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エレクトロニクス機器/技術

  • 見えなくなるモーター

    「超電導モーターしかない」、飛行機・クルマ・鉄道へ

    第3部:エンジンの次

     研究対象であっても実用には程遠い――。「超電導モーター」と聞いて、そう考える技術者は少なくないだろう。しかし、既存の超電導関連技術を使っても実用化の目標は2030年。もはや遠い未来の話ではない。航空機業界が桁違いに高いエネルギー密度に着目し、日米欧で開発が進む。冷凍機を含めたエネルギー効率も高く、…

  • 見えなくなるモーター

    誰でもアクチュエーター、“IoA”で使いやすく

    第2部:センサーの次

     モーターの応用範囲やユーザー層は、自動車分野を越えて広がっており、モーターを誰もが利用しやすくする製品の開発が活発化している。使い勝手の向上を目的に、モーターの特質は隠蔽される傾向にある。マイコンやネットワークインタフェースと、減速機や軸受けなどの機構部をモーターと一体化し、簡単な命令でユーザーの…

  • Emerging Biz

    「動くもの」でにぎわうCEATEC、空飛ぶクルマやアバター登場

     2019年10月15~18日にかけて「CEATEC 2019」が幕張メッセ(千葉市)で開催された。2016年に家電中心のショーから「CPS/IoTと共創」をテーマとするイベントに生まれ変わって4回目の開催となる。会場では空飛ぶクルマが目立ち、出展者ではタクシーや航空などエレクトロニクス業界以外の業…

  • Emerging Biz

    スマホやゲーム機から広がる3Dセンシング、中国や台湾からもカメラ/ソフト一括サプライヤー登場

     3Dセンシング(立体画像認識)技術の応用範囲が広がりを見せている。スマートフォンの顔認証機能やゲーム機のジェスチャー認識にとどまらず、産業機器に使われ始めた。

  • Innovator

    地球環境問題への貢献に使命、日本発のポストGAFAに期待

    吉野 彰氏(旭化成 名誉フェロー)

     Liイオン2次電池の開発で2019年のノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏。ただ、自身はその栄光にただ浸ろうとはせず、「未来に向けてミッションを与えられた」と語る。吉野氏が描く、第4次産業革命のビジョンとは何か。そしてそこに日本はどのように関わっていけるのか。吉野氏にその方向性を聞いた

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