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土木

  • ニュース解説

    日の丸スマートシティで世界を目指せ、産官学473組織が「大連合」

     企業や自治体による実証実験が中心だったスマートシティの取り組み。政府は国を挙げた統合的な仕組みを構築するため産官学473団体が参画する「スマートシティ官民連携プラットフォーム」を始動させた。

  • ニュース解説

    AIと5Gで線路の「無人検査」に突き進むJR東日本が解決を目指すあの課題

     JR東日本は国内で初めて在来線に装置を取り付けて線路を点検するための無人モニタリングシステムを開発した。2018年度から本格的な運用を開始し、2020年度末までに、首都圏のほとんどの区間と地方の主要路線に導入する方針だ。

  • 土木のチカラ

    紫川の水辺創出、先陣を切ったキッチンカー群

    勝山公園の鷗外橋西側橋詰め広場と水辺の遊歩道(前編)

     北九州市の小倉都心部を流れる紫川沿いが生まれ変わった。2019年3月に、橋の下などで途切れていた水辺の遊歩道が連続化。18年度に民設・民営方式でオープンした「コメダ珈琲店」とともに、人を呼び込む水辺が創出されている。これらの事業の先陣を切って16年に導入したのが、官民連携でのキッチンカー群だ。

  • ニュース 時事

    香川県が売った工場用地が陥没し提訴

    クレーン大手タダノが約2億7000万円の賠償請求

     建設用クレーン大手のタダノ(高松市)が、新工場の用地として香川県から購入した埋め立て地の陥没を巡り、県を相手取り、高松地方裁判所に提訴したことが明らかになった。県の施工に不備があったとして、2億7280万円の損害賠償を求めている。請求額の内訳は、陥没の対策工事費が1億7280万円、工期遅延による損…

  • ニュース 技術

    お手軽すぎる「漏水検知センサー」

    電池も配線も不要、半導体メーカーが開発

     住宅や工場などの雨漏りや漏水を手軽に検知できる技術が登場した。アナログ半導体メーカーのエイブリック(千葉市)が7月10日に発売した「バッテリレス漏水センサ」だ。電源や配線が要らないので、バッテリーの交換作業や敷設工事を省略できる。大成建設との共同開発を経て製品化に至った。

  • 新製品 ヘルメット用ファン

    風雅ヘッド2

    ヘルメット内を強力ファンで冷却

     通常の安全ヘルメットにシリコンバンドで取り付け、ノズルで後頭部と首元に風を送り込むファン。主に建設現場の熱中症対策に使う。従来品よりも大きい、直径78mmの3枚羽のファンを採用。風速を大幅に強くし、冷却力を高めた。希望小売価格(税別)は、2万3000円。

  • ロボット“解禁”でインフラ点検が変わる

    0.3mmのひび割れを難なく抽出

    「幅0.3mm程度のひび割れならば、十分に捉えることができた。スクリーニング(点検箇所の絞り込み)に問題なく使える」。ドローンや遠隔操作カメラといったロボット技術のインフラ点検への活用について、岐阜大学の六郷恵哲特任教授はこう評価する。

  • ドボクイズ

    Q.橋脚下に潜む水中梁、一体何のため?

     鳥取城跡の堀に架かる「擬宝珠橋(ぎぼしばし)」が2018年9月に完成しました。明治元年の木橋を正確に復元したものです。水面上の見た目はいかにも昔ながらの橋ですが、水面下には最新の技術が隠れています。

  • ねっとわーく 読者から

    書類整理に追われる技術職、本職に専念できない焦り

    匿名希望(36、自治体)

     自治体の技術職として働いている。以前、勤めていた建設コンサルタント会社から数年前に転職した。

  • ニュース解説:土木

    温暖化見越して想定降雨量を1.1倍に、60年ぶりの治水方針転換

     国土交通省の有識者検討会は、地球温暖化による将来の気温上昇を踏まえて、治水計画の前提となる降雨量を現在の1.1倍程度に見直すよう求める提言を取りまとめた。2040年ごろまでに平均気温が現在より2℃ほど上がると想定して降雨量などを試算した。

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