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エレクトロニクス

  • HoloLensのルーツを探る

    初代HoloLensを徹底分解、熱設計は驚きのぜいたく仕様

     米マイクロソフト(Microsoft)の「HoloLens」を分解した。同機器は、仮想の立体映像をあたかも「目の前に実在するかのように」映し出せる。数人の専門家も交えた分解で見えてきたのは、自動運転やロボットなど他分野の手本になるセンサー群を統合処理する設計、コストをいとわず力技で画角や画質を追求…

  • クルマが開く未来

    電動パワートレーン参入、日本電産・ボルグワーナーなど

    「オートモーティブワールド2019」で見えた変化(2)

     2019年初頭に開催された自動車技術の総合展示会「オートモーティブワールド」。前回は、自動運転関連の出展が復活した点を述べた。今回は、電動パワートレーンに参入するメーカーが相次いでいる点を述べる。

  • ニュース解説

    VWグループ、今後10年で電動モデルを70車種、2200万台まで拡大

    年次メディアカンファレンスで“eモビリティーの第2の変革期”を強調

     ドイツ・フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は2019年3月13日、年次メディアカンファレンスを開催し、2018年の業績と今後の計画を発表した。2018年は各ブランドと金融サービスの両方で堅実な業績を上げ、グループ全体では前年比0.9%増の1080万台を販売し、総売上高は…

  • ニュース解説

    いよいよ800万画素へ、ソニーが車載CMOSセンサーを20年量産

     ソニーは、800万画素クラスの車載用CMOSイメージセンサーの量産を2020年に開始する。前方監視向けのカメラに搭載し、自動ブレーキや自動運転などを実現する用途で使う。他社を含めた現行品は200万画素クラスで、多画素化によって物体認識の精度や範囲を拡大する

  • 設計力の魂

    着陸成功のはやぶさ2と大量リコールのクルマ、違いは何か?

    第50回 制約条件と設計力の関係

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」へのタッチダウン(着陸)に成功した。リュウグウは地球から3億kmのかなたにある、直径が900mぐらいの岩の塊だ。科学技術の進歩はここまで来ている。今や「ものづくり」はできないことがないと思うほどだ。

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