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デジタルヘルス

  • ニュース

    作業療法士が立ち上げたRehab for JAPAN、1億円の資金調達

    介護事業所向けのリハビリ特化型サービス「リハプラン」を手掛けるRehab for JAPANは、IF Lifetime Venturesとヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合などから総額約1億円の資金調達を実施した。同社は、作業療法士として現場で長年働いてきた経験を持つ大久保亮氏が立ち…

  • ニュース

    「田中耕一氏の研究成果」が受託分析サービスへ

    わずかな血液からアルツハイマー病変を検出

    島津製作所と島津テクノリサーチは、血液中の血漿を使って脳内のアミロイド蓄積度合いを推定する受託分析「アミロイドMS受託解析サービス」を2018年8月7日に開始した。同年2月1日(日本時間)に英科学誌Natureオンライン版に掲載された成果を、いよいよサービスとして提供する格好だ。

  • デジタルヘルス事例

    えずくロボット「mikoto」、気管支と胃・十二指腸を搭載

    内視鏡トレーニングの幅が広がる

    MICOTOテクノロジーは、同社の医療シミュレーター「mikoto」内部に搭載する気管支と胃・十二指腸の臓器モデルを鳥取大学医学部および鳥取大学医学部附属病院と共同開発し、2018年8月1日に販売を開始した。「第50回日本医学教育学会」(2018年8月3~4日、東京医科歯科大学)で披露した。

  • デジタルヘルス用語

    看工連携

    看護師が抱える臨床現場の困りごとを解決するために、看護師と工学分野のものづくり企業が連携して製品開発などを行うこと。医療現場全般のニーズに工学分野のシーズで応える医工連携の中でも、とりわけ看護領域に着目した連携を指す。

  • ニュース

    ブロックチェーンやAIを活用したPHRを開発

    ウェルビーとデジタルガレージが資本業務提携

    ウェルビーは、デジタルガレージと資本業務提携し、PHR(Personal Health Record)のアグリゲーション事業を開始すると発表した。デジタルガレージのDG Labが研究開発を進めるブロックチェーンやAIなどを活用したPHRサービスを共同開発する。

  • ニュース

    AIで診療の優先度を推測、慶応医学部と富士通

    慶応義塾大学医学部の研究グループと富士通は、診療支援のためのAI技術を開発した。検査結果や検査報告書が出た時点で優先度をAIが推測し、担当医に通知する診療支援が可能になるという。適切な対処を迅速に行う医療体制をサポートすることを狙う。

  • ニュース

    精液検査のダンテ、妊活コンシェルジュのファミワンと連携

    精液成分の郵送検査キット「BUDDY CHECK(バディチェック)」を手掛けるダンテは、LINEを活用した妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」を提供するファミワンと連携することを2018年8月2日に発表した。BUDDY CHECKで精液検査を受けた人が、検査後の妊活に関する相談…

  • デジタルヘルス事例

    膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社

    「OTC医薬品はターゲット層を取り込めていない」

    メディカル・データ・ビジョン(MDV)子会社のMDVコンシューマ―・ヘルスケアは、MVDが保有する440万人の診療データを活用したOTC医薬品「オノフェHPクリーム」を2018年10月1日に発売する。乾燥した肌をなめらかにするクリームタイプの外用薬である。ヘパリン類似物質を医薬品と同量配合している。

  • ウエアラブル新境地

    過酷な建設現場に「ウエアラブル革命」、作業員の安全守って効率も向上

     熊谷組が施工する、大阪市西区にある雨水滞水池築造工事の現場。作業2時間ごとに1時間の休憩を取る――そんな安全対策と同時に、この現場ではICT(情報通信技術)を活用が図られている。実は、ICTによって建設現場での生産性向上を図る、いわゆる「i-Construction」の実証実験が行われている真っ最…

  • ケーススタディー

    アジア初のデジタルICU、昭和大学病院がAIとIoTでミス撲滅

    昭和大学病院

     昭和大学病院がアジアで初めて「デジタルICU(集中治療室)」を導入した。AIやIoTを駆使して複数病院のICUを後方から支え、治療を手助けする。現場のヒヤリハットを未然に防ぐといった効果が得られた。

  • 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~

    クスリを売らなくなる日を見据えて

    [第1回] 産業変化の背景

    「20年後に我々は薬を売っていないかもしれない」。とある製薬企業との長期研究開発戦略立案に関するプロジェクトの討議中、クライアントが発した言葉だ。近年、“Beyond the Pills”(医薬品を越えて)の掛け声のもと、「医薬品以外」の事業機会を模索する製薬企業が増加している。

  • 日経デジタルヘルス通信

    「日経デジタルヘルスNEWS」、本日400号

    本日(2018年8月1日)、日経デジタルヘルスが発行するメールマガジン「日経デジタルヘルスNEWS」が400号を迎えました。ご愛読いただいている読者の皆さまに、あらためて御礼を申し上げます。

  • デジタルヘルス・インサイド

    3つの「壁」と向き合え――未来への処方箋

    日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」を踏まえて

     今回の座談会を通して浮かび上がった未来への処方箋とは何か。それは、3つの「壁」と向き合うことではないだろうか。すなわち、(1)医療を担う各職種の役割の「壁」、(2)医療従事者と患者・生活者の情報共有の「壁」、(3)新たな仕組みの社会実装に向けた規制や持続性の「壁」、である(図1)。これらの壁をどう…

  • ニュース

    2019年度に「3省2ガイドライン」へ

    総務省の改訂ガイドライン第1版が正式公表

    総務省は2018年7月31日、医療情報を扱うクラウドサービス事業者向けの「クラウドサービス事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン(第1版)」を公表した。同年5月22日から6月21日まで実施したパブリックコメント募集を受け、加筆・修正を加えた第1版の正式版である。

  • ニュース

    IBM Cloudの「3省4ガイドライン」対応リファレンス

    三菱総合研究所が対応状況を調査・公開

    日本IBMは2018年7月31日、いわゆる「3省4ガイドライン」へのIBM Cloudの対応状況を示した「医療機関向けIBM Cloud IaaSクラウドサービス対応セキュリティリファレンス」が公開されたと発表した。同リファレンスは、三菱総合研究所が調査・公開した。これにより、日本IBMはAI技術や…

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