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車載部品

  • ニュース解説

    スズキ、軽自動車の自動ブレーキを夜間歩行者に対応

    日立の新型ステレオカメラを搭載

    スズキは、軽自動車の自動ブレーキを夜間の歩行者に対応させた。同ブレーキを装備する軽商用車「エブリイ」と軽乗用車「エブリイワゴン」の部分改良車を、2019年6月17日に発売した。日経 xTECH

  • COMPUTEX TAIPEI 2019速報

    2輪車向けアフターマーケットを狙う

    大原雄介のCOMPUTEX TAIPEI 2019レポート(2):自動車/ネットワーク/学校編

     台湾の自動車産業は盛んとは言い切れない。国瑞汽車/裕隆汽車/中華汽車/福特六和汽車がそれぞれトヨタ自動車と日野自動車/日産自動車/三菱自動車/米Ford MotorのOEM(相手先ブランドによる生産)供給をし、裕隆汽車が高級車ブランドの「納智捷」を展開している程度で、市場はそれほど大きくない。この…日経 xTECH

  • ミシュラン「Movin’On Summit 2019」

    3Dプリンティングでアルミ外板を造形、中国ベンチャーがシャシーに適用

     中国のモビリティーベンチャーであるピクスムービング(PixMoving)は、3Dプリンティングの技術を使って外板をアルミニウム(Al)で造形した試作シャシーを開発した。100時間以内で造形でき、顧客が求める車両の形状に柔軟に対応できる。価格は約4万3000ドル(1ドル=109円換算で約470万円)…日経 xTECH

  • ニュース解説

    ホンダがAWS活用事例を披露、走行データが導く社会変革

     ホンダは2019年6月14日、ネットにつながった自動車(コネクテッドカー)から集めたデータを使った技術開発や活用事例の取り組みを披露した。AWSを活用してクルマの移動経路や移動時間といったデータを収集、分析し、道路の混雑状況の把握などに役立てる。日経 xTECH

  • ニュース解説

    日産悲願の可変圧縮比エンジン、実現支えたベンチャーの技術

     「機構のコンセプトはずっと前からあった」(日産自動車の説明員)。だが、長いこと量産車向けには実現できずにいたのが、日産の可変圧縮比(Variable Compression、VC)ターボエンジン「VCターボ(VC-T)」だ。同社は、同エンジンをついに量産車向けとして世界で初めて実現、同社の高級車ブ…日経 xTECH

  • ニュース

    GMの大型ピックアップが好調、1億5000万ドルを投資して生産拡大

     米GM(General Motors)は2019年6月12日、大型ピックアップトラックの生産を拡大するため、ミシガン州フリントにあるトラック組立工場に1億5000万ドルを投資すると発表した。新型「Chevrolet Silverado」と「GMC Sierra」の生産を増やす。日経 xTECH

  • ニュース解説

    バスを「30mm」精度で自動幅寄せ、トヨタグループ・いすゞが熟練運転者の技術搭載へ

    2020年に実用化

     トヨタグループといすゞ自動車は2020年をめどに、バス停に自動で幅寄せする技術「自動正着」を路線バスに搭載する。トヨタグループの日野自動車と、いすゞが共同で開発し、日野が生産してトヨタが販売する燃料電池(FC)バスや、日野といすゞが共同で生産する路線バスに適用していく。熟練の運転者の水準まで車両が…日経 xTECH

  • ニュース解説

    トヨタ、20年に超小型EVを発売 

     トヨタ自動車は、軽自動車よりも小さい、超小型電気自動車(EV)を2020年に発売する。まずは国内専用のモデルとして事業化に踏み切る。EVはコストが課題としてあるが、小容量の電池でも使える近距離移動用の車両とすることで、事業性を成立させる。日経 xTECH

  • ニュース解説

    マイクロン広島工場に新棟完成、「日本に数十億ドル規模の投資続ける」

     米マイクロンテクノロジー(Micron Technology)は、マイクロンメモリ ジャパン(旧エルピーダメモリ)の広島工場(Fab15)に新棟となる「B棟」を増設した。同工場では10年ぶりの新設で、マイクロンテクノロジーの中で最大のDRAM工場となったという。4階建ての建物で、3階に約70m×1…日経 xTECH

  • ニュース解説

    ホンダが世界最高水準のエンジン効率47%、20年代目標

    プレチャンバー採用、F1技術の転用へ

     ホンダが開発中のガソリンエンジンの試作機で、最高熱効率が47.2%に達した。F1などの競技車で採用が広がるプレチャンバー(副燃焼室)技術を活用し、超希薄燃焼(スーパーリーンバーン)を実現する。2020年代の実用化を目指す。日経 xTECH

  • ニュース解説

    トヨタ、中型EVのモックアップ公開 20年代前半に投入計画

     トヨタ自動車は、2020年代前半に投入を計画する中型の電気自動車(EV)のモックアップを報道陣に公開した。公開したのは4種類のモックアップ。具体的には、「シエンタ」クラスのミニバン、「RAV4」クラスのSUV(多目的スポーツ車)、「カムリ」クラスのセダン、「ハイランダー」クラスの3列シートのSUV…日経 xTECH

  • ニュース

    フォード、英国のエンジン工場を閉鎖へ、欧州事業の再編急ぐ

     米フォード(Ford Motor)は2019年6月6日、英国の南ウェールズにあるブリッジェンド・エンジン工場の閉鎖の可能性に関して組合と協議を開始したと発表した。今回の閉鎖提案は、同社の世界的な事業再編のステップであり、欧州での拠点を絞り事業を効率化する戦略の一部になるとしている。日経 xTECH

  • 56th Design Automation Conference(DAC 2019)

    ソニーLSIデザインが新設計技術、ほとんどのICのクロック消費電力を削減

     ソニーLSIデザインは、新たなクロック設計技術を開発した。クロックはICの中でも消費電力が大きな回路で、今回の技術を使えば、ほとんどのICのクロック消費電力を低減できるという。開発した技術を紹介する講演が、エレクトロニクス/半導体設計の国際イベントである「56th Design Automatio…日経 xTECH

  • 記者の眼

    自動で走れればいいわけではない

     100年に1度の変革期と言われる自動車業界。その最大のテーマの1つとなっているのが、自動運転車の開発です。クルマが自らを自律的に制御して走行する“ロボットカー”は、単にクルマという「製品」を革新するだけではありません。従来は運転免許の保有者に限られていた「顧客」を免許の非保有者へと拡大し、さらには…日経 xTECH

  • ニュース解説

    ダイムラーの新型「Bクラス」、ディーゼル比率は3~4割

     メルセデス・ベンツ日本は2019年6月6日、全面改良したドイツ・ダイムラー(Daimler)の小型車「メルセデス・ベンツBクラス」を発表した。Bクラスではディーゼルエンジンを初めて採用するのが特徴だ。日経 xTECH

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