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エネルギー

  • ニュース解説

    いよいよ来年に迫る、米加州の「新築建物への太陽光設置義務」(後半)

    太陽電池メーカーが拡大する住宅市場に先手

     来年、米カリフォルニア州でスタートする、新築住宅への太陽光発電導入義務に向け、地場企業だけでなく、全米でビジネスを展開している太陽光発電関連会社も 、屋根施工会社とパートナーシップを結び、新たなビジネスチャンスを狙っている

  • 製品ガイド:建築・住宅

    停電時に10時間点灯するLED一体型ベース照明

    防災用Nuシリーズ   ホタルクス

     ホタルクスは、災害で停電した際に最大10時間の点灯が可能なLED一体型ベース照明「防災用Nu(ニュー)シリーズ」の販売を2019年11月に開始した。

  • ニュース解説

    いよいよ来年に迫る、米加州の「新築建物への太陽光設置義務」(前半)

    建築関連企業と太陽光施工企業とのパートナーシップが盛んに

     最近、米国カリフォルニア州では、今まで地域で聞き慣れた太陽光発電施工会社が社名を変えることが目立っている。例えば「ABCソーラー」(仮名)が「ABCソーラー・アンド・ルーフ」(仮名)に変わったり、屋根施工会社の「XYZルーフ」(仮名)が「XYZルーフ・アンド・ソーラー」(仮名)に社名を変更するとい…

  • ニュース解説

    米で普及期待の両面受光型、「関税免除」撤回の影響は?

    米国内太陽電池メーカー、発電事業用で優位も

     一度は関税を免れた「両面受光型太陽電池」が、また関税対象に戻ってしまった。2010年以降、米国では、中国などからの安価な太陽電池製品の大量流入により、国内で生産していた太陽電池メーカーは収益性が悪化し、次々と事業から撤退、または破綻に追い込まれた。

  • ニュース解説

    FITからFIPへ、再エネ新制度で何が変わる?

    再エネと電力市場を統合するドイツ10年の歩み

     再生可能エネルギーの普及を支えてきた固定価格買取制度(FIT)の見直しが始まった。ドイツが先行するプレミアム制度(FIP)への移行が有力視されるが、FIPは単に賦課金の抑制が狙いではない。自由市場における再エネビジネスの姿が見えてくる。

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