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電動化

  • ニュース

    マグナ、48Vマイルドハイブリッド用のトランスファーを発表

     カナダ・マグナ(Magna International)は2018年6月14日、48Vマイルドハイブリッド用のトランスファー「etelligentDrive eDS 48V High Performance System」を発表した。マイルドハイブリッド車を4輪駆動にできるトランスファーで、2輪駆…

  • 「EV」「自動運転」を超えて

    2030年に向けた真の競争軸とは

     今回は本連載の最終回として、アビームコンサルティングが分析した2030年に向けての自動車産業における「真の競争軸」について「電動化」「自動運転」「シェアリング」「コネクテッド化」の四つの分野に分けて解説する。

  • 商用車クライシス

    VWと日野の提携、輸送業界の“悲鳴”を収益に変えられるか

     「商用車が直面している課題は、トヨタグループ内だけでは解決が難しい」。日野自動車社長の下義生氏は新たな一歩を踏み出す覚悟を固めた。自動車業界を驚かせたのは、パートナーとして手を組んだのがドイツ・フォルクスワーゲン(VW)だったこと。日野とVWのトラック・バス部門は2018年4月、商用車分野における…

  • 商用車クライシス

    「単独での開発投資はリスク大」、三菱ふそう会長

    松永 和夫(三菱ふそうトラック・バス代表取締役会長)

    誰が生き残るのか――。自動運転化や電気自動車(EV)化など、100年に1度の改革の波が自動車業界に押し寄せている。業界の主導権を賭けたこの争い、対象は乗用車だけではない。比較的「平穏」とされてきたトラックやバスにも波及し、商用車メーカー各社は対応に奔走する。

  • ニュース

    ポルシェ初のEV、名前は「Taycan」に決定

     ドイツ・ポルシェ(Porsche)はコードネーム「Mission E」として開発している同社初の電気自動車の車名が「Taycan」に決まったと発表した。同社はTaycanを2019年から量産する予定。ドイツのツフェンハウゼンにある工場では、新しい塗装工場、Taycan専用の組立エリア、ボディーや駆…

  • ニュース解説

    ”新生”車載MCU/MPUの第1弾をNXPが発表、Cortex-R52を8個集積しASIL-D対応

     オランダNXP Semiconductors社は、Armコアベースの車載MCU/MPUである「S32」の第1弾製品として、「S32S」を発表した。制動装置(ブレーキ)やステアリング(ハンドル)などのいわゆるシャシーのECUに向ける。ASIL-Dに対応するセーフティー機能を備えており、次世代の自動運…

  • ニュース解説

    NEDO、オールジャパンでEV用全固体電池を開発へ

    22年以降に実用化する電池の基盤技術を確立

     新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、オールジャパンでEV用全固体リチウムイオン電池を開発するプロジェクト「先進・革新蓄電池材料評価技術開発(第2期)」を開始した。現状では日本が世界をリードしていると見られる同電池において、産学官の力を結集して電気自動車(EV)用途での早期実用化を目指…

  • ニュース

    ルノー、電気自動車の開発と生産に10億ユーロ以上を投資

     フランスのルノー(Groupe Renault)は2018年6月14日、フランスにおける電気自動車の開発と生産に10億ユーロ以上を投資すると発表した。これにより、2017~2022年の成長戦略「Drive The Future」の展開を加速するとした。

  • ニュース

    オペル、PSA用の次世代4気筒ガソリンエンジンを開発

     ドイツのオペル(Opel)は2018年6月13日、フランスのグループPSA(Groupe PSA)向けの次世代高効率エンジンを開発すると発表した。開発するのは4気筒ガソリンエンジンで、ハイブリッドシステムと組み合わせるように最適化する。量産車への搭載は2022年から。

  • 「EV」「自動運転」を超えて

    欧州OEMを「EV化」に追い込んだ「ディーゼルゲート」

     日本自動車工業会によると、日本の乗用車市場(軽自動車含む)において、2016年にHEVは約128万台販売された。これは同年の乗用車全体の販売台数の約24%に当たる。現在、HEVは日本の乗用車市場で主要なパワートレーンになっているといえる。トヨタだけでなく、ホンだ、日産自動車、スズキなど他の完成車メ…

