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電子デバイス

  • ニュース解説

    グラフェンで感度10倍超の赤外線センサー、三菱が開発

     三菱電機は、世界最高感度をうたう赤外線センサーを開発した。最も感度の高い量子型と呼ばれる赤外線センサーに対して、10倍以上の感度を得られるとする。炭素材料のグラフェンを使い、その電子移動度の高さを生かした。

  • ニュース解説

    [スクープ]全樹脂電池がついに量産へ、三洋化成が製造技術会社の買収を決断

     電極を含めほぼすべてを樹脂で形成する全樹脂電池が量産に向かう。同電池を考案した慶應義塾大学・特任教授の堀江英明氏が、低コストの大量生産技術を確立するための会社を設立。共同開発先の樹脂メーカーである三洋化成工業が2019年2月に出資を決めた。子会社化し、同社自ら電池事業に取り組む。

  • 3種のセンサーで高度化する自動運転

    LIDAR、レーダー、カメラの得意・不得意

    自動運転に必要な5つの技術と、車載センサーの特徴を理解する(後編)

     急速に進歩するクルマの自動運転技術の中で、LIDARがセンサー技術のトレンドの1つになりつつある。LIDARによって実現できることや、自動運転はどのように進化するのかを考えつつ、LIDARを含めたさまざまな車載センサーの利害得失や活用のためのポイントについて、最近の話題や応用例を含めて俯瞰する。

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    加速するAI活用、成功する企業と失敗する企業

    岐阜大学 工学部 電気電子・情報工学科 教授、知能科学研究センター センター長 速水 悟氏に聞く

     人工知能(AI)の応用開発が本格化している。大手企業を中心にAIの導入・試行段階を終えて、目に見える成果を出す企業も現れ始めた。一方で、AIには「万能」のイメージが流布していることや、難解な技術という印象があり、AIで置き換えられる業務を見極めることが難しい。どうすればAIを業務でうまく活用できる…

  • ニュース解説

    耐圧40V「2520」の車載インダクター、12V電源回路用

     TDKは、定格電圧が40Vで「2520型」(実装寸法2.5mm×2.0mm)のインダクターチップ部品を開発、2019年2月に生産体制を整えた。出力12Vの車載電池で駆動する電子回路の電源回路向けである。従来品では「3225型」が最も小型だった。

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