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エネルギー

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2018年10月7日~10月13日)

    1位は「エム・テック破綻」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年10月7日~10月13日に読まれた記事の1~10位までを、本日10月7日~10月13日にかけて無料で読めるようにしました。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「浴槽も壁紙も全部取り替えろ」

    2016年~18年:9月30日~10月6日

     9月30日~10月6日のアクセスランキング1位は、2018年が「『浴槽も壁紙も全部取り替えろ』、無理難題で利益吹っ飛ぶ」、2017年が「SANAA設計の滋賀・新生美術館が入札不落で開館延期」、2016年が「菊竹建築に国内初イコモス危機遺産警告」でした。本日10月3日から10月9日にかけて、本記事で…

  • ニュース解説

    人工知能で消費電力を分析、米エネルギーベンチャーが規模拡大

    人工知能の活用で一般家庭の電力消費量を分析、顧客エンゲージメント向上へ

     一般家庭向けに、家電製品やEV(電気自動車)などの電力負荷の消費状況を、スマートメーターからの情報だけで分析するAI(人工知能)ソリューションを開発するエネルギーベンチャーが登場し、米国でビジネスを拡大している。アグリゲーション(集約)とは逆に、全体の電力消費量から各負荷に分解することから、「ディ…

  • ニュース解説

    東電PGの「画期的な系統運用」がスタート、なぜかブレーキ踏む広域機関

    「稼働率1%の送電線は作りません」が経営判断

     東電PGが5月に公表した「画期的な系統運用」がどこまで広がるか、不透明になってきた。東電PGはまず、千葉方面で新方式に基づいた太陽光発電などの系統接続の受け付けを始めた。しかし、全国に広がるどころか、東電PGエリア内で広がるかどうかも見通せない。資源エネルギー庁や電力広域的運営推進機関がなぜか慎重…

  • ニュース解説

    台風15号で水上メガソーラーが損壊し火災、強風で流されパネルが折り重なる

     台風15号が千葉県を通過した9月9日午後、千葉県市原市のため池「山倉ダム」の水面にある「千葉・山倉水上メガソーラー発電所」で火災が発生した。台風の強風で、フロート架台が折り重なるように損壊し、その複数個所から発火し、炎と煙が立ち上った。

  • ニュース解説

    企業だけではない、州政府でも加速する「RE100」

    石炭・原子力からクリーンエネ転換を目指す動きに

     1900年代終わりから、補助金支給など政府による普及政策で徐々に立ち上がり始めた世界の太陽光発電市場。当時、「コストが高い」との課題が付いて回っていたが、市場が拡大するにつれて、そのコストも劇的に下がり、従来の火力発電に匹敵、または下回るまでになった。

  • ニュース解説:建築・住宅

    常盤橋PJの「工事用電力」を100%再エネに、超高層の現場では国内初

    「RE100」に加盟の戸田建設、2050年に再エネ電力使用率を100%に

     戸田建設は2019年9月1日、完成すると高さ212mとなる東京駅前常盤橋プロジェクトA棟の工事現場で使用する全電力を、再生可能エネルギー由来に切り替えた。超高層ビルの工事現場で100%再エネを使用するのは国内初だ。

  • インタビュー

    「デザイナーが頭抱えた」、ヤマハ発の外装変更

    電池交換式EVスクーター実現の裏側(後編)

     ヤマハ発動機が2019年8月に発売した電気自動車(EV)スクーター「EC-05」は、同社初の電池交換式の車両だ。台湾ベンチャーのゴゴロ(Gogoro)が現地で生産・販売する車両のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受け、車両の外装デザインのみをヤマハ発が変えている。

  • インタビュー

    ヤマハ発、「常識の違い」乗り越えたベンチャー協業

    電池交換式EVスクーター実現の裏側(前編)

     ヤマハ発動機にとって新たな挑戦となった――。同社は2019年8月、電池交換式の電気自動車(EV)スクーター「EC-05」を台湾市場に投入した。現地ベンチャーのゴゴロ(Gogoro)からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受ける格好で、外装デザインをヤマハ発が手掛けている。

  • 自動車パワートレーンの未来

    ホンダ幹部、プレチャンバーを「次のエンジンで」 燃焼技術に注力

    (第5回)松尾歩 本田技術研究所 常務執行役員 オートモービルセンター パワーユニット開発統括

     シリーズパラレル方式のハイブリッド「i-MMD」を中心に開発を進めるホンダは、電動化を前提としたエンジン開発に注力する。パワートレーン開発を統括する本田技術研究所常務執行役員の松尾歩氏は、燃費と出力の両立を目指し、熱効率50%にこだわらない。プレチャンバー(副燃焼室)をエンジン開発の中核技術に据え…

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