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お知らせ

デジタルヘルス

  • ニュース

    ストレス臭をケア、資生堂が新製品発表

    疲労や混乱など心理的な影響を及ぼす“嫌な臭い”に策

     緊張やストレスを感じる状況にいると、体内から硫黄化合物系の独特な臭いが発せられる――。化粧品大手の資生堂は、そんな「ストレス臭」を発見したと2018年10月に発表した。そして2019年2月中旬、ストレス臭をケアできるデオドラント製品を発売する。

  • デジタルヘルス事例

    健康医療情報活用のプラットフォームを提供、富士通

    2022年度末に120団体へ、海外展開も計画

     富士通は、個人の健康医療情報といったパーソナルヘルスレコード(PHR)を、安心・安全に管理しながら活用できる統合管理基盤PaaS(Product as a Service)「ヘルスケアパーソナルサービスプラットフォーム」を開発し、2019年2月13日にサービス提供を開始した。

  • 山崎潤一郎のデジタル危険地帯

    Apple Watch Series 4の心電図機能、なぜ日本で使えないのか

     発表時、心電図機能が話題になった米アップル(Apple)のスマートウオッチ「Apple Watch Series 4」だが、残念ながら日本においては同機能は封印されている。前回は米国で購入したApple Watch Series 4の心電図機能が動作する様子を紹介した。今回は、心電図機能はなぜ日本…

  • ニュース

    AIで糖尿病患者に適した治療薬を選択へ

    札幌医科大学と富士通、富士通北陸システムズ

     札幌医科大学と富士通、富士通北陸システムズは、臨床情報データのAI活用に向けた共同研究開発として、2019年2月から糖尿病治療における経口血糖降下薬の処方最適化に関するAI学習モデルの構築に着手する。

  • ニュース

    近鉄グループのヘルスケア実験を医学的知見でサポート

    奈良医大発ベンチャーのMBTリンク

     奈良県立医科大学発ベンチャーのMBTリンクは、近鉄グループホールディングスが2019年4月から実施するヘルスケアサービスの実証実験に協力すると発表した。

  • ニュース

    睡眠データから従業員の休退職リスクを高精度に分析

    O:とこどもみらいが連携

     O:(オー)は、こどもみらいと連携して、企業向け睡眠支援サービス「O:SLEEP」で「従業員の休退職リスク」や「生産性低下度合い」を高精度に推定できるようにしたと発表した。O:SLEEPで取得できる睡眠データ(客観データ)と、こどもみらいの特許技術を基にした質問票による主観データを組み合わせて精度…

  • デジタルヘルス・レポート

    化粧品や住宅メーカーもヘルスケア展示、CES続報

     2019年1月8日~11日に米ラスベガスで開催された、米国最大のコンシューマーエレクトロニクス関連の展示会「CES 2019」では、化粧品や住宅メーカーなどからもヘルスケア関連の展示があった。

  • ニュース

    糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN

    担当医と産業医が治療方針や勤務状況をシステム上で共有

    オンライン診療サービス「クロン」を手掛けるMICINは、糖尿病患者が仕事と治療を両立できるよう支援する取り組みを中部ろうさい病院(名古屋市港区)と共同で2019年2月に開始した。愛知機械工業など9社の従業員のうち、中部ろうさい病院に通う糖尿病患者20人を対象に1カ月間実施する。

  • ニュース

    オートバックスが高齢者見守りサービスに参入

    独自のIoTプラットフォームを構築

     オートバックスセブンは、杖(つえ)に装着して高齢者を見守るIoT機器を、介護・健康などに関する展示会「東京ケアウィーク2019」(2019年2月6日~8日、東京ビッグサイト)で披露した。

  • ニュース

    ハイブリッド手術室向けのソリューションを共同開発

    GEヘルスケアとゲティンゲグループ

     GEヘルスケア・ジャパンとゲティンゲグループ・ジャパンは、共同開発したハイブリッド手術室向けの新たなソリューションを2019年2月6日に発売した。自走式X線血管撮影装置「Discovery IGS 7 OR」とカラム手術台システム「マグナス手術台」で構成する。

  • ニュース

    アルツハイマー病変検出法を検証へ、約2000の血液検体を分析

    国立長寿医療研究センターと島津製作所

     国立長寿医療研究センターと島津製作所は、オーストラリアのアルツハイマー病コホート研究の組織であるAIBL(Australian Imaging, Biomarker & Lifestyle Flagship Study of Ageing)、京都大学、東京大学、東京都健康長寿医療センター、近畿大学…

  • ニュース

    糖尿病診断の検査時間を短縮、新たな酵素を開発

    協和メデックスが京都大学と摂南大学と共同で

     協和メデックスは、京都大学と摂南大学との共同研究により、糖尿病診断におけるヘモグロビンA1c(以下、HbA1c)の測定試薬に応用できる新たな酵素「HbA1c ダイレクトオキシダーゼ(以下、HbA1cOX)」を開発した。

  • デジタルヘルス事例

    スマホでどこでも眼科の検査が可能に

    スマートフォンで、診察室で行う眼科検査を可能にする――。そんな技術を開発しているのが慶應義塾大学発のベンチャー企業OUIである。同社 取締役の清水映輔氏は「Care Show Japan 2019」(2019年1月23~24日)内の「ヘルスケアIT 2019」のセミナーに登壇し、開発中のデバイスを紹…

  • デジタルヘルス事例

    グランプリはカケハシが獲得、経産省主催ビジネスコンテスト

    新設のアイデアコンテスト部門も注目集まる

     経済産業省は2019年1月30日に、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」を東京都内で開催した。ビジネスコンテスト部門では7社のファイナリストが登壇して最終プレゼンを実施し、カケハシがグランプリを獲得した。今年から新設されたアイデアコンテスト部門は3人がプレゼンし、全員に優秀賞が贈られ…

  • デジタルヘルス事例

    VRで不安障害の治療を、恐怖を感じる状況を再現

    東京に続いて名古屋と横浜の医療機関にも導入予定

    デジタルヘルスベンチャーの魔法アプリは、VRを使って不安障害の治療を行うソフトウエアの開発を進めている。同社が着目したのは、不安障害に対する心理療法の一つである暴露療法。あえて患者が恐怖を抱いている物や状況に直面させることで、過剰反応を緩和する治療法だ。

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