エレクトロニクス機器/技術
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2019年アクセスランキング
[デジタルヘルス]最も読まれた記事はポケモンGOに「医療費2兆円抑制効果」
2019年の「デジタルヘルス」分野では、ニュース解説「『ポケモンGOで約2兆円の医療費抑制』、ポケモン石原社長が講演」が最も読者の関心を集めた。
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テクノ大喜利
勝ち残りを懸けた“大共創時代”に備え、まずはパートナーに訴える自社の魅力を磨け
[“大共創時代”の勝者、その資質と戦略とは]テクノ大喜利まとめ
エレクトロニクス業界は、他業界の企業や機関との連携の質と量が企業競争力に直結する“大共創時代”と呼べる時代に入ったのかもしれない。今回のテクノ大喜利では、大共創時代の勝者が備える資質と取るべき戦略について議論した。
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ニュース
自分で判断して危険を回避するドローン、NEDOとスバルらが飛行実験に成功
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とスバル、日本無線、日本アビオニクス、三菱電機、自律制御システム研究所は2019年12月16~24日、愛知県の豊川市御津と田原市白浜を結ぶ三河湾の海上で、無人航空機の危険回避技術の実証試験を実施した。
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ニュース解説
ソニー、赤外線イメージセンサーで「ゲームチェンジ」、新製造法で大幅コスト減
ソニーグループが「業界初」のイメージセンサー、IEDMで怒とうの3連発(その3)
ソニーグループが、半導体素子の学会「65th International Electron Devices Meeting(IEDM 2019)」(2019年12月7~11日、サンフランシスコ)で披露した、「業界初」の3つのイメージセンサー。このうち、同センサーなどを取り上げる「セッション16」の…
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ニュース解説
日立のステレオカメラ、交差点での自動ブレーキに対応
日立オートモティブシステムズは2019年12月25日、遠方検知と広角化を両立したステレオカメラを開発したと発表した。同カメラを自動ブレーキ用のセンサーに使うと、交差点の右左折時における車両や自転車、歩行者に対応できる。
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インタビュー
「ウチの神髄はモーターを“止める”技術」、安川電機社長が明かした本当の強み
安川電機 代表取締役社長 小笠原浩氏に聞く
産業用の国内ロボット・メーカーとして、ファナックと並ぶ雄と言えるのが安川電機だ。ロボット市場がグローバルで拡大を続け、ドイツKUKAやスイスABBなど海外の強豪もひしめく中、安川電機は何を強みとし、どこに向かっていくのか。
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ニュース
調理家電に向けた1350V耐圧のIGBT、東芝デバイス&ストレージが発売
東芝デバイス&ストレージは、卓上IH調理器、IH炊飯器、電子レンジなどの調理家電に向けた+1350V耐圧のIGBT「GT20N135SRA」を発売した。特徴は、+100℃におけるコレクター-エミッター間飽和電圧(VCE(sat))と、ダイオードの順方向電圧(VF)を低減したことである。コレクター-…
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テクノ大喜利
従来の延長では車載半導体はニッチのまま、発想の転換で巨大鉱脈を掘り当てろ
[車載半導体をテクノロジー・ドライバーにできるか]テクノ大喜利まとめ
半導体業界には、「テクノロジー・ドライバー」と呼ばれる先端技術の開発と製造設備の投資判断の軸となる応用市場がある。1980年代まではメインフレーム、1990年代はパソコン、2000年代はデジタル家電、2010年代はスマートフォンが、その役割を担った。ただし、直近ではスマホの進化と市場成長が停滞。代…
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韓国ウオッチャー
親会社は時価総額30兆ウォン突破、LINE・ヤフー経営統合が韓国で好意的に受け止められる理由
2019年12月23日、Zホールディングス(ZHD、旧ヤフー)とLINEは両社の経営統合について、それぞれの親会社であるソフトバンクと韓国最大の検索ポータルサイトを運営するNAVERを含めた4社間で最終合意の締結に合意したと発表した。ZHDとLINEは、2019年11月18日に都内で記者会見を開き…
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ニュース解説
フラッシュメモリーの容量を一気に倍に、5ビット多値化にも向く新構造
キオクシアが発表
キオクシア(旧:東芝メモリ)は、3D(3次元) NANDフラッシュメモリーの容量密度(ビット密度)を約2倍にできる新技術を半導体素子の学会「65th International Electron Devices Meeting(IEDM 2019)」(2019年12月7~11日、サンフランシスコ)…
