閉じる

エネルギー

  • ニュース

    郡山市と東北電力、VPP活用し「防災配慮型EMS」

     福島県郡山市と東北電力は2月18日、VPP(仮想発電所)技術を活用した、防災環境配慮型エネルギー管理システム(EMS)の構築に向けて基本協定を締結した。

  • ニュース

    多摩川HD、再エネ制御などで東北大学と共同研究

    多摩川ホールディングスは2月14日、東北大学と共同研究契約を締結したと発表した。再生可能エネルギー(太陽光、風力、バイオマス、温泉熱ほか)分野での最適化機器制御・モニタリング、余剰電力を利用したニュービジネス構築などを含む要素技術の複合化成品の研究開発に取り組む。

  • ニュース

    マンションの屋根上太陽光、自営線を使い街区内で融通

    横浜市の大型開発案件のスマートコミュニティで協定

     野村不動産、関電不動産開発(大阪市)、パナソニック ホームズ(大阪府豊中市)、関西電力、東京ガスの5社は2月6日、スマートコミュニティの連携・協力に関する協定を締結した。

  • ニュース

    「喜多方ラーメン坂内」、福島の太陽光で店舗運営

    「喜多方ラーメン坂内」をフランチャイズ(FC)事業展開する麺食(東京都大田区)は1月21日、一部店舗において、みんな電力(東京都世田谷区)が調達した福島県の太陽光発電所で発電された電力を使用すると発表した。

  • ニュース&トレンド

    火力発電の休廃止はなぜ止まらない

    容量市場の前倒しで増える新電力の負担

    電源の固定費回収を助ける容量市場を1年前倒しする経済産業省の提案を巡って議論が紛糾している。2021年にも可能性が指摘される予備力不足を回避するための措置だが、新電力の負担は増える。大手電力が加速させている老朽火力の休廃止の妥当性が問われている。

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

エレキ

自動車

製造

エネルギー

もっと見る