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土木

  • みら☆どぼ

    辺ぴな場所のインフラでも「遠隔点検」を可能にするLPWA

    LPWA(1)岩石監視

     低消費電力で広い範囲に無線で通信できるLPWA(ローパワー・ワイドエリア、省電力広域無線通信)。その特徴からインフラ監視との親和性の高さに目を付けた建設会社や建設コンサルタント会社、メーカーなどがこぞって技術開発に取り組む。インフラの維持管理だけでなく施工管理や、災害の予兆検知など様々な用途で使わ…

  • ニュース解説:土木

    トンネル点検で近接目視怠る、高速道路3社

     東日本、中日本、西日本の高速道路3社が、100カ所以上のトンネルで自社の点検要領に従わず、内装板の裏側の近接目視を怠っていたことが会計検査院の調査で分かった。さらに、橋も含めて早期に補修が必要と診断した1400カ所以上の変状に対して、2年以上対策を講じていなかった。

  • ニュース解説:建築・住宅

    「品川新駅」開発の全貌、外国人住宅で容積率緩和

    都で初の「国家戦略住宅整備事業」活用へ

    山手線49年ぶりの新駅開設に向けて、品川新駅周辺の再開発がいよいよ本格化してきた。東日本旅客鉄道は9月25日、品川開発プロジェクト第1期の計画概要を発表。新駅で約192億円、駅前再開発で約5000億円の総事業費を見込む。

  • ニュース解説:土木

    星の数で専門工事会社を評価、19年度に運用開始

     国土交通省は、専門工事会社を「施工能力」や「コンプライアンス(法令順守)」といった項目ごとに3~4段階の星の数で評価する制度を2019年度内に開始する。有識者や業界団体でつくる同省の検討会が10月10日、具体的な評価項目や運営主体に関する中間取りまとめを公表した。

  • ニュース解説:建築・住宅

    建物構造への影響は?免震・制振技術揺るがすダンパー性能偽装

     油圧機器メーカーのKYBが公表したダンパー性能偽装の波紋が広がっている。10月16日、同社は子会社のカヤバシステムマシナリーが出荷した免震建物や制振構造向けのオイルダンパーについて、出荷前の検査データ改ざんが見つかったと公表した。改ざんは2003年には始まっていた可能性が高い。検査結果が減衰特性の…

日経 xTECH SPECIAL

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