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電子デバイス/電子設計

  • Emerging Tech

    「街乗りだけなら充電作業なしでEVが走る」、GaAs系の超高効率太陽電池で現実味

     ガリウムヒ素(GaAs)系の超高効率太陽電池はこれまで、変換効率はSi系太陽電池の2倍近くと高いが、製造コストが高価なため、人工衛星など限られた用途にしか使われていなかった。今、コストをこれまでの1/200に低減する技術開発が進展している。街乗り用EVが必要とするエネルギーの大半を太陽電池で賄える…

  • ニュース

    検出範囲が250n〜1750nmと広いフォトディテクター、Marktech Optoelectronicsが発売

     米Marktech Optoelectronicsは、光の検出範囲が250n〜1750nmと広いフォトディテクターモジュール「MT03-041/MT03-047」を発売した。短波長側の光の検出を担当するSi(シリコン)フォトディテクターと、長波長側の光の検出を担当するInGaAs(インジウム・ガリ…

  • 研究員の眼

    中国悲願の半導体国産化、日本企業に熱い視線

    「Display & Semiconductor Innovation CHINA 2019/ Kunshan」報告

     半導体関連製品の巨大な消費地であり、今後は同技術のイノベーションをリードするともされる中国。その中国・江蘇省昆山市の昆山金陵大飯店で、半導体および最先端の半導体応用を必要とするディスプレーをテーマとした国際カンファレンス「Display & Semiconductor Innovation Chi…

  • ニュース

    自動運転/ADASのドメイン制御もOK、車載向けArmコア混載FPGAが大規模化

    米ザイリンクスがXA Zynq UltraScale+ MPSoCにハイエンド製品を追加

     米ザイリンクス(Xilinx)は、車載向けのCPUコア混載FPGA「XA Zynq UltraScale+ MPSoCファミリー」に、論理規模が大きなハイエンド製品を2つ追加した。ADASや自動運転で使われるドメインコントローラーなどへの応用を狙う。

  • エレクトロニクス実装学会から

    球より針が放熱に効く、窒化アルミニウムフィラーで熱伝導率向上

    エレクトロニクス実装学会誌「少量添加で樹脂素材の熱伝導率を向上させる AlN ウィスカーフィラーの開発」 -

     われわれの開発するAlNウィスカーフィラーとは、太さが数μmのロッド状粒子や繊維形状のAlN単結晶素材である1)(図1)。これを樹脂に添加することで、樹脂素材の熱伝導率を飛躍的に向上させる。特徴は、他のフィラーと比較して少量の添加でも熱伝導率が大きく向上する点である。放熱の問題は、さまざまな電気・…

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