  • Emerging Tech

    超高出力モーターで垂直離陸、「空の電動化」をウーバーが主導

    「2018 Elevate Summit」から見えた5年後の商用サービス技術

     電動の垂直離着陸(VTOL)機による「空のライドシェア」。米Uber Technologiesが、米運輸長官など行政当局や欧米の大手航空機メーカーを巻き込み、実用化に向けた動きを加速させている。関係者を一堂に集めたUber主催のイベントでは、超高出力モーターや離着陸用建物など電動航空機技術が競演し…

  • パナソニック 101年目の挑戦

    超小型EVを狙うパナソニック、理由と夢と針路

     カーナビゲーションシステムやETC(自動料金収受システム)車載器、ドライブレコーダーなど、これまでも自動車用の機器を製品化してきたパナソニック。同社が次に狙うのは、2輪車・超小型車・軽自動車といった超小型の電気自動車向けの電動プラットフォームである。

  • 「EV」「自動運転」を超えて

    “EVブーム”や“自動運転ブーム”はやがて収束する

     前回は、EVはどの国で走行するかによって、ライフサイクル全体でのCO2排出量が大きく異なることを紹介した。これから分かるのは、EVの比率を増やせば環境問題は解決するといったような、単純な議論ではないということだ。自動運転技術にも同様のことがいえる。現在完成車メーカー各社が開発を競っている自動運転技…

  • ニュース

    VW、量子コンピューターを使って次世代電池の材料を開発中

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2018年6月8日、量子コンピューターを使って実用的な新材料の開発を進めていると発表した。この技術は水素やリチウム、炭素鎖などの分子をシミュレーションできるので、将来、電気自動車用2次電池の開発に有効だと見ている。同社は、ITソリューションに関す…

  • 「EV」「自動運転」を超えて

    過大評価される「EV」「自動運転」

     今、自動車産業は異様な熱気に包まれている。その熱気の発生源となっているのがEV(電気自動車)と自動運転という二つのキーワードである。今や経済雑誌だけでなく、一般向けの雑誌においてさえ、EVや自動運転といった言葉を頻繁に目にするようになった。

  • ニュース

    GMとホンダ、次世代電池部品を共同開発

     米GM(General Motors)とホンダは2018年6月7日、次世代2次電池部品に関する協業に合意したと発表した。GMが開発している時期Liイオン2次電池システムを基に、セルやモジュールを含めた電池部品全般について共同開発する。

  • ニュース解説

    トヨタが“突貫工事”、燃料電池トラックを1年未満で

    1充填で200km走行へ、セブン-イレブンが試験運用

    トヨタ自動車が「水素戦略」で奮闘している。同社は2018年6月6日、小型の燃料電池(FC)トラックを開発し、2台をセブン-インレブン・ジャパンに供給すると発表した。2019年春に試験運用を始め、冷蔵・冷凍車両として牛乳や弁当などを店舗に運ぶ。最大積載量は3トン。約5分の水素充填で200kmを走れる車…

  • ニュース解説

    トヨタがコンビニにFC発電機、セルはMIRAIと共用

    「ボイルオフ水素」の有効活用に着手

     トヨタ自動車は、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」のFCセルを使った発電機(FC発電機)を開発した。セブン-イレブン・ジャパンと共同で進める環境配慮型コンビニ店舗の実験で使う。2019年秋に導入する予定である。まずは実験で効果を検証し、商用化はその後検討する。

  • ニュース

    アウディ、最新機能満載の高級大型SUV、新型「Q8」を中国で発表

     ドイツ・アウディ(Audi)は2018年6月5日、中国で開催されたブランドサミットで新型「Q8」を発表した。5人乗りSUVで、高級クーペの優雅さと大型SUVの実用性を兼ね備えたという。欧州では2018年第3四半期、米国では同第4四半期に発売する予定。

  • ニュース解説

    日本メクトロン、車載2次電池用の監視フレキモジュールを開発

    電子機器トータルソリューション展 2018

     日本メクトロンは、自動車のリチウム(Li)イオン2次電池の監視に向けたフレキシブル基板モジュールの開発品をプリント基板などに関する展示会「JPCA Show 2018」(2018年6月6~8日、東京ビッグサイト、電子機器トータルソリューション展 2018)で展示した。フレキシブル基板上に実装したヒ…

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