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土木

  • 頼れる若手

    土木のとりこにするゲームを生む

    光安 皓氏(33歳) パシフィックコンサルタンツ社会イノベーション事業本部交通政策部

     「しまった、土砂崩れで高速道路が壊れた・・・」「堤防で対策したから洪水が来ても平気だ!」。これは、インフラ構造物を自然災害からいかに守り抜くかを競う対戦型カードゲーム「ポケドボ」の一幕だ。開発したパシフィックコンサルタンツ交通政策部の光安皓氏は、「一般の人が土木や防災に興味を持つきっかけを作りたか…

  • 記者の眼

    1%の「当たり」より99%の「はずれ」を直視せよ

     2019年10月の台風19号では、実際の浸水範囲が浸水想定区域図とほぼ一致したケースが数多く見られた。この結果から、浸水は予測されたものだとして、避難せずに被害に遭った人に対し、自己責任だと断じる声も聞かれる。

  • みら☆どぼ

    「弁当購入で迷惑を掛けたくない」、職人の困り事を解消する電子看板

    現場の電子化(1)デジタルサイネージ

    大量の書類作成や安全・服装のチェック、資材の手配――。建設現場で監督員や作業員がこなさなければいけない本業以外の仕事は多岐にわたる。定型業務やちょっとした雑用でも、積み重なれば生産性を大幅に低下させる。ただしアナログだった建設現場に、近年はデジタルの波が押し寄せている。電子化によって働き方改革を加速…

  • ニュース i-Construction

    シールド工事全自動化へあと半分、掘進計画指示書の自動作成に成功

     鹿島はシールドトンネル工事の全自動化に向けて、シールド掘進とセグメント組み立ての計画指示や出来形管理などを3次元モデルで実現する「KaCIM’S(カシムズ)」を開発した。掘進や組み立ての計画立案に要していた時間を、従来と比べて半分に短縮できる。

  • ニュース解説:土木

    東名高速の塗装工事で吊り足場から出火、1人死亡

     静岡県駿河区にある東名高速道路の中吉田高架橋で塗装工事中に火災が発生し、作業員1人が死亡、10人が重軽傷を負った。塗装の除去作業中に、橋桁の下の吊り足場を覆う防炎シートから燃え広がったとみられる。

  • KANSAI 2025

    駅周辺のビルや交通施設を再整備、生まれ変わる神戸三宮

     2025年の大阪・関西万博に向けて、変貌する関西圏の姿を写真で切り取っていく「KANSAI 2025」。神戸市は「美しき港町・神戸の玄関口“三宮”」を掲げて都心・三宮再整備を進行中だ。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    大阪万博はラストチャンス

    2016年~18年:11月25日~12月1日

     11月25日~12月1日のアクセスランキング1位は、2018年が「『大阪万博はラストチャンス』、2025年の招致会場計画アドバイザー」、2017年が「ぎふメディアコスモス『8つの不具合』」、2016年が「階数偽装に最後通告の『赤紙』」でした。本日11月28日から12月4日にかけて、本記事で紹介して…

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    編集長4年の締めくくりは2大調査特集と建築日和

     いきなり私事になりますが、次号(2019年12月12日号)から日経アーキテクチュアの編集長が佐々木大輔に代わります。私(宮沢洋)が編集長として指揮を執る最後の号、2019年11月28日号は、2大調査特集号としました。結果的に、自分らしいラインアップになったな、と思います。

  • ニュース 技術

    天気予報を基に労災発生を予知

    労働災害が発生しやすい気象条件を特定、安藤ハザマなど

     安藤ハザマとライフビジネスウェザー(東京都中央区)は共同で、墜落・転落といった建設現場で起こりやすい労働災害を天気予報から推測し、注意を促す「気象危険予知システム」を開発した。

  • ニュース プロジェクト

    客船ターミナル、商業施設、ホテルが合体

    「横浜ハンマーヘッド」がみなとみらいの埠頭に開業

     客船ターミナルと商業施設、ホテルが融合した「横浜ハンマーヘッド」が10月31日、横浜市みなとみらい21地区の新港ふ頭で開業した。同日には、桜木町駅や横浜港大さん橋国際客船ターミナルとの間を結ぶ市営バスの運行も始まった。

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