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IT経営

  • ニュース解説

    ソニー公式「aiboの抱き方」、150体のフレンズと聞いた

    aiboオーナーイベント体験記(前編)

     ソニーは2018年7月20~22日、犬型エンターテインメントロボット「aibo」オーナー向けのイベントをソニーストア 銀座で開催した。会場では、複数のaiboを専用エリアで自由に遊ばせる「aibo run」や開発者による個別相談会が開かれ、3日間で約150体のaiboとオーナーが集まった。

  • 木村岳史の極言暴論!

    2019年に景気クラッシュの予感、IT業界も技術者もタダでは済まない

     「東京オリンピック・パラリンピックまで日本経済は大丈夫」との想定が崩れる可能性が出てきた。2019年に日本の景気がクラッシュして、企業のIT投資が一気にシュリンク、IT業界が阿鼻叫喚の状況に陥るシナリオを考えてみる。

  • ニュース解説

    ソニーがラズパイ対抗、マイコンボード参入の狙い

     ソニーが手のひらサイズのマイコンボード「SPRESENSE(スプレッセンス)」を発売した。開発者コミュニティの醸成を通じIoTやエッジコンピューティングなど新たな用途開拓を図るという、開発者向けの「BtoD」市場で半導体メーカーらしい手法によるオープンイノベーションを目指す。

  • 日本流の自動化---人手不足解消だけでは戦えない Part1 事例・差を付ける自動化 

    超高張力鋼板とAl合金の直接接合を1点2秒以内で自動化、神戸製鋼所+ファナック

    自動化+異種材料を接合する、自動車ボディー軽量化で逆転狙う

     複数の異なる材料を適材適所で使う「マルチマテリアル」設計。クルマのボディーでは欧米に日本企業は後れていると言われます。ところが、欧米企業がまだ使っていない超高張力鋼板とアルミニウム合金の異種材料接合をこなす自動化設備が日本から登場しました。実用化できれば、先行する欧米企業に追いつき、追い越せるかも…

  • テクノ大喜利

    日本のものづくり企業経営者は、夢から覚めて現実を直視せよ

    [経営者を糾弾する「ものづくり白書2018」:感想文] 回答者:服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     経済産業省、厚生労働省、文部科学省は、2018年5月29日に、毎年恒例の「製造基盤白書(通称、ものづくり白書)」を発行した。2018年版は、日本のものづくりの国際競争力低下に対する危機感が、かなり露わに示された特異な内容になっている今回のテクノ大喜利では、各回答者に同白書の総論部分をお読みいただき…

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