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デジタルヘルス

  • デジタルヘルス事例

    da Vinciの“持ち腐れ”、保険適用拡大で解消するか

    インテュイティブサージカルが事業説明会、世界では年間100万症例へ

    「da Vinci(ダビンチ)は、日本ではこれまでほぼ泌尿器領域だけで利用されてきた。今回、12技術に保険が適用されたことで大きな成長を見込める」(インテュイティブサージカル合同会社社長の滝沢一浩氏)。

  • デジタルヘルス用語

    バイオデザイン

    医療機器分野のイノベーションを牽引する人材を育成することを目的に、米スタンフォード大学が2001年に立ち上げた教育プログラムのこと。臨床現場のニーズや事業化を意識した医療機器の開発手法やそのための考え方を、実践的に学ぶ場を提供する。

  • ニュース

    PHCの電子カルテ、「千年カルテ」との連携を可能に

    次世代医療基盤法を踏まえた実証実験

    PHCは2018年6月18日、特定非営利活動法人 日本医療ネットワーク協会と医療データ連携に関する業務委託契約の締結を発表した。同協会が推進する医療情報の収集と利活用に関する研究事業「千年カルテプロジェクト」において開発された共同利用型医療情報連携基盤「千年カルテ」とPHCの電子カルテシステムを接続…

  • ニュース

    日立ヘルスケアシステムズ、診療所向け電子カルテ

    日立製作所からの事業承継後、初めての製品

    日立ヘルスケアシステムズは、有床診療所向けクラウド型電子カルテサービス「Open-Karte Cloud」と、無床診療所向け画像ビューアー一体型電子カルテシステム「Hi-SEED W3 EXV」の提供を開始する。同社は、日立製作所のヘルスケア事業拡大に向けて、電子カルテ事業などを集約し2018年4月…

  • 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る

    国家戦略特区でのオンライン服薬指導

    アインホールディングスと医療機関が愛知県で

    アインホールディングスは2018年6月18日、国家戦略特区の特定地域で薬剤遠隔指導(オンライン服薬指導)を行うことを目的に、愛知県への事業登録の事前相談を始めた。県の許可が下り次第、全国初のオンライン服薬指導が実施可能になる予定という。

  • ニュース

    芙蓉開発の「安診ネット」、JBCCの電子カルテと連携

    筑紫南ヶ丘病院に試験導入

    芙蓉開発(福岡市)は、在宅・介護施設向け遠隔健康管理システム「安診ネット」をJBCCのWeb電子カルテ「Ecru」と連携させ、医療法人芙蓉会 筑紫南ヶ丘病院に試験導入した。同病院での運用実績を積み、今後全国販売につなげる。

  • インタビュー

    医療情報学が今後進むべき道を再考したい

    赤澤 宏平氏 新潟大学医歯学総合病院 医療情報部 教授

    「第22回 日本医療情報学会春季学術大会 シンポジウム2018 in 新潟」が2018年6月21~23日に新潟市の朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)で開催される。大会テーマは「医療情報学の再発見 〜研究の多様化の中で今なすべきことは?〜」である。大会長を務める新潟大学医歯学総合病院 医療情報部…

  • 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから

    介護大手各社の2018年3月期決算出そろう

    各社とも増収、利益水準も回復傾向に

    介護サービス大手各社が2018年3月期決算を発表した。前期比で増収増益となった企業が多く、介護報酬改定への対応を進めて利益水準が回復した法人が目立つ。

  • 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」

    生体情報センシング、次の一歩を踏み出すために

    “先人達の知恵の拝借”を

    生体情報センシング分野の事業の場合、何から手をつけて良いのか、未参入企業は初期の検討だけで立ち止まってしまうことが多い。しかし、それは何の知識もないゼロの状態であるからに他ならない。ゼロから1(イチ)の状態に導かれれば、そこからアイディアが生まれ、1が100に発展することもある。

  • デジタルヘルス用語

    ロコモティブシンドローム

    筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器に障害が起こり、立ったり歩いたりする移動機能が低下した状態のこと。日本整形外科学会が提唱した言葉である。

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