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土木

  • 3分でわかる必修ワード 建築・住宅

    3分でわかる IR

     国際競争力の高い滞在型観光の切り札として脚光を浴びるIR。シンガポールなど海外のIRを参考に定めた施設基準では、超巨大ホテルと会議場併設が条件となる。

  • 目利きが薦める名著・近刊

    「信じる者」がたどり着く建築表現─今月のテーマ「信仰」

    「a+u 1998年2月臨時増刊 ピーター・ズントー」(1998年)

     先進国を筆頭に「無神論者」が増加する⼀⽅で、「⾃⼰啓発本」や極端な健康志向など、ある種の「信仰」ともとれる動きは広がりを⾒せている。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、6月は「信仰」をテーマに4冊を紹介します。第3回は、 「a+u 1998年2月臨時増刊 ピーター・ズントー」…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 分野別解説 ― 入札・契約

    施工時期の平準化

     繁忙期と閑散期との工事量の差を調整し、年間を通して発注する工事量を安定させること。公共工事は一般に年度ごとの予算に従って執行し、予算の成立後に入札・契約の手続きを行う。このため、4月から6月にかけての年度当初は工事量が少なく、年度末に工事の完成時期が集中しやすい。月ごとの工事量を出来高ベースで見る…

  • ニュース解説:土木

    防災重点ため池が6万カ所超、新基準で5倍に

     農林水産省は2019年6月11日、決壊すると人的被害を及ぼす恐れのある「防災重点ため池」を新たな基準で再選定した結果、これまでの5倍を超える約6万4000カ所になったと発表した。豪雨によるため池の決壊が相次ぐなか、防災重点ため池への指定漏れを防ぐため、農水省が18年11月に全国一律の基準を新たに設…

  • ニュース解説:建築・住宅

    押して歩くだけでAIが床面のひび割れを検出

     イクシス(川崎市)は、床面ひび割れ検知ロボット「Floor Doctor(フロアドクター)」を開発した。点検者が、このロボットを押して歩くだけで、撮影した床面の画像から人工知能(AI)がひび割れを検出する。

  • ニュース解説:建築・住宅

    構造界の巨匠逝く、川口衞氏が挑んだ五輪と万博

    「国立代々木競技場」や「お祭り広場大屋根」などを手掛ける

     川口衞(まもる)構造設計事務所代表の川口衞氏が2019年5月29日、病気のため死去した。86歳だった。1964年東京五輪で「国立代々木競技場」の構造設計を手掛けるなど、日本を代表する構造家だった。

  • ドボクイズ

    Q.滋賀・草津川の“廃川”跡地をどう活用した?

     滋賀県草津市の市街地を抜けて琵琶湖へと注ぐ草津川は、河床が周辺の土地よりも5mほど高い位置にある典型的な天井川でした。幅の広い新しい河道が完成したことで、旧河道は2002年に“廃川”となりました。市は旧河道の一部を県から買い取り、市民のために利用することにしました。どのような用途に再生させたでしょ…

  • いよいよ始まる「CIM時代」

    民から官まで、それでも残るCIM普及への壁

     国土交通省がCIMの基準やルールの整備を加速していることで、受発注者ともにCIMに取り組みやすい環境が整ってきた。しかし、国交省が2025年に直轄事業でCIMを原則化するには、まだ乗り越えなければならないハードルが多い。

  • ニュース解説

    イノベーション拠点に500億円、IoTやロボットに挑む清水建設の決意とは

     清水建設は500億円を投じて東京都江東区に大規模イノベーションセンターを建設する計画を発表した。オープンイノベーションでIoTやAI、ロボットなどの先端技術を社内に取り込む。国内市場の先細りが予見される現在、建設業に寄りかかる経営体制を改め、新しいビジネスの芽を探る動きが熱を帯びている。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 分野別解説 ― 入札・契約

