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電動化

  • ニュース

    ルノー、電気自動車の開発と生産に10億ユーロ以上を投資

     フランスのルノー(Groupe Renault)は2018年6月14日、フランスにおける電気自動車の開発と生産に10億ユーロ以上を投資すると発表した。これにより、2017~2022年の成長戦略「Drive The Future」の展開を加速するとした。

  • ニュース

    オペル、PSA用の次世代4気筒ガソリンエンジンを開発

     ドイツのオペル(Opel)は2018年6月13日、フランスのグループPSA(Groupe PSA)向けの次世代高効率エンジンを開発すると発表した。開発するのは4気筒ガソリンエンジンで、ハイブリッドシステムと組み合わせるように最適化する。量産車への搭載は2022年から。

  • 「EV」「自動運転」を超えて

    欧州OEMを「EV化」に追い込んだ「ディーゼルゲート」

     日本自動車工業会によると、日本の乗用車市場(軽自動車含む)において、2016年にHEVは約128万台販売された。これは同年の乗用車全体の販売台数の約24%に当たる。現在、HEVは日本の乗用車市場で主要なパワートレーンになっているといえる。トヨタだけでなく、ホンだ、日産自動車、スズキなど他の完成車メ…

  • Emerging Tech

    超高出力モーターで垂直離陸、「空の電動化」をウーバーが主導

    「2018 Elevate Summit」から見えた5年後の商用サービス技術

     電動の垂直離着陸(VTOL)機による「空のライドシェア」。米Uber Technologiesが、米運輸長官など行政当局や欧米の大手航空機メーカーを巻き込み、実用化に向けた動きを加速させている。関係者を一堂に集めたUber主催のイベントでは、超高出力モーターや離着陸用建物など電動航空機技術が競演し…

  • パナソニック 101年目の挑戦

    超小型EVを狙うパナソニック、理由と夢と針路

     カーナビゲーションシステムやETC(自動料金収受システム)車載器、ドライブレコーダーなど、これまでも自動車用の機器を製品化してきたパナソニック。同社が次に狙うのは、2輪車・超小型車・軽自動車といった超小型の電気自動車向けの電動プラットフォームである。

  • 「EV」「自動運転」を超えて

    “EVブーム”や“自動運転ブーム”はやがて収束する

     前回は、EVはどの国で走行するかによって、ライフサイクル全体でのCO2排出量が大きく異なることを紹介した。これから分かるのは、EVの比率を増やせば環境問題は解決するといったような、単純な議論ではないということだ。自動運転技術にも同様のことがいえる。現在完成車メーカー各社が開発を競っている自動運転技…

  • ニュース

    VW、量子コンピューターを使って次世代電池の材料を開発中

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2018年6月8日、量子コンピューターを使って実用的な新材料の開発を進めていると発表した。この技術は水素やリチウム、炭素鎖などの分子をシミュレーションできるので、将来、電気自動車用2次電池の開発に有効だと見ている。同社は、ITソリューションに関す…

  • 「EV」「自動運転」を超えて

    過大評価される「EV」「自動運転」

     今、自動車産業は異様な熱気に包まれている。その熱気の発生源となっているのがEV(電気自動車)と自動運転という二つのキーワードである。今や経済雑誌だけでなく、一般向けの雑誌においてさえ、EVや自動運転といった言葉を頻繁に目にするようになった。

  • ニュース

    GMとホンダ、次世代電池部品を共同開発

     米GM(General Motors)とホンダは2018年6月7日、次世代2次電池部品に関する協業に合意したと発表した。GMが開発している時期Liイオン2次電池システムを基に、セルやモジュールを含めた電池部品全般について共同開発する。

  • ニュース解説

    トヨタが“突貫工事”、燃料電池トラックを1年未満で

    1充填で200km走行へ、セブン-イレブンが試験運用

    トヨタ自動車が「水素戦略」で奮闘している。同社は2018年6月6日、小型の燃料電池(FC)トラックを開発し、2台をセブン-インレブン・ジャパンに供給すると発表した。2019年春に試験運用を始め、冷蔵・冷凍車両として牛乳や弁当などを店舗に運ぶ。最大積載量は3トン。約5分の水素充填で200kmを走れる車…

  • ニュース解説

    トヨタがコンビニにFC発電機、セルはMIRAIと共用

    「ボイルオフ水素」の有効活用に着手

     トヨタ自動車は、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」のFCセルを使った発電機(FC発電機)を開発した。セブン-イレブン・ジャパンと共同で進める環境配慮型コンビニ店舗の実験で使う。2019年秋に導入する予定である。まずは実験で効果を検証し、商用化はその後検討する。

  • ニュース

    アウディ、最新機能満載の高級大型SUV、新型「Q8」を中国で発表

     ドイツ・アウディ(Audi)は2018年6月5日、中国で開催されたブランドサミットで新型「Q8」を発表した。5人乗りSUVで、高級クーペの優雅さと大型SUVの実用性を兼ね備えたという。欧州では2018年第3四半期、米国では同第4四半期に発売する予定。

  • ニュース解説

    日本メクトロン、車載2次電池用の監視フレキモジュールを開発

    電子機器トータルソリューション展 2018

     日本メクトロンは、自動車のリチウム(Li)イオン2次電池の監視に向けたフレキシブル基板モジュールの開発品をプリント基板などに関する展示会「JPCA Show 2018」(2018年6月6~8日、東京ビッグサイト、電子機器トータルソリューション展 2018)で展示した。フレキシブル基板上に実装したヒ…

  • ニュース解説

    ジェイテクトがキャパシター工場新設、2019年10月本格稼働

    花園工場内に新棟、年産50万セルに

     ジェイテクトが、リチウムイオンキャパシターを量産する工場の建設に着手した。年産約50万セルの量産能力を備える新棟を、同社の花園工場(愛知県岡崎市)内に構築する。日経 xTECH/日経Automotiveの取材で具体的な計画が分かった。

  • ニュース解説

    ホンダ新型PHEV、「世界一」技術で1.5Lに“ダウンサイジング”

     ホンダが2017年末に北米で発売したクラリティPHEV。2モーター式HEV機構「i-MMD」と組み合わせるガソリンエンジンの排気量を、従来の2.0Lから1.5Lに“ダウンサイジング(小排気量化)”したことが特徴だ。電力昇圧器の体積出力密度で「世界一」(ホンダ)とする技術を投入し、モーター走行範囲を…

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