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クルマが開く未来
2030年のレクサスEVはどうなっているか
トヨタ自動車の「レクサス」は今、電動化技術で競合ブランドとの競争から頭一つ抜けていこうとしている。「LF-30 Electrified」の発表と、それに続く「E-AXLE」の体験試乗によって、近未来戦略の片りんが見えてきた。
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現状から抜け出せ! 高収益の技術経営
改革は実績がないからこそ挑む価値がある
第10回 改革の抵抗勢力への対応
「その方法は実績があるのですか?」。疑わしげな表情で発言者の私にこう問い掛けたのは、とある会社(A社)の部長でした。
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スポーツとイノベーション
地域課題解決目指す異色のコラボ、Jリーグ×丸の内×東大先端研がつくるラボ
サッカーを通じて社会連携を目指すJリーグ、日本有数のビジネス街である丸の内のまちづくり団体・エコッツェリア協会の二者が主催する「Jリーグ丸の内ラボ」のプレイベントが、2019年10月に都内で開催された。丸の内を代表するデベロッパーである三菱地所、東京大学先端科学技術研究センター(以下、東大先端研)…
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テクノトレンド beyond 2020
2020年台後半に50TB超、情報爆発時代支えるHDD
HDDの容量が2020年代後半に50TB(テラバイト)を超えそうだ。記録密度を現状の4〜5倍に高める可能性を秘める新技術の実用化が始まるためである。2020年中にも容量20Tバイトの3.5インチ型の量産に適用され、その後も年率15〜20%のペースで容量を拡大し続ける。
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ニュース解説
MRJ開発遅延の真相、知見不足で8年を浪費 直面した900件以上の設計変更
「我々のノウハウは、ノウハウではなかった」──。開発が大幅に遅れている三菱航空機(本社愛知県・豊山町)の小型ジェット旅客機「三菱スペースジェット(旧MRJ)」。開発遅延の理由は、同社社員のこの一言に凝縮されている。
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テクノ大喜利
協創は大企業の思い込みを正す、相手の本質的価値を見極める力が成功の鍵
[“大共創時代”の勝者、その資質と戦略とは]日立製作所 平井千秋氏
イノベーション創出を目指して異業種企業との協業が当たり前になり、エレクトロニクス業界は“大共創時代”に突入した。その中で、価値ある技術やビジネスを生み出していける企業像とその戦略を探っている今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、日立製作所の平井千秋氏である。日立グループでは、社会イノベーション事業…
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あなたの会社は大丈夫?!
製造業の信頼性回復に不可欠な設計力の再強化
ワールドテック代表取締役の寺倉修氏に聞く
「量産設計における設計力とは、不具合を出さない図面を作製できる人と組織の総合力だ」。ワールドテック 代表取締役の寺倉修氏はこう話す。「日経 xTECHラーニング」で「世界No.1製品に必要な量産設計段階の設計力」の講師を務める同氏に、不具合を出さない設計を実現するためのポイントを聞いた。
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韓国ウオッチャー
ファーウェイ排除で漁夫の利、サムスン電子の5G設備シェアが急上昇
対韓輸出管理よりも米中貿易摩擦に注目集まる
2019年12月16日、輸出管理を巡る日韓政策対話が3年半ぶりに開催された。日韓の関係を改善する糸口が見つかるかもしれないと期待されたが、政策対話の結論は「今後も話し合いを続ける」というもので、具体的な解決策はこれから議論するようだ。年末にかけては、韓国経済の2020年を展望するセミナーや特集記事…
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ニュース解説
高まる中国の技術力 ディスプレー学会、発表の質向上
IDW '19報告
今回で26回目を迎えるディスプレー関連の国際会議「International Display Workshops(IDW)」が2019年11月27日から3日間にわたり札幌コンベンションセンターで開催された。IDWの参加者数はここ数年増加して高止まり状態にあり、どのセッション会場も昨年(2018年)…
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知財が見せる5年先のミライ
見えてきたビジネス関連特許の傾向と対策、マネースクエア全面勝訴の判決
第10回 知財トレンドの転換点
知財の世界で画期的な判決が2019年10月31日に確定した。FX(外国為替証拠金取引)や株価指数CFD(差金決済)取引を個人向けに提供するマネースクエア(東京)の親会社であるマネースクエアHD(東京)が、外為オンライン(東京)が提供していたサービスの停止を求める特許権侵害訴訟を提起していた。201…





























