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電子機器

  • クルマが開く未来

    2019年にドイツが採用、次世代車載ソフト基盤「AUTOSAR Adaptive 」

     無線で車載ソフトを更新するOTA(Over The Air)機能が注目を集めている。米テスラ(Tesla)が先行しており、運転支援システムの機能変更や追加、電池容量の変更などができる。世界の大手自動車メーカーはOTAを、自動運転に実現するための基盤技術と位置付け、開発を急ぐ。日経 xTECH

  • CEATEC JAPAN 2018

    まずは産業機器から、TDKが2019年量産予定のワイヤレス給電システムを展示

    TDKは、無人搬送車(AGV:Automated Guided Vehicle)や移動ロボットといった産業機器向けのワイヤレス給電システムを「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16~19日、幕張メッセ)に参考出展した。磁界共鳴方式で、出力は1kW。2019年中に量産を開始する計画…日経 xTECH

  • CEATEC JAPAN 2018

    PFNが家庭用ロボ開発へ、ソフト基盤を2020年にも投入

    全自動片付けロボットをCEATEC会場でデモ

     「2020年をめどに、ロボットで家庭の中の色々なタスクを実行できるアプリを開発できるような環境を提供したい」。AIベンチャーのPreferred Networks(PFN)は「CEATEC JAPAN 2018」で、部屋に散らばったさまさまなものを片付けるロボットのデモを披露。家庭向けのロボット事…日経 xTECH

  • ニュース

    日置電機、狭い場所でも使えるクランプメーター

    ジョーが薄くなりケーブルの挟みやすさが向上

     日置電機は、ケーブルの挟みやすさを高めた交流(AC)/直流(DC)クランプメーター「CM4375」「同4376」を発売した。ジョーの形状を工夫することで、配線が密集してケーブル間の空間が狭い場所でもケーブルを挟めるようになった。日経 xTECH

  • E検定 ~電気・電子系技術検定試験~

    7割以上が正解! ブリッジ回路の計算問題を解いてみよう

    [問91]計測、レベル2、正答率73.6%

     抵抗やインピーダンスの計測に使われる代表的な電子回路の1つにブリッジ回路があります。最近では、電源回路でもよく使われています。「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」で出題される問題例を紹介する本連載の問91では、ブリッジの平衡条件に関する計算問題を紹介します。日経テクノロジーオンライン

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