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土木

  • ニュース解説:土木

    桁の架け替え中に橋脚ひび割れ、荷重の偏り原因か

     橋桁の架け替え工事を進めていた宮城県の豊里大橋で、コンクリート製の橋脚に9カ所のひび割れが発生した。幅は最大0.9mmで、長さは1~2mにわたる。施工途中に生じた荷重の偏りが原因となった可能性がある。

  • ニュース解説:土木

    護岸に続いて滑走路もかさ上げ、関空で越波対策

     関西国際空港を運営する関西エアポートは、2018年9月の台風21号で浸水した同空港で、護岸のかさ上げなどの防災対策を実施する。航空機の飛行に影響する障害物の高さを規制する国際基準を満たすよう、滑走路もかさ上げする。総事業費は541億円だ。同社が19年5月31日に発表した。

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2018年6月10日~6月16日)

    1位は「ドローンでトラブル」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年6月10日~6月16日に読まれた記事の1位~10位までを、本日6月10日~6月16日にかけて無料で読めるようにしました。

  • 直前対策、コンクリート診断士

    コンクリート診断士試験の内容が変わる

     コンクリート診断士試験の内容が2019年度に変わる。記述式問題のうち、従来のA問題がなくなり、構造物の診断に関する問題だけが出題される予定だ。18年度の試験問題も振り返りつつ、19年度の試験への備え方を示す。

  • 東京大改造

    京急大師線地下化、緊迫の一夜に密着

     川崎市が京浜急行電鉄大師線のほぼ全区間を地下化して、計14カ所の踏切をなくす連続立体交差事業を都市計画決定したのは1993年。それから26年後の2019年3月、終点側から約1kmの区間の地下化がついに完成した。

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