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エレクトロニクス機器/技術

  • 音声も歌声も自在に作れる

    グーグルが火付け役、音声合成は深層学習で肉声感と多様性の両立へ

    音声合成技術は時代のニーズに応える形で進化し、その用途も拡大してきた。現在は、深層学習技術の活用への関心が高まっている。音声合成技術そのものの進化にとどまらず、制御やセンシングといった技術と組み合わせることによって、音声の力をさらに引き出そうとする動きも増えてきた。

  • 台湾で進む医療データの活用

    アプリで糖尿病の治療を支援、日本へ進出する台湾ベンチャー

     血糖値などのデータを記録し、医療従事者と共有するなどして、糖尿病の治療に役立てる――。このような糖尿病の患者向け治療支援アプリ「シンクヘルス」を手掛けるのが、台湾のベンチャー企業のH2である。同社は台湾を中心に日本やシンガポールなどでも事業を展開しており、全体で約30万人が同アプリを利用していると…

  • ニュース解説

    中国「HEV外し」を急転換、VWに試練 トヨタに追い風か

    元トヨタのエンジン技術者・愛工大客員教授の藤村俊夫氏に聞いた

     中国がハイブリッド車(HEV)に対する優遇策の検討を開始した。自動車行政を担う工業情報化省が政策草案(修正案)を公表。HEVを事実上の「低燃費車」と位置付け、ガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車(以下、エンジン車)よりも優遇すると見られる。「HEV外しで、電気自動車(EV)推し」とメディアで報…

  • ニュース解説

    日産が3眼カメラで半自動運転、単眼も続ける理由

     「従来型の『プロパイロット』も使っていく」――。日産自動車は大幅な部分改良を施した新型セダン「スカイライン」のハイブリッド車(HEV)モデルに、進化版の先進運転支援技術「プロパイロット2.0」を標準搭載したが、車種によっては従来型のプロパイロットも使っていく考えであることを、同車のチーフビークルエ…

  • ニュース解説

    ベントレー、2035年のクルマ技術によるコンセプトカー発表

    自動運転機能付きEV、Li空気2次電池で700km走行

     バッテリーシステムは4基のモーターを駆動し、0-100km加速2.5秒以下、最高速度300km、最大トルク1500Nmを発揮します。

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