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  • NEWS 時事・プロジェクト

    インフラ・防災分野の技術革新に35億円

     建設分野で進むi-Constructionなどの先進的な取り組みを、内閣府が官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)で支援している。2019年度は、インフラや防災に関する領域に前年度より約4%多い35億3200万円を配分した。構造物や地盤の情報に位置情報を加えて地図にひも付ける「インフラ・デー…

  • NEWS 時事・プロジェクト

    高速道路を技術の実証フィールドに

     中日本高速道路会社は、高速道路の保全やサービスに関して、幅広い分野の企業や大学と組んで技術革新を目指す「オープンイノベーション」を促進する新組織を立ち上げる。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)、ビッグデータなどの知見を高速道路の維持管理に取り込む考えだ。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    建設現場に広がるフレックスタイムの導入

     2019年4月に施行された働き方改革関連法により、建設業でも5年間の猶予を経て24年4月から時間外労働の上限が罰則付きで規定される。法改正への対応を見据えて、建設現場で働く社員の勤務形態を見直す動きが出てきた。その一例が、フレックスタイム制の導入だ。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    「特定技能」で外国人材初認定

     国土交通省は在留資格「特定技能」による建設分野の外国人材受け入れに当たり、5社9人分の「建設特定技能受入計画」を認定した。2019年7月30日に公表した。建設分野の認定は今回が初めて。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    温暖化見越して想定降雨量を1.1倍に

     国土交通省の有識者検討会は、地球温暖化による将来の気温上昇を踏まえて、治水計画の前提となる降雨量を現在の1.1倍程度に見直すよう求める提言を取りまとめた。2040年ごろまでに平均気温が現在よりも2℃ほど上がると想定して降雨量などを試算した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    首都高小松川JCTが年内開通へ

     立体交差して相互に行き来できなかった首都高速道路の中央環状線と小松川線を結ぶ小松川ジャンクション(JCT)が、2019年12月までに開通することになった。これまで20年3月までの開通を目指してきたが、工事が想定よりも順調に進んだため、開通時期を早めた。首都高速道路会社が19年8月7日に発表した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    震災から10年で復興道路全通へ

     東日本大震災から10年となる2021年3月までに、国土交通省が直轄で整備を進めている復興道路と復興支援道路の総延長550kmが全線で開通する見通しとなった。総事業費は、震災前に開通していた160kmを含めて約2兆円に上る。同省が19年8月8日に発表した。

  • NEWS 技術

    山岳トンネルの覆工に革命、PCa化へ

     清水建設は施工技術総合研究所(静岡県富士市)、IHI建材工業(東京都墨田区)と共同で、山岳トンネルの覆工にプレキャストコンクリート(PCa)と鋼製の継ぎ手を使う工法を開発した。シールドトンネルの覆工で一般的なPCaを山岳トンネルにも適用して省人化を進め、慢性的な作業員不足を打破する。施工速度は、従…

  • NEWS 技術

    常識破りの無線通信、長大橋で実証中

     東京大学発ベンチャーのソナス(東京都文京区)は、省電力マルチホップ無線「ユニゾネット」を開発した。トレードオフになりがちな通信の距離と速度を両立できる。橋梁や建物のモニタリングで、既に試験的に使用されている。

  • NEWS 技術

    コンクリートの打音時にAIが変状見抜く

     応用地質は、トンネルなどのコンクリートの健全度をAI(人工知能)で判定するシステムを開発した。点検箇所をハンマーでたたく「打音検査」で生じる波形を解析し、劣化や浮きなどの変状を評価できる。国土交通省が道路トンネル定期点検要領で定める5段階の判定区分に沿って、自動で分類する。自治体などの点検の負担を…

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