を表現でき、かつ対候性の高い加飾技術「DNTデジタルコーティングシステム」を開発、「第1回高機能塗料展」に出展した。インクジェット方式での印刷による加飾で、アルミニウム合金などの金属板やケイ酸カルシウムなどの建材、アクリルなどの樹脂板などの基材に適用できる。

  • 「接合革命」 日本の逆襲 Part2 日本が誇る新・構造用接着剤(1)

    異種材料のクルマもスーパーハイテンのクルマも軽くする構造用接着剤

    セメダインの変性シリコーン系接着剤とエポキシ系接着剤

     世界で「接合革命」が起きている。軽量化や材料の多様化により、これまでの溶接から接着剤への置き換えや併用が進んでいるのだ。このニーズを捉えた日本の接着剤メーカーが、自動車の車体向けに従来の特性を超える構造用接着剤を開発し始めた。

  • ニュース解説

    ロボットで研磨作業を自動化、3Mと愛知産業が提携

     スリーエム ジャパン(本社東京、以下スリーエム)と愛知産業は2018年11月29日、多関節ロボットなどを利用した研磨作業の自動化へ向け、スリーエムの研磨材と愛知産業の自動化用グラインダーを組み合わせて顧客に提供する事業を開始すると発表した。溶接作業や塗装作業に比べて研磨作業へのロボット導入はこれま…

  • ニュース

    川重冷熱工業、効率99%の大型貫流ボイラーシリーズ

    小型機種からの置き換えで燃料消費と二酸化炭素排出を約7%削減

     川重冷熱工業は、大型貫流ボイラー「Ifrit」(イフリート)のラインナップにボイラー効率が99%の「新Ifrit」シリーズを追加し、2018年12月から販売する。大型ボイラーの特徴である制御性と蒸気乾き度特性の高さ、貫流ボイラーならではのコンパクト性を生かしながら、効率の向上を図った。

  • ニュース

    1万2000点のレーザーでギアを非接触計測

    イリス、フランスMS3D社の3次元検査装置を発売

     イリス(本社東京)は、ギアを非接触で測定して形状不良を検出する装置「ギア専用非接触3次元検査装置」を発売する。製造はフランスMS3D。全ての部品と歯を製造サイクルタイム内で評価でき、製品検査を全数検査に切り替えられるという。

  • 5軸を使え

    “5軸は難しい”はもう古い、工数とコストを削減しつつ安定加工

    Part1 総論

     マシニングセンター(MC)をはじめとして5軸制御の工作機械への関心が高まっている。5軸加工機といえば、“3軸MCではできない複雑形状を加工するもの。高度な技術・スキルが必要で使いこなすのが難しい機械”との印象が強かった。

  • 特集2 過去最大規模で開催

    金属AMや加工革新、IoT、AI 、協働ロボットにも注目

    JIMTOF2018(第29回日本国際工作機械見本市)

     2年に1度の工作機械のお祭り「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」が2018年11月1日~6日に東京ビッグサイトで開催された。出展社数は過去最大の1085社。来場者も初めて15万人の大台を超えた。「未来へつなぐ、技術の大樹」と題して披露された出展各社の新技術・新製品を紹介する。

  • electronica 2018

    チラ見せ、次世代コンピューターモジュール規格の「COM-HD」

    COMメーカーの独congatecらが会見で披露

     独congatec社は、「electronica 2018」(ドイツ・ミュンヘンで11月13日~16日に開催)の会場で報道機関向け会見を開き、事業の状況や新製品を発表した。会見の最後で、産業機器向けコンピューターモジュール(COM:Computer On Module)の次世代規格についてチラっと…

  • ニュース

    分解能と高トルクを両立したロータリー式アクチュエーター

    エム・システム技研、工場全体の調節弁の電動化も可能

     エム・システム技研(本社大阪市)は、1/1000の分解能と600N・mのトルクを実現したロータリー式電動アクチュエーター「サーボトップ2」(形式:PRP-2)を発売する。駆動源にステッピングモーターを、減速機構には遊星ギヤを採用することで、高い分解能とトルクの両立を図った。

  • ニュース

    ティアック、256チャンネルまで同時計測できるデータロガー

    車載計測に向く、CANモジュールにも対応可

     ティアックは、最大256チャンネルの同時計測が可能なデータロガー「LX-1000」シリーズを2019年3月に発売する(図、ニュースリリース)。入力アンプをモジュール化したため、ユーザーによるシステムインテグレーションが容易という。自動車・鉄道車両の車載計測や電力分野における音響振動計測などに向く。

  • electronica 2018

    鉄道車両のベアリングの状態をAIで見極める、STマイクロらがデモ

     伊仏合弁STMicroelectronics(STマイクロ)は、「electronica 2018」(ドイツ・ミュンヘンで11月13日~16日に開催)に構えた同社ブースで、鉄道車両のベアリングの状態解析にAI技術を適用するデモンストレーションを見せた。

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