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土木

  • ケンチクイズ

    Q.復旧進む熊本城、熊本地震で大天守はなぜ倒壊を免れた?

     2016年の熊本地震により熊本城では石垣が崩れ、多くの建物が倒壊しました。しかし大天守は石垣や屋根に被害が出たものの、倒壊は免れました。それはなぜだったのでしょうか。

  • 土木のチカラ

    “卒寿”の高欄で囲んだ小さなテラス

    やまだばし思い出テラス(後編)(鹿児島県姶良市)

     鹿児島県姶良市内を流れる山田川沿いに完成した芝生広場「やまだばし思い出テラス」は、昭和モダンな旧山田橋の架け替えに併せて整備された。同橋の高欄や親柱をうまく生かしたデザインに仕上がっている。後編では、旧橋の高欄や親柱の残し方、使い方について伝える。

  • ニュース解説

    橋梁崩落の危機を半導体加速度センサーで察知、アナログ・デバイセズが提案

    第6回鉄道技術展開催

     アナログ・デバイセズは、第6回鉄道技術展(2019年11月27日~29日に幕張メッセで開催)にブースを構えて、米Analog Devices(ADI)の製品を使った、鉄道などのインフラに向けたソリューションを見せた。同社が鉄道技術展にブースを構えるのは2回ぶり(4年ぶり)のためだろう、本邦初公開と…

  • ニュース解説:土木

    事業規模26兆円の経済対策、インフラ整備を加速

     政府は2019年12月5日、災害復旧を含む国土強靱(きょうじん)化を柱とする事業規模26兆円程度の経済対策を閣議決定した。民間などの支出を除く財政支出は13兆2000億円程度で、うち国と地方の歳出は9兆4000億円程度。

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2018年12月9日~12月15日)

    1位は「万博で変わる大阪交通網」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年12月9日~12月15日に読まれた記事の1~10位までを、本日12月9日~12月15日にかけて無料で読めるようにしました。

  • ゼネコン研究開発2.0

    シリコンバレーで「建設テック一番乗り」の大林組、手取り足取りで深い関係に

    大林組の梶田直揮技術本部長と堀井環・経営基盤イノベーション推進部長に聞く(後編)

     米シリコンバレーの拠点で、ベンチャー企業などとのオープンイノベーションに力を入れる大林組。スタンフォード大学の人脈や、建設分野を専門とする現地のベンチャー・キャピタル(VC)などを通じて地歩を固めてきた。

  • このままではやばい、橋の維持管理

    見た目は普通、中身は変な橋の診断方法

     目視点検だけでは「変な橋」と見抜けず、補修工事で初めて発覚するケースがある。例えば、奈良県東吉野村にある市場(いちば)橋だ。この橋は1926年に国道の一部として架設。その後、新たな国道が整備されるとともに県に移管され、さらに2010年には村の管理になった。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    教える以上に若手から学べること

     建設関連の業務に携わるベテラン世代にとって、設計や施工といった日常の仕事以外で重要な仕事となっているのが、若手の育成でしょう。若い世代に設計や施工の仕事をするうえで必要な技術のポイントを指導したり、顧客との関わり方を伝えたり。その内容は多岐にわたると思います。

  • ズームアップ 法面

    無人重機で急斜面の復旧を急ぐ

    北海道胆振東部地震斜面復旧工事(北海道)

     2018年9月に発生した北海道胆振東部地震で大規模な斜面崩壊が相次いだ北海道厚真町。土色の山肌がむき出しになった被災地で、急傾斜地崩壊対策工事や治山工事が進む。同町富里地区の現場では、急斜面の作業に無人の油圧ショベルを投入して安全を確保した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    千葉県で警戒区域外の土砂崩れ多発

     2019年10月の台風19号で計4人が死亡した千葉県内の土砂崩れ現場3カ所が、いずれも土砂災害警戒区域に指定されていなかった。そのうち2カ所は、事前の基礎調査で危険性が判明していたものの、県の指定が遅れていた。

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