    多様な入札・契約方式

     2014年6月に改正した品確法や運用指針では多様な入札・契約方式を選ぶよう求めており、調査や設計、施工の性格などに応じた入札・契約方式の選択を挙げている。設計・施工一括発注方式や複数年契約方式、技術提案・交渉方式、段階的選抜方式などを示し、発注者が適切な方式を選べるように配慮した。国土交通省や総務…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 分野別解説 ― 入札・契約

    公共工事の品質確保の促進に関する法律

     品確法や品質確保法と略して呼ぶ場合もある。自民党が議員立法で2004年11月に臨時国会に提出し、05年4月に施行した。同法律のポイントは、価格だけで落札者を決める仕組みの見直しをうたったこと。行き過ぎた安値受注を排除してほしいという建設会社などの要請を受け、自民党の「公共工事の品質確保に関する議員…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 分野別解説 ― 入札・契約

    総合評価落札方式

     入札参加者が提出する技術提案書や施工計画書、過去の実績や技術者の資格などを評価して点数を付け、入札価格も含めて総合的に判断し、落札者を決める方式。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 分野別解説 ― 入札・契約

    入札不調・不落

     国土交通省などが2019年1月に公表した「入札契約適正化法等に基づく実施状況調査」によれば、入札参加者が集まらない「不調」やすべての入札価格が予定価格を超える「不落」の全国の発生率は、17年度で6.6%。15年度を0.2ポイント下回った16年度を、0.9ポイント上回っている。14年度の7.5%から…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 分野別解説 ― 入札・契約

    独占禁止法の改正

     独占禁止法(独禁法)の正式な名称は「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」。1947年に制定された。独禁法違反の際に命じる課徴金の納付は、77年の同法改正に伴って導入された。刑事罰と違って、独禁法の違反行為の再発を防止するための「行政処分」の一つと位置付けられている。以来、相次ぐ談合事件を…

  • ねっとわーく 読者から

    官民で業界のテレビCMを

    金沢 吉彦(57、建設コンサルタント会社)

     建設業界はPRが下手だと言われる。最近の動向を見ていても、改善は感じられない。いくら日経コンストラクションのような専門雑誌に取り上げられても、一般の人に届かなければ、業界の存在価値について世間の認知度は上がらないと思う。

  • ニュース解説:建築・住宅

    わずか1年でAI事業立ち上げ、構造物検査会社の野望

     年間3000棟以上もの構造物の調査・診断業務を手掛けるジャスト(横浜市)は、人工知能(AI)を活用したサービスを次々にリリースしている。開発した技術を一体化し、様々な目的に応じた画像診断プラットフォームの構築を目指す。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 分野別解説 ― 技術

    ICTの活用

     国土交通省は2019年度から、ICT(Information and Communication Technology、情報通信技術)を活用する工事をさらに拡大する。地盤改良や法面、付帯構造物の設置などで必要な要領や基準類も整備した。例えば法面の工事では、ドローンなどによる3次元測量で得たデータを…

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2018年6月17日~6月23日)

    1位は「リベンジ成功」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年6月17日~6月23日に読まれた記事の1位~10位までを、本日6月17日~6月23日にかけて無料で読めるようにしました。

  • ニュース i-Construction

    都市部でもドローンの目視外飛行を可能に

     政府は2022年度をめどに、操縦者の目視の範囲外にドローン(小型無人機)を飛ばすことを、地上に第三者がいる場所で解禁する考えだ。都市部の橋や建物などの点検にドローンを活用しやすくなる。

  • ニュース解説:土木

    田中賞に天龍峡大橋や天城橋、「技術」に目を向けた賞も新設

     2018年度の土木学会賞では田中賞作品部門に、「技術」の評価視点を新設した。作品としての橋梁だけでなく、橋を支える技術にも目を向けようとするものだ。初年度となる今回は、吊り橋の主ケーブルをさびから守る技術と、狭隘(きょうあい)な現場でも床版の取り換えが可能な技術の2件が受賞した。

日経 xTECH SPECIAL

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