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設計革新

  • トヨタ自動車「カローラ」

    カローラにKYB製新ダンパー、あえて摩擦を増やす逆転の発想

     トヨタが発売した新型ハッチバック「カローラスポーツ」。路面の振動を車体に伝えにくくするショックアブソーバー(ダンパー)に、KYBの新開発品を採用した。車両旋回時にダンパーの摩擦をあえて増やす逆転の発想を採り入れて、旋回性能を高めた。

  • ニュース解説

    独3社はモジュラー化に突き進む ディーゼル再興にのろし

    <後編>

     ディーゼルエンジンの復活を狙うマツダが、起死回生の一手を繰り出した。排気量を1.5Lから1.8Lに増やす常識を覆す発想で、尿素SCR(選択型還元触媒)を使わずに厳しい窒素酸化物排出量規制を達成する。撤退するメーカーが出る逆風の吹き荒れるディーゼル開発で、“逆張り”のマツダが真骨頂を発揮した。

  • ニュース解説

    ディーゼル再興にのろし 常識を覆すマツダ、20年規制達成へ

    <前編>

     ディーゼルエンジン車の販売に強烈な逆風が吹く中、マツダが再興にのろしを上げた。新開発の排気量1.8Lのディーゼルで、尿素SCRを使わずに、2020年から欧州で始まる厳しい排ガス規制を達成する見通しであることが分かった。

  • ニュース解説

    ロードノイズを75%削減、東洋ゴムの静かなタイヤ

    2019年初旬に発売へ

    「TOYO TIRES(トーヨータイヤ)」ブランドで知られる東洋ゴム工業は、タイヤに起因する騒音を削減する技術を開発した。荒れた路面を走行した時の「コー」という低い音や、道路の継ぎ目を通り過ぎる際に発生する「パカン、パカン」という煩わしいロードノイズを、最大で75%減らせる。快適な車内空間の実現に貢…

  • 設計マネージャーを目指す人の「國井設計塾」予備校

    AKB世界選抜総選挙に学ぶ設計の楽しさ

    第30回 職場の息苦しさ解消の特効薬

     次のような質問が私の事務所に寄せられました。 私は長野県にある精密機械の機械設計と電気設計を担当しています。先生のコラムで「第22回 氾濫する設計ツールはオールリセット!」を読んで、非常に気が楽になりました。設計ツールのほとんどが、企業数で言えば全体の0.4%でしかない大企業寄りのツールであり、残…

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