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デジタルヘルス

  • ニュース

    AIを活用した予防医療で共創、倉敷中央病院とNEC

    健診結果予測シミュレーションで予測精度を向上

    倉敷中央病院が2019年6月にオープンする「倉敷中央病院付属 予防医療プラザ」において、同病院とNECは人工知能(AI)を活用した予防医療に向けた共創活動を開始する。健診結果の予測の精度向上の他、発症予測まで視野に入れた技術検証に取り組む。

  • 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~

    「電子薬」の登場と、そのポテンシャル

    [第2回] “クスリ屋”から“キカイ屋”へ

    末梢神経系の異常シグナルをモニタリング・調整することで、自己免疫疾患やメンタルヘルスを治療するニューロモジュレーションデバイス、いわば「電子薬」――。今回は、既存の薬剤治療法を代替しうる異業種技術の先端事例を紹介する。その前提として、現在のグローバルでの医薬品市場を俯瞰することから始めたい。

  • デジタルヘルス・インサイド

    「AIで入院患者の不穏予知」、北原国際病院の挑戦

    NECと共同開発、看護師の負荷はどれだけ減るのか?

    点滴やドレーンを抜去したり、暴言を吐いて暴れたりする――。こうした入院患者の不穏行動は医療者側の大きな負担となっている。予兆を検知し、不穏が生じる前に介入することで医療者側の負担を軽減するため、患者のバイタルデータを使って不穏行動の予兆を検知するシステムの開発が進められている。事前介入によって不穏行…

  • ニュース

    ソニーの電子お薬手帳、QRコード発行薬局を検索可能に

    「harmo」の47都道府県全域カバーを受け、薬局情報を提供開始

    ソニーは、同社の電子お薬手帳サービス「harmo(ハルモ)」の利用実績が、全国47都道府県に拡大したと発表した。これを受け、お薬手帳用QRコードを発行できる約6500軒の薬局情報を新たに公開した。これらの薬局では、スマートフォンから「ライト会員」のサービスを利用可能になる。

  • ニュース

    仕事付き高齢者向け住宅、モデル事業を3施設で拡大展開へ

    新たにカゴメもモデル事業に参入

    介護施設などで高齢者に仕事をしてもらい、社会参加を促す。そんなコンセプトで経済産業省が提唱している「仕事付き高齢者向け住宅」。そのモデル事業が拡大展開する運びとなった。

  • ニュース

    AIで大腸ポリープを自動認識し組織診断を予測

    慈恵医大とエルピクセルが共同で開発

    人工知能(AI)技術を用いて、大腸内視鏡検査中にリアルタイムでポリープを検出し、その組織診断を予測する――。そんな検査支援システムを東京慈恵会医科大学とエルピクセルが開発した。ポリープの見落とし減らすことで、将来の大腸がん発生リスクの低減を見込む。

  • デジタルヘルス用語

    フォーミュラリー

    医薬品の有効性・安全性など科学的根拠と経済性を総合的に評価して、医療機関や地域ごとに策定する医薬品の使用指針のこと。良質で低価格な医薬品の使用指針に基づいて、標準薬物治療を推進することを目的とする。

  • デジタルヘルス事例

    「優れたAIベンチャー」の研究テーマ6件採択、NEDO

    健康、医療・介護分野からはPuRECとMICIN

    NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は2018年8月8日、優れたAIベンチャー企業の研究テーマ6件を採択したことを発表した。健康、医療・介護分野からは、PuRECと名古屋大学による「AIによる高純度間葉系幹細胞の品質検査高度化の調査研究」が最優秀賞、MICIN(旧社名・情報医療)による「機…

  • デジタルヘルス事例

    靴や靴下を脱がずに測れる体組成計、タニタ

    8時間で2962人を計測した機器としてギネス世界記録に申請中

    靴や靴下を脱ぐことなく、そのまま乗って計測できる――。そんな体組成計をタニタが2018年8月7日に発売した。大人数を効率よく計測できることを生かし、公共施設やイベント会場、健康経営に取り組む企業のオフィスや工場などでの利用を見込む。

  • 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから

    全室に見守りセンサー設置の介護付き有老ホーム

    ライクケアネクストが横浜市磯子に新設

    介護サービス事業を展開するライクケアネクスト(東京都千代田区)は、2018年7月に介護付き有料老人ホーム「フェリエ ドゥ 磯子」(88室)を開設した。全室への見守りセンサー設置、手厚い職員配置、住みやすさを重視した居室設計などを主な特色とする。

  • デジタルヘルス用語

    看工連携

    看護師が抱える臨床現場の困りごとを解決するために、看護師と工学分野のものづくり企業が連携して製品開発などを行うこと。医療現場全般のニーズに工学分野のシーズで応える医工連携の中でも、とりわけ看護領域に着目した連携を指す。

  • ニュース

    ブロックチェーンやAIを活用したPHRを開発

    ウェルビーとデジタルガレージが資本業務提携

    ウェルビーは、デジタルガレージと資本業務提携し、PHR(Personal Health Record)のアグリゲーション事業を開始すると発表した。デジタルガレージのDG Labが研究開発を進めるブロックチェーンやAIなどを活用したPHRサービスを共同開発する。

  • ニュース

    AIで診療の優先度を推測、慶応医学部と富士通

    慶応義塾大学医学部の研究グループと富士通は、診療支援のためのAI技術を開発した。検査結果や検査報告書が出た時点で優先度をAIが推測し、担当医に通知する診療支援が可能になるという。適切な対処を迅速に行う医療体制をサポートすることを狙う。

  • ニュース

    精液検査のダンテ、妊活コンシェルジュのファミワンと連携

    精液成分の郵送検査キット「BUDDY CHECK(バディチェック)」を手掛けるダンテは、LINEを活用した妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」を提供するファミワンと連携することを2018年8月2日に発表した。BUDDY CHECKで精液検査を受けた人が、検査後の妊活に関する相談…

  • デジタルヘルス事例

    膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社

    「OTC医薬品はターゲット層を取り込めていない」

    メディカル・データ・ビジョン(MDV)子会社のMDVコンシューマ―・ヘルスケアは、MVDが保有する440万人の診療データを活用したOTC医薬品「オノフェHPクリーム」を2018年10月1日に発売する。乾燥した肌をなめらかにするクリームタイプの外用薬である。ヘパリン類似物質を医薬品と同量配合している。

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