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産業機器・部材

  • ニュース

    樹脂材料の耐候性加速試験を1日で、OKIエンジが受託サービス

     OKIエンジニアリングは、樹脂材料・製品の耐候性加速試験を1日で行う試験受託サービスを2018年8月17日から始める。

  • ニュース解説

    QLC NANDフラッシュ搭載のSSDが続々、インテルやマイクロンなどが出展

    4ビット/セル(QLC:Quatro-Level Cell)のNANDフラッシュメモリーを搭載したSSDが続々と登場している。フラッシュメモリーなどに関する世界最大級のイベント「Flash Memory Summit」(2018年8月7日~9日、米国サンタクララ開催)では、例えば米Intel(インテ…

  • ニュース

    エー・アンド・デイ、IP69K適合の耐水計量台

    高温・高圧洗浄に対応、フレーム構造を工夫し細部まで洗いやすく

     エー・アンド・デイは、ドイツ工業規格が定める耐水構造「IP69K」に適合する防塵・防水構造を備えた計量台「SB-SW」シリーズを発売した。同社製のインジケーターと組み合わせて使う。汚れを洗い流せるため、特に衛生面への配慮が必要な用途に向く。

  • ニュース

    遠くの人と同じ視点で共同作業、東大と慶大が "二人羽織ロボット"開発

     東京大学と慶應義塾大学の研究グループは、複数人での動作や技能を共有するための遠隔共同作業システム「Fusion」を開発した。特徴は、遠く離れた場所にいる人と視点を共有しながら、身体動作を伴う共同作業ができること。ウエアラブルロボットを用いることで、遠隔地から他者の身体に働きかけ、「二人羽織」のよう…

  • ニュース

    アマダHD、プレス加工自動化装置のオリイメックを買収

    プレス加工機と搬送ロボットを一体化、自動車部品の加工ライン向け

     アマダホールディングス(HD)は、プレス加工自動化装置などを手がけるオリイメック(本社神奈川県伊勢原市)を買収し、完全子会社化する。主に自動車部品の加工ライン向けに、アマダグループの金属プレス加工機とオリイメックの搬送ロボットなど周辺装置を一体化させた自動化ソリューションを提供する。

  • ニュース

    新日鉄住金、インドネシアの合弁会社で開所式

    冷延鋼板製造用の連続焼鈍ラインと溶融亜鉛めっきラインを一体化

     新日鉄住金とインドネシアのPTクラカタウスチール〔PT KRAKATAU STEEL〕の合弁会社で、自動車用鋼板を製造・販売するPT KRAKATAU NIPPON STEEL SUMIKINは、開所式を実施した。KNSSは2017年7月から営業運転し、インドネシア市場に製品を供給している。

  • ニュース

    住友ゴム、南アでトラック・バス用タイヤを生産

    現地生産でアフリカ市場に安定供給

     住友ゴム工業は、南アフリカ工場(Sumitomo Rubber South Africa)にトラック・バス用タイヤの生産設備を新設し、生産を開始した。これまでアフリカ市場では、トラック・バス用タイヤを輸入販売していたが、同工場で生産することで現地での安定供給を図る。

  • ニュース

    タンガロイ、焼き入れ鋼の仕上げ加工用チップブレーカー

    切り込み0.2mm以下の加工で安定して切りくずを処理

     タンガロイ(本社福島県いわき市)は、焼入れ鋼の仕上げ加工に向くチップブレーカー「HP」を備えた立方晶窒化ホウ素(cBN)製の刃先交換チップを発売した。切り込みが0.2mm以下の仕上げ加工において、安定して切りくずを処理できるという。

  • ニュース

    複数の時系列データから生産設備の異常判別プログラムを生成

    東京エレクトロン デバイス、プログラム自動生成装置に「マルチソース分析機能」

     東京エレクトロン デバイスは、生産設備の異常判別プログラムを自動で生成する装置「CX-M」の新版「同ver2.1」の提供を開始した。新版には、複数の時系列データを分析して生産設備の状態を分類・判別するモデルの自動生成機能「マルチソース分析機能」を追加した(図1)。

  • 日本流の自動化---人手不足解消だけでは戦えない Part1 事例・差を付ける自動化 

    AGVを止めずに製品をつかみ作業時間を38%削減、日立製作所

    自動化+スピードを高める、ピッキングシステムを効率化

     物流倉庫や工場の部品配膳の現場では、人手不足を背景にピッキング作業の自動化のニーズが高まっています。しかし、素早く作業する必要があり、単にロボットを取り入れるだけでは倉庫や工場全体の仕事が停滞してしまう可能性があります。スピードを高めることでライバルに差を付ける自動ピッキングシステムが登場しました…

