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エレクトロニクス機器/技術

  • COMPUTEX TAIPEI 2019速報

    AMD、7月7日に7nmプロセスで作る12コアMPUを発売

     米Advanced Micro Devices(AMD)は、COMPUTEX TAIPEI 2019(2019年5月28日〜6月1日)の前日に開催されたOpening Keynoteで、7nmプロセスで作るデスクトップPC向けMPU「第3世代Ryzen」の詳細を発表した。また、7nmプロセスで作る…

  • クルマが開く未来

    マツダ、エンジン車とEVのLCAを厳格に比較

     EV(電気自動車)がエネルギー効率に優れたクルマであることは認知されてきた。ただ、ガソリンと比べた電池のエネルギー密度の低さや、発電時のCO2排出量を考えれば、EVが移動手段の主流には成りにくいことは確かだ。解決しなければならない課題が多い。

  • クルマが開く未来

    2極化するLIDAR、高性能化と低価格化

     高度な自動運転を実現させるためには、高精細な道路情報を実現した地図データと、道路上の障害物を検知する高性能なセンシングデバイスが不可欠だ。しかしミリ波レーダーは高速走行時の検知距離の長さに秀でているものの、大きさや形状を認識できる能力は低く、カメラによる画像認識と組み合わせるのが一般的だ。

  • クルマが開く未来

    世界大手部品メーカーの新ブランド「マレリ」、流れるLEDリアランプなどを商機に

     大手部品メーカーのカルソニックカンセイとイタリアのマニエッティ・マレリが経営統合し、新たに統一ブランド「マレリ」を立ち上げた。2019年5月上旬の発表を受け、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」では、これまでマニエッティ・マレリが手がけてきた最新の製品群が見られた。

  • テクノ大喜利

    カリスマにも敗北者にもなる独断経営者、だが勝ち負けを分かつ明確な理由がある

    [日の丸液晶から学べること]TSU 高橋恒雄氏

     今回のテクノ大喜利では、液晶産業の黎明期、成長期、事業再建期に日の丸液晶が取るべきだった施策を改めて議論し、長期にわたって高い競争力を維持するビジネスを営むために留意すべきことを探った。最初の回答者は、インテルの取締役通信事業本部長、フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン社長、ルネサスエレクトロ…

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