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エレクトロニクス機器/技術

  • 車内カメラ、全車標準へ

    先見のボルボ、車内カメラをいち早く標準搭載する理由

     スウェーデン・ボルボ(Volvo Cars)は2019年3月、運転者の状態を検知する車内カメラの標準搭載を決めた。2020年代初めに発売する新型車から順次導入し、居眠りや酒酔いなどを検知できるようにする。

  • ニュース解説

    「当面はSiパワー半導体に注力」、東芝のEV戦略

     東芝デバイス&ストレージは、パワー半導体事業について、「安定成長が見込める事業。製品開発や投資を続けていく」(パワーデバイス技師長の川野友広氏)と説明する。まずは、主力となるシリコン製品に重点を置き、特に高性能が要求されるMOSFETとハイパワーに注力する方針だ。2019年4月19日に同社が開催し…

  • 遠隔型でグーグルカー陥落へ

    NTTが自動運転の常識覆す、LIDARレスで自車位置推定

    <第2回>

     グーグルカーを筆頭に、自動運転車の主流は自律型だ。クルマ単体で基本機能の全てを完結する一方で、コストは数千万円と極めて高くなる。スマートフォンでは、多くの機能をクラウドに移して端末の負荷を軽くし、手頃な価格で多くのサービスを実現した。クルマも同じ。次世代移動通信「5G」とエッジコンピューティングの…

  • TECHNO-FRONTIER 2019

    スマート駐車場に向けたワイヤレス満空管理システム、誘導員削減などに威力

    オプテックスがNTTデータ カスタマサービスと共同開発

     各種センサーの開発・製造などを手掛けるオプテックスは、スマート駐車場に向けたワイヤレス満空管理システムを「交通インフラWEEK 2019(TECHNO-FRONTIER 2019併設)」(幕張メッセ、2019年4月17日~19日)に出展した。NTTデータ カスタマサービスと共同開発した。

  • テクノ大喜利

    メモリー市場は今も4年周期で動く、間近に迫る底打ち後は5G投資で反転

    [低迷する半導体、反転の糸口]Grossberg 大山 聡氏

     低迷する半導体市場の反転の糸口と冬の時代だからこそ考えるべき半導体関連企業の身の処し方を議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、Grossbergの大山 聡氏である。同氏は、供給不足が顕在化してから増産に向けた設備投資を決め、実際に増産が始まるまでのタイムラグに注目し、需給バランスの崩れ…

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