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車載部品

  • ニュース解説

    マツダ、「X」エンジン搭載車の国内発売延期 異例のハイオク追加

     マツダは2019年8月7日、希薄燃焼(リーンバーン)を実現する新エンジン搭載車の国内発売時期を延期すると発表した。同年10月から12月中旬に遅らせる。レギュラー燃料に加えて、ハイオク燃料に対応することを7月に急遽決めた。「不具合などはない」(同社国内広報部)。発売3カ月前の直前と言える時期に、新し…日経 xTECH

  • ニュース解説

    ジェイテクトが後付けEPS、ドイツ勢に対抗

    自動運転に対応、2021年に大型商用車向けに供給へ

     後付けでトラックやバスに簡易的な自動運転機能を実現する――。ジェイテクトは2021年の供給を目指して同技術を開発中だ。ステアリングホイールと油圧の操舵システムをつなぐステアリングコラムに、同軸の電動アクチュエーターを追加し、油圧駆動のコラム式電動パワーステアリング(EPS)に変える。既販車に後付け…日経 xTECH

  • ニュース

    現代自、ソーラールーフの「Sonata Hybrid」を発売

     韓国・現代自動車(Hyundai Motor)は2019年8月5日、韓国でソーラールーフ充電システムを搭載した新型「Sonata Hybrid」を発売した。燃費を改善し、CO2排出量を削減できる。日経 xTECH

  • ZFが示すモビリティーの現実解

    「エヌビディアとモービルアイを使い分け」、ZFの自動運転戦略

    <第2回>

     自動車部品大手のドイツZF(ZF Friedrichshafen)は、ドイツ・ドレスデンで開催した技術イベント「ZF Global Technology Day 2019」で自動運転技術に対する取り組みを発表した。乗用車向けでは当面は「レベル2+」と呼ぶ技術に注力する。日経 xTECH

  • ニュース解説

    トヨタが燃料電池バスを改良、「つながるバス」で安全・効率を向上

    道路設備や他車両と情報共有

     トヨタ自動車は燃料電池(FC)バスの「SORA(ソラ)」を部分改良し、2019年8月から発売する。コネクテッド機能を追加し、信号機を始めとする道路設備や他車両と情報を共有する「つながるバス」に変えた。生産はトヨタ子会社の日野自動車が担う。主に都市部での運用を想定し、慢性的な課題と化した道路混雑によ…日経 xTECH

  • ニュース解説

    エンジン内の水噴射に新現象、水蒸気膜で遮熱効果 東工大ら

     東京工業大学と慶応義塾大学の研究グループは、自動車エンジン内の水噴射技術に新しい現象を発見した。水蒸気の膜と呼べる層を気筒内につくることで、遮熱効果を得られる。高温の燃焼ガスからピストン上面に熱が伝わる損失を抑えて、熱効率を高められる。日経 xTECH

  • ZFが示すモビリティーの現実解

    「BMWやFCAが採用」、ZFのハイブリッド変速機

    <第1回>

     自動車部品大手のドイツZF(ZF Friedrichshafen)は、ドイツ・ドレスデンで開催した