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お知らせ

産業機器・部材

  • ニュース

    ステンレスケースで高い堅牢性、IDECのCMOSレーザーセンサー

    最大検出距離110mmと310mmの2種類・10機種をラインアップ

     IDECは、堅牢性と耐環境性を高めたアンプ内蔵型のCMOSレーザーセンサー「SA1Q形」を発売した。ケースをステンレス鋼製とすることで耐衝撃・振動性能を確保。標準でIP67に、専用の接続ケーブルを装着すればIP68/69Kに準拠した保護構造を実現する。

  • ニュース

    板材のひずみを取るレベラーフィーダー、送り速度を向上

     コマツ産機(本社石川県金沢市)は、コイル幅70~000mmの板材を扱えるレベラーフィーダー「SF100H-1」を発売した。送り能力を向上させるとともに、新型サーボプレス「H2FM」との完全同期運転に対応し、生産性の向上を図っている。

  • ニュース

    安川電機、6軸多関節ロボットに防滴仕様

     安川電機は、多用途適用型の垂直多関節ロボット「MOTOMAN-GP」シリーズのラインナップに防滴仕様タイプと食品グリース仕様タイプを追加した。可搬質量が12kgの「同12」と可搬質量が50kgの「同50」、同600kgの「同600」にロボットの耐環境性を高めた防滴仕様タイプを設定。「同12」と同2…

  • 「よく分かる」海洋マイクロプラスチック問題

    ストロー廃止で問題が解決するのか

    [第1回]

     最近の新聞、テレビ番組ではマイクロプラスチックに関連するニュースがひんぱんに報じられている。その発端の1つは、ウミガメの鼻にプラスチックストローが刺さった映像がSNSやネットで拡散されたことであろう。プラスチックごみが海洋生物を害すると危惧する視点からの情報であったようだ。しかし、この視点はマイク…

  • ニュース解説

    トヨタがパワー半導体戦略を転換、SiCから新型IGBTへ

    2020年はSiCが足りずRC-IGBTが軸に

     トヨタ自動車におけるパワー半導体の「主役」が変わる。「プリウス」や「アクア」といったトヨタブランドの電動車両において、インバーターや昇圧コンバーターに用いるパワー半導体素子(以下、パワー素子)は、2020年ごろから、現行のSi(シリコン)製IGBTから低損失なSiCパワー素子に切り替わると目されて…

  • ニュース

    フォトロン、GPU搭載の高速度カメラ制御ソフト

    フォトロン、GPU搭載の高速度カメラ制御ソフト ライブ画像を表示しながら高度な画像処理を実行

     フォトロン(本社東京)は、高速度カメラの制御と動画再生・編集を担うソフト「Photron FASTCAM Viewer」(PFV)の新版として、GPUを搭載する「同4」の提供を開始した。CPUのみでは処理できなかった高度な画像処理を、ライブ画像を表示しながら実行できる。

  • ニュース解説

    車載パワーICとNANDフラッシュに焦点、アドバンテストが出展

     アドバンテストは、「SEMICON Japan 2018」(12月12~14日に東京ビッグサイトで開催)にブースを構えて、新製品を中心に展示した。日本での展示会とあって、車載パワーICやNANDフラッシュメモリーに向けたアピールが目立った。

  • ニュース解説

    半導体個片化手法に第3の選択肢 小チップ、センサー、メモリーに向ける

    雌伏の時を経て本格普及なるか

     パナソニック スマートファクトリーソリューションズは、半導体のいわゆる後工程の1つである個片化(ダイシング)に向けて、プラズマエッチングを応用した装置「プラズマダイサー」の量産向け製品「APX300-DM」について、「SEMICON Japan 2018」(2018年12月12~14日、東京ビッグ…

  • 「接合革命」 日本の逆襲 Part2 日本が誇る新・構造用接着剤(2)

    鋼とAlの熱応力を吸収、強度が2倍の構造用接着剤

    ナガセケムテックスの異種材料接着向け高靱性熱硬化性エポキシ接着剤

     世界で「接合革命」が起きている。軽量化や材料の多様化により、これまでの溶接から接着剤への置き換えや併用が進んでいるのだ。このニーズを捉えた日本の接着剤メーカーが、自動車の車体向けに従来の特性を超える構造用接着剤を開発し始めた。

  • ニュース解説

    大日本塗料、触感を表現し対候性高い加飾技術を開発

     大日本塗料は触感や立体的な質感を表現でき、かつ対候性の高い加飾技術「DNTデジタルコーティングシステム」を開発、「第1回高機能塗料展」に出展した。インクジェット方式での印刷による加飾で、アルミニウム合金などの金属板やケイ酸カルシウムなどの建材、アクリルなどの樹脂板などの基材に適用できる。

  • 「接合革命」 日本の逆襲 Part2 日本が誇る新・構造用接着剤(1)

    異種材料のクルマもスーパーハイテンのクルマも軽くする構造用接着剤

    セメダインの変性シリコーン系接着剤とエポキシ系接着剤

     世界で「接合革命」が起きている。軽量化や材料の多様化により、これまでの溶接から接着剤への置き換えや併用が進んでいるのだ。このニーズを捉えた日本の接着剤メーカーが、自動車の車体向けに従来の特性を超える構造用接着剤を開発し始めた。

  • ニュース解説

    ロボットで研磨作業を自動化、3Mと愛知産業が提携

     スリーエム ジャパン(本社東京、以下スリーエム)と愛知産業は2018年11月29日、多関節ロボットなどを利用した研磨作業の自動化へ向け、スリーエムの研磨材と愛知産業の自動化用グラインダーを組み合わせて顧客に提供する事業を開始すると発表した。溶接作業や塗装作業に比べて研磨作業へのロボット導入はこれま…

  • ニュース

    川重冷熱工業、効率99%の大型貫流ボイラーシリーズ

    小型機種からの置き換えで燃料消費と二酸化炭素排出を約7%削減

     川重冷熱工業は、大型貫流ボイラー「Ifrit」(イフリート)のラインナップにボイラー効率が99%の「新Ifrit」シリーズを追加し、2018年12月から販売する。大型ボイラーの特徴である制御性と蒸気乾き度特性の高さ、貫流ボイラーならではのコンパクト性を生かしながら、効率の向上を図った。

  • ニュース

    1万2000点のレーザーでギアを非接触計測

    イリス、フランスMS3D社の3次元検査装置を発売

     イリス(本社東京)は、ギアを非接触で測定して形状不良を検出する装置「ギア専用非接触3次元検査装置」を発売する。製造はフランスMS3D。全ての部品と歯を製造サイクルタイム内で評価でき、製品検査を全数検査に切り替えられるという。

  • 5軸を使え

    “5軸は難しい”はもう古い、工数とコストを削減しつつ安定加工

    Part1 総論

     マシニングセンター(MC)をはじめとして5軸制御の工作機械への関心が高まっている。5軸加工機といえば、“3軸MCではできない複雑形状を加工するもの。高度な技術・スキルが必要で使いこなすのが難しい機械”との印象が強かった。

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