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土木

  • ニュース 時事

    高力ボルトの納期が6カ月に長期化

    国交省が緊急調査、8割超の企業が「工期に影響」

     あって当たり前の小さな部材がない。鉄骨をつなぐ高力ボルトの不足問題が、現場で大きな不安材料になっている。事態を重く見た国土交通省は11月22日、需給動向に関する緊急調査の結果を公表した。

  • 編集部が選ぶ10大建築人2019 「アーキテクト・オブ・ザ・イヤー2019」はこの人

    人間力の総和を最大化し渋谷を文化発信の地に

    10大建築人10位 西澤信二氏 東京急行電鉄 都市創造本部 渋谷戦略事業部 開発二部 統括部長

     谷地形を克服し、文化を発信する。東急電鉄創業者の理念を体現し、「渋谷ストリーム」の開発では、創造を生む余白空間を実現した。

  • 編集部が選ぶ10大建築人2019 「アーキテクト・オブ・ザ・イヤー2019」はこの人

    「非中心」にこだわり2025万博を奪取

    時の人 橋爪紳也氏 大阪府立大学教授

     2025年大阪万博の開催が決定した。建築史家の橋爪紳也氏は、大阪府と大阪市の特別顧問として最初期から企画立案に関わり、国が立候補する方針を固めてからは経済産業省の専門アドバイザーとして会場構成案作成の中心になった。

  • ねっとわーく 読者から

    ルール先行の働き方改革は画餅

    匿名希望(36、建設会社)

     働き方改革と生産性向上は近年、建設業界の最重要キーワードとして定着している。これらは車の両輪だと思う。「生産性」が前輪として後輪の「働き方」を先導する形が望ましいのではないだろうか。

  • ニュース解説:土木

    インフラ維持に30年で195兆円、予防保全で3割減

     国土交通省は、道路や河川などのインフラに対する今後30年間の維持管理・更新費が累計で最大194兆6000億円に上るとの推計をまとめた。劣化が軽微なうちに補修して寿命を延ばす「予防保全」を進めることを前提とした。損傷してから対処する「事後保全」と比べて費用を32%削減できるとしている。

  • 東京大改造

    「世界最大級」の木造梁をリフトアップ

    工期短縮の技を詰め込んだ「有明体操競技場」現場の全容(前編)

     五輪に向けて新築するアリーナの中で最も遅く着工し、最も早く竣工するのが有明体操競技場だ。最大の特徴は、約90mの大スパンとなる木造梁。この中央部をリフトアップする施工現場の詳細をリポートする。

  • 米国建築から見る日本の近未来

    「地球環境+健康」に建築評価の基準が変わる

    米国発「WELL認証」が求める健康に良いオフィス(上)

    建物の性能評価として、米国では新たな指標が意識されている。建物を利用する人々の心身の健康に焦点を当てた「WELL Building Standard」(WELL認証)だ。国際的な評価基準として急速に拡大しており、アジアでは大気汚染が問題になっている中国での登録が多い。不動産価値を向上させるバロメータ…

  • ニュース解説:建築・住宅

    改正建築士法が成立、建築士試験が実務経験なしで受験可能に

     建築士試験の受験資格を見直す改正建築士法が2018年12月8日、参院本会議で可決、成立した。受験要件である実務経験を、建築士の免許登録時の要件に改める。建築士試験の受験機会の前倒しを可能にすることで、若手を中心とした受験者の確保につなげる狙い。一級、二級、木造建築士が対象で、早ければ20年の試験か…

  • ニュース解説:土木

    豪雨時の警戒レベルを5段階に整理、住民に理解しやすく

     政府の中央防災会議は、豪雨時に国や自治体が発信する気象や河川水位、避難勧告といった防災情報を、住民に分かりやすいよう5段階の警戒レベルに区分けする仕組みの検討を始めた。危険度に応じて住民が取るべき行動を明確にすることで、自発的な避難に役立てる。

  • ニュース解説:土木

    万博で変わる大阪交通網、鉄道計画が目白押し

     2025年の万博開催が決まった大阪で、会場の夢洲へのアクセスを確保するため、休止していた大阪メトロ中央線の延伸計画が動き始めた。大阪市は11月30日に議会に提出した補正予算案で、調査費用として1億3600万円を計上。24年の開業を目指す。

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