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土木

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第2章 業務経歴票の書き方

    2―2 業務経歴票の記入方法

     ここでは、記入例やよくある質問の例も交えながら業務経歴票を記入する際のポイントや留意点を示します。表2.2と後述する表2.5は、「道路」の科目をイメージした記入例です。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第2章 業務経歴票の書き方

    2―1 受験申込書の作成時の注意点

     受験申込時に提出する業務経歴票の不備によって、口頭試験で不合格となるケースが後を絶ちません。第2章では受験申込書の中で最も重要な業務経歴票を作成する際の注意点について、記入例も交えながら詳しく説明します。

  • 土木のチカラ

    “水中の最新技術”が支える木製復元橋

    擬宝珠橋(ぎぼしばし)(鳥取市)

     JR鳥取駅から北東に約2km。堂々たる石垣が続く山城、鳥取城跡の玄関口に、「擬宝珠橋(ぎぼしばし)」が復元整備された。明治元年に架け替えた橋を正確に復元。橋脚の位置は旧橋を踏襲しており、側面から橋を見ると、8つの支間の長さは全て異なる。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    歩行者専用橋が1m沈下

    大阪の千船大橋、基礎の補強工事が原因か

     大阪市の神崎川に架かる長さ138mの歩行者専用橋で、鋼管橋脚が突然、約1m沈下して橋桁が折れ曲がった。橋脚の基礎で進めていた補強工事が原因とみられる。2月27日午後4時半ごろ、通行人の通報で判明した。補強工事を担当する大阪府は橋を通行止めにして調査を始めたが、復旧のめどは立っていない。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    狭い道路で電柱の新設抑制、国交省が指針案

     国土交通省は幅が狭い道路での電柱新設を抑制するため、電柱による道路占用禁止などについて定めた道路法37条の運用指針を、4月上旬に自治体などに通達する。2018年9月の改正道路法の施行を受けた措置で、19年2月26日に指針案を公表した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    防災軽視の住宅立地を規制できるか、国交省が検討

     国土交通省は都市機能や住居を集約するコンパクトシティー政策で、多くの自治体が居住の誘導先に自然災害リスクの高い区域を含めていることなどを受け、危険な住宅立地に対する規制強化について検討を始めた。災害リスクの高い区域の住民に対して、移転を促す施策も検討する。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    橋梁補修で添接板の設置忘れる

    完成検査のチェック対象外でミス続出

     国土交通省宇都宮国道事務所が発注した橋梁の補修工事で添接板の未施工などの不備があったことが、5年後の定期点検で発覚した。同事務所は、箱桁内にある添接板は完成検査でチェックする範囲外だったことから、施工不良に気づかなかったとしている。国交省関東地方整備局は2月15日、施工者のエフォート(横浜市)を2…

  • NEWS 時事・プロジェクト

    デジタル空間に国土の“双子”、国交省が構築へ

     国土交通省は、地形や土地利用、経済活動などに関する官民連携の情報基盤「国土交通データプラットフォーム」を整備する。実際の空間を3次元データで再現する「デジタルツイン」を構築し、今後起こり得る状況をシミュレーションして防災対策や技術開発に役立てる。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    北陸新幹線のトンネル工事中断

    掘削土から環境基準の3倍を超えるヒ素

     北陸新幹線の延伸区間(金沢─敦賀間)に建設中のトンネルで掘削土から国の環境基準の3倍を超えるヒ素が検出され、工事が中断している。2020年夏か秋ごろに予定しているトンネル本体の完成時期が遅れる可能性もあるという。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    建設技能者を4色カードでレベル分け、4月から配布

     国土交通省は、建設技能者のデータベース「建設キャリアアップシステム(CCUS)」の本格運用が4月から始まるのに併せて、個人を識別するICカードを各技能者に配布する。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    高速道16区間を4車線化、財投で4400億円捻出

     国土交通省は3月8日、災害時の交通確保を図るため、暫定2車線の高速道路のうち4車線化する候補路線16区間、延長計85kmを選定した。総事業費は約4400億円で、財政投融資を活用して費用を捻出する。

  • NEWS 技術

    業界初のMR安全研修、軽作業に特化

    仮想空間に本物の工具や人を映し出す新感覚の体験ツール

     西武建設と岩崎(札幌市)は日本大学理工学部の関文夫教授の監修の下、MR(複合現実)技術を使った建設現場の安全教育システム「リアルハットMR」を共同で開発した。仮想空間に実際の工具を握った手を映し出すなど、VR(仮想現実)技術を使った安全教育よりも現実に近い作業環境を体験できるようにして、軽作業の労…

  • NEWS 技術

    フルハーネスのフック掛け忘れに危険音

    墜落・転落低減に向け安全管理で進むICT化

     富士通九州システムズ(福岡市)は、高所作業中の墜落制止用器具の適切な使用状況を、ICTを使ってリアルタイムで管理する「スマート安全帯ソリューション」を開発した。フルハーネス型の墜落制止用器具を使用する際にフックの掛け忘れや掛け漏れなどについて、スマートフォンを携帯させた作業員に警告・危険音で知らせ…

  • NEWS 技術

    セメント工場の排ガスから初のCO2回収

     太平洋セメントは、セメントを製造するキルン(回転窯)からの排出ガスを対象に、二酸化炭素(CO2)を分離・回収する国内初の試みを2019年1月から始めた。同社の藤原工場に試験装置を設置。「アミン」という化合物を含む水溶液にCO2を吸収させる「化学吸収法」を用いる。

  • えっ、こんなにあるの! 土木のM&A 事業承継が促す業界再編

    超名門が選んだ相手は戸田建設

     2018年10月26日、福島県の建設業界に激震が走った。戸田建設が地場大手の佐藤工業(福島市)を完全子会社化すると発表したからだ。

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