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電動化

  • クルマのうんテク

    なぜ部品メーカーが自動運転EVをつくるのか

     部品メーカーが自動運転EVを公開する例が増えている。なぜ、自動運転EVという“車両”の開発に取り組み始めたのか。共通するのは、いずれの企業も個人が所有するクルマではなく、移動サービスを提供する専用車両を開発したことだ。

  • ニュース解説

    日本の自動車部品メーカー、6割が減益

    2018年4~9月期、部工会が発表

     「自動車部品メーカーの再編は、今後拡大する傾向にある」――。こう話すのは日本自動車部品工業会(以下、部工会)会長の岡野教忠氏である。同氏は2018年12月18日、同年4~9月の自動車部品業界の経営動向を都内で発表し、2018年の振り返りと2019年以降の展望を述べた。

  • ニュース解説

    エアバスが開発する「神々の乗り物」、フル電動化と自律飛行に焦点

    シリコンバレーで進めるVahanaプロジェクト

     航空機の電動化に注力するフランス・エアバス(Airbus)グループ。数名乗りの小型機から100名以上を乗せる中・大型機まで、さまざまなプロジェクトを手掛けている。その中で、空飛ぶクルマの技術実証機として、研究開発に力を入れているのが電動の垂直離着陸(VTOL)機「Vahana(ヴァーハナ、ヴァハナ…

  • デトロイトモーターショー2019

    日産、InfinitiのクロスオーバーEVコンセプトを出展

     日産自動車は、2019年1月に米国で開催される「デトロイトモーターショー(North American International Auto Show:NAIAS)」(一般公開日:2019年1月19~27日)に、Infinitiブランドからクロスオーバー電気自動車のコンセプトカーを出展すると発表し…

  • ニュース解説

    ヤマハ発動機の電池「交換式」EVスクーター、日本進出への課題

    2019年夏に台湾市場で先行投入

     ヤマハ発動機は、2019年夏に台湾で電池交換式の電気自動車(EV)スクーターを発売する。現地で同ビジネスモデルの収益化に成功している台湾ベンチャーのゴゴロ(Gogoro)と組んで、電池や交換電池プラットフォーム(PF)を活用する。住友商事が仲介役となって収益化を狙う。「現在のスコープ(展開範囲)は…

  • ニュース解説

    “キャリーケース型”電池を挿入、伊ベンチャーの小型4輪EV

    電池「交換式」で稼働率向上

     電気自動車(EV)ベンチャーのイタリア・エストリマ(Estrima)は、小型4輪EV「Biro」をグローバルで展開中だ。着脱式で質量26~27kgのリチウムイオン電池パックを搭載している。女性が1人で電池を運べるように、キャリーケースのような取っ手と車輪を付けて利便性を高めている。車両後部から10…

  • ニュース解説

    トヨタがパワー半導体戦略を転換、SiCから新型IGBTへ

    2020年はSiCが足りずRC-IGBTが軸に

     トヨタ自動車におけるパワー半導体の「主役」が変わる。「プリウス」や「アクア」といったトヨタブランドの電動車両において、インバーターや昇圧コンバーターに用いるパワー半導体素子(以下、パワー素子)は、2020年ごろから、現行のSi(シリコン)製IGBTから低損失なSiCパワー素子に切り替わると目されて…

  • 新車レポート:ホンダ「インサイト」

    新型インサイト、燃費性能だけはプリウスを意識した

    「トヨタ自動車のハイブリッド車(HEV)『プリウス』は競合車ではない。プリウスとユーザーを奪い合うことはないと考えている」──。ホンダ執行役員で日本本部長の寺谷公良氏は、2018年12月13日に開いた新型HEV「インサイト」の発表会見で、新型車の販売ではプリウスと異なる土俵で勝負する考えを示した。

  • ニュース解説

    リチウムイオン電池の新型3輪EVで狙う巨大市場インド、“日の丸ベンチャー”の挑戦

    テラモーターズ(東京・渋谷)

     2輪や3輪の電気自動車(EV)を手がけるテラモーターズ(東京・渋谷)は、主力市場のインドで車両ラインアップを増やす。1充電あたりの航続距離を従来モデルから10~20%伸ばした新型の3輪EVを開発し、2019年にも試作車を公開する。2020年以降にインド市場に投入し、ゆくゆくはアフリカ市場に供給を広…

  • 新車レポート:ホンダ「インサイト」

    ホンダの「インサイト」が復活、ハイブリッド機構を刷新

     ホンダは2018年12月13日、9年ぶりの全面改良車となるハイブリッド車(HEV)「インサイト」を12月14日に日本で発売すると発表した。3代目となる新型車は、「シビック」と「アコード」の間に位置付けられるDセグメントの5人乗りセダンである。先代車はCセグメントの小型ハッチバック車だった。先代車の…

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