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土木

  • ニュース解説:土木

    浸水エリアに居住を誘導? 国交省が改善に着手

     国土交通省は、2019年10月の台風19号による河川氾濫で流域に甚大な被害が出たことを受け、浸水の危険性が高い地域の新規開発を抑制するなど、河川周辺の土地利用規制の検討を始めた。

  • ニュース解説:建築・住宅

    工事検査にもAI進出、まずは鉄筋のガス圧接継ぎ手を20秒で判定

     NTTコムウェア(東京・港)と清水建設は共同で、鉄筋のガス圧接継ぎ手の出来形をAI(人工知能)で自動検査する技術を開発した。継ぎ手の箇所をスマートフォンなどを使って撮影するだけで、鉄筋継手工事標準仕様書にある外観検査の5項目を判定できる。撮影から検査結果の表示までに要する時間は1カ所当たり20~3…

  • 記者の眼

    1%の「当たり」より99%の「はずれ」を直視せよ

     2019年10月の台風19号では、実際の浸水範囲が浸水想定区域図とほぼ一致したケースが数多く見られた。この結果から、浸水は予測されたものだとして、避難せずに被害に遭った人に対し、自己責任だと断じる声も聞かれる。

  • 頼れる若手

    土木のとりこにするゲームを生む

    光安 皓氏(33歳) パシフィックコンサルタンツ社会イノベーション事業本部交通政策部

     「しまった、土砂崩れで高速道路が壊れた・・・」「堤防で対策したから洪水が来ても平気だ!」。これは、インフラ構造物を自然災害からいかに守り抜くかを競う対戦型カードゲーム「ポケドボ」の一幕だ。開発したパシフィックコンサルタンツ交通政策部の光安皓氏は、「一般の人が土木や防災に興味を持つきっかけを作りたか…

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    大阪万博はラストチャンス

    2016年~18年:11月25日~12月1日

     11月25日~12月1日のアクセスランキング1位は、2018年が「『大阪万博はラストチャンス』、2025年の招致会場計画アドバイザー」、2017年が「ぎふメディアコスモス『8つの不具合』」、2016年が「階数偽装に最後通告の『赤紙』」でした。本日11月28日から12月4日にかけて、本記事で紹介して…

  • ニュース 技術

    天気予報を基に労災発生を予知

    労働災害が発生しやすい気象条件を特定、安藤ハザマなど

     安藤ハザマとライフビジネスウェザー(東京都中央区)は共同で、墜落・転落といった建設現場で起こりやすい労働災害を天気予報から推測し、注意を促す「気象危険予知システム」を開発した。

  • ニュース プロジェクト

    客船ターミナル、商業施設、ホテルが合体

    「横浜ハンマーヘッド」がみなとみらいの埠頭に開業

     客船ターミナルと商業施設、ホテルが融合した「横浜ハンマーヘッド」が10月31日、横浜市みなとみらい21地区の新港ふ頭で開業した。同日には、桜木町駅や横浜港大さん橋国際客船ターミナルとの間を結ぶ市営バスの運行も始まった。

  • ニュース プロジェクト

    「獺祭」の旭酒造と隈氏が橋でタッグ

    2018年の西日本豪雨で損傷した山口県内の橋を架け替え

     2018年7月の西日本豪雨で損傷した山口県岩国市内の「久杉(くすぎ)橋」の架け替え事業で、隈研吾氏がデザインを手掛けることになった。

  • フォーカス建築 大丸心斎橋店本館(大阪市)

    旧外壁を現代の技で継承

    ヴォーリズのゴシック外壁残し、内装も一部復元
    発注:大丸松坂屋百貨店 設計:日建設計、竹中工務店 施工:竹中工務店

     江戸時代から大阪・御堂筋に店を構える大丸が、戦前に完成したW.M.ヴォーリズ設計の本館を建て替えた。御堂筋側外壁を元の位置のまま保存しつつ、内側をまるごと新築し、構造安全性を確保する離れ業だ。

  • 建築巡礼 昭和モダン編1970年代

    閉ざされた未来

    お祭り広場+太陽の塔(1970年)

     1970年、自分は埼玉県に住んでいる小学校1年生だった。親に連れられ大阪万博に出かけた。子ども向けの雑誌に載っていた特集記事を繰り返し読み、頭の中は万博の情報でいっぱいだった。

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