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エネルギー

  • ニュース

    清水建設、東御市でバイオマス発電、地域の未利用材を活用

    燃料チップの自動投入装置を新開発

    清水建設は11月30日、長野県東御市の羽毛山工業団地において、定格出力1.99MWの木質バイオマス発電所の建設に着手した。

  • ニュース

    九電みらい、熊本県山都町に小水力、再エネ5種が揃う

     九電みらいエナジー(福岡市)は、熊本県山都町に中小規模の水力発電所「鴨猪(かもしし)水力発電所」を建設し、12月3日に竣工式を開催した。これにより主要な再生可能エネルギー5電源(地熱、風力、バイオマス、太陽光、水力)がすべて揃うとしている。

  • ニュース

    経産省、太陽光・未稼働案件への措置を修正、着工済み「特高」に配慮

    FIT制度への信頼感が揺らぎ、今後のファイナンスに影響も

    経済産業省は12月5日、事業用太陽光の長期未稼働案件への措置(制度改正)に関し、大型案件に配慮した修正内容を公表した。着工済みの大型案件に対する事業性低下への影響は小さくなったものの、固定価格買取制度(FIT)自体への信頼感が揺らいだことから、今後の投融資に影響が残る可能性もある。

  • PVロボット最前線

    国内初、ルンバのように自律走行する「ロボット草刈機」

    斜面や丈の高い雑草、基礎の横も刈れるように工夫

     除草対策は、太陽光発電所の運営において、最も省力化や低コスト化したい作業の一つである。収益や安全性などに関連する作業ではあるものの、生産に直接関わってお金を生み出す作業ではないからだ。

  • ニュース

    木質系バイオマスからバイオジェット燃料、製造技術を確立へ

    東洋エンジニアリング・MHPS・中部電力・JAXAが実証設備建設

     東洋エンジニアリングと三菱日立パワーシステムズ(本社横浜市)、中部電力、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は共同で、木質系バイオマスを原料とした純バイオジェット燃料を合成する実証設備を建設する。中部電力の新名古屋火力発電所(名古屋市)構内で着工しており、2020年度の検証運転開始を目指し、2019年…

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