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設計革新

  • 知財戦略家 正林真之の 事業を勝利に導くIPランドスケープ

    5Gの主要なプレイヤーと技術領域はこれだ

    第10回 IPランドスケープによる企業評価

     適切に運用された「IPランドスケープ」は、さまざまな事業戦略あるいは経営課題に対する解決策を提示できる有用なビジネスツールとなる。前回まで、IPランドスケープを行うに当たり、調査対象の特定や特許文献の母集団の作成が分析結果を左右する重要な作業であることを紹介し、今後重要になる可能性がある技術の抽出…

  • 「接合革命」 日本の逆襲 Part2 日本が誇る新・構造用接着剤(2)

    鋼とAlの熱応力を吸収、強度が2倍の構造用接着剤

    ナガセケムテックスの異種材料接着向け高靱性熱硬化性エポキシ接着剤

     世界で「接合革命」が起きている。軽量化や材料の多様化により、これまでの溶接から接着剤への置き換えや併用が進んでいるのだ。このニーズを捉えた日本の接着剤メーカーが、自動車の車体向けに従来の特性を超える構造用接着剤を開発し始めた。

  • 設計力の魂

    「真のニーズ」を設計仕様に置き換えられているか?

    第45回 収束しない検査不正を設計面から考える

     検査不正がなくならない。出荷検査の目標値を満足できないことも少なくないようだ。私の仕事柄の経験だが、「品質不具合とは何か?」と問い掛けると、多くの場合、壊れるとか壊れないなどの故障モード(状態)を示す表現が返ってくる。だが、私が設計者として期待する回答は、「目標値を満足しなくなる」だ。

  • クルマのプロが徹底調査、間違いだらけの自動車予測

    CO2対策に無責任なドイツ勢、ZEVとNEV規制の背景に政治的思惑

    第2章 環境課題への対応(その2)---元トヨタ技術者の藤村俊夫氏の分析

     100年、いや130年に1度の変革期を迎えたと言われる自動車業界。二酸化炭素の削減にまい進してきたこれまでの流れに今、大きな変化が起きている。米国がパリ協定から離脱し、欧州も規制を緩めようとする動きがあるのだ。日本の自動車業界はこの動きをどう見るべきか。

  • 日本企業を元気にする「知財戦略論」

    日本の先進性を示す国際指標を作れないか

    第25回 公益資本主義への移行

     会社は誰のものか。よく言われるフレーズであるが、その定説は「株主」となっている。そして、「会社は株主のもの」という定説は、現在の日本国会社法とも整合する結論である。

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