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5G/通信

  • テクノ大喜利

    5G活用の本格化によって、情報をたれ流す“野良IoT端末”が増殖するのでは

    [もやもや5G、普及の条件]アンプレット通信研究所 根日屋英之氏

     大きな期待と一抹のもやもやを抱えて始まる5Gが円滑に普及するための条件を論じている今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、無線技術のエキスパートであるアンプレット通信研究所の根日屋英之氏である。同氏は、5Gの活用が本格化することで、現実世界の中で情報をたれ流し続ける“野良IoT端末”が数多く生息する…

  • ニュース解説

    中国から独自開発の5Gチップ、Unisocが披露

     中国・深セン市で2019年4月9~11日に開催された電子・情報技術展示会「CITE 2019」では、「5G」の言葉があふれかえっていた。台湾メディアテック(MediaTek)や米クアルコム(Qualcomm)が5Gチップを展示する中、中国国内で開発したオリジナルの5Gチップを展示したのが中国・紫光…

  • テクノ大喜利

    最大受益者は産業界だが投資回収は一般消費者頼み、ここが5Gの危うさ

    [もやもや5G、普及の条件]服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

    大きな期待と一抹のもやもやを抱えて始まる5Gが円滑に普及するための条件を論じている今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、5Gの活用によって広がる応用と、4G以上の巨額に膨らむ可能性がある設備投資の回収手段の整合性に着目し、5Gの危う…

  • Hannover Messe 2019

    5G+TSNで信頼性向上、エリクソンがロボット遠隔制御デモ

    スウェーデン・エリクソン(Ericsson)は、5G(第5世代移動通信システム)経由でロボットを制御するデモンストレーションを「Hannover Messe 2019」(2019年4月1~5日、ドイツ・ハノーバー)で披露した。Ethernetをリアルタイム用途向けに拡張した「TSN(Time-Sen…

  • 電子レンジに負けない無線LAN

    独自の干渉認識システムを実装、妨害信号マップで電子レンジの影響回避

     今回は、東芝が独自に開発した、電子レンジに代表される無線LAN以外の妨害信号を検出できる干渉認識システムを中心に解説する。ちなみに干渉認識システムについてはIEEEでは規定されていない。後半では、試作したLSIの性能評価にも言及する。

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