  • ニュース

    オリックス、棚ごと荷を運んでくるAI搭載自動搬送ロボットをレンタル

    テナント向けレンタルサービス、扱う物流ロボは7メーカー8機種に

     オリックスとオリックス・レンテック(本社東京)は、棚入れやピッキング作業の一部を自動化できるギークプラス(本社千葉県印西市)製自動搬送ロボット「EVE」のレンタルサービスを開始した。オリックスが開発する物流施設のテナントに向けたサービスのラインアップに加えるもの。これにより同サービスで取り扱うロボ…

  • ニュース

    東大、フェムト秒レーザーガラス微細精密加工を5000倍高速に

     東京大学は、フェムト秒レーザー光によるガラス微細加工を従来の5000倍高速化し、加工品質を高める技術を開発した。フェムト秒レーザー光で瞬間的に形成した電子密度の高い領域に透過波長レーザー光を吸収させて加工する。

  • ニュース

    シーシーエス、画像処理検査用LED照明のラインアップ拡充

    リング形ローアングルタイプと同軸タイプの10機種を追加

     シーシーエス(本社京都市)は、画像処理検査用LED照明・電源の「PF」シリーズを拡充。リング形ローアングルタイプの照明「LDR-PF-LA」3サイズと、同軸タイプの照明「LFV-PF」2サイズを追加し、それぞれ発光色が白・赤色の機種を用意した。これら10機種が加わったことで、同シリーズのラインアッ…

  • 日本流の自動化---人手不足解消だけでは戦えない Part1 事例・差を付ける自動化

    ミリ波レーダー対応エンブレムの製造を自動化、東芝機械エンジニアリング

    自動化+高付加価値製品を造る、5工程を集約してロボットで搬送

     人手不足を背景に自動化のニーズが高まっています。しかし、単に人を減らすための設備やロボットを導入しただけでは、差異化を図るのは難しいというのが実態です。省人化に加えて、付加価値の高い製品として「ミリ波レーダー対応エンブレム」を造れる自動化システムの事例を紹介します。

  • ニュース

    オムロン、1台のコントローラーで多様な機器を同期制御

    サーボサイクル50μ秒でnm単位の5軸モーション制御が可能

     オムロンは、nm単位の位置決め制御を実現するプログラマブル多軸モーションコントローラー「CK3M」シリーズを発売した。オムロンのグループ会社である米デルタタウデータシステムズ製プログラマブル多軸モーションコントローラー「PMAC」のモーション制御能力と、オムロンの放熱・耐ノイズ性を高める技術などを…

  • ニュース解説

    車載半導体で新たな需要、米ケースレーが量産試験用テスターに意気込み

     来日した米Keithley、A Tektronix Company(ケースレー)社のMark A. Cejer氏(Marketing Director)に、半導体テスター事業について聞いた。Keithleyは歴史の長い計測器メーカーで、創業は1946年にさかのぼる。日本でもよく知られたボックス型の…

  • ニュース

    産業用ロボット規格に対応の安全システム用コントローラー

     オムロンは、産業用ロボットメーカー各社が採用する安全通信規格「CIP Safety」と、高速応答を実現した安全通信規格「FSoE(Safety over EtherCAT)」に対応した安全システム用コントローラー「NXシリーズ セーフティネットワークコントローラー」を発売した。

  • ニュース

    人の目に頼っていた外観検査を自動化

    オムロン、「MDMC照明」を搭載した画像処理システム

     オムロンは、外観検査工程の自動化を図れる画像処理システム「FH」シリーズを2018年8月1日から順次発売する。検査対象物の特徴に応じて照射光の角度や色の調整が可能な「MDMC照明」を搭載することで、従来は人の目でしか捉えられなかった色差の少ない欠陥の抽出や、特徴の異なる欠陥の同時検出を可能にした。

  • ニュース解説

    セイコーエプソンが“喋るマイコン”、BGMも流せる

     セイコーエプソンは2018年7月31日、決められた言葉や音楽を再生できる機能をハードウエア実装した32ビットマイコン「S1C31D50」を開発し、サンプル出荷を開始したと発表した。

  • 世界が驚く日本の微細加工技術

    微細加工向け工作機械の創意工夫

    第8回

     今回は、微細加工の基本となる切削工具と工作機械の中で、工作機械に注目し、その代表であるマシニングセンターを中心に紹介します。マシニングセンターは、切削工具を取り付けて高速回転させ、ワークを加工する工作機械です。一般加工に使うことが多いのですが、微細加工でも極めて重要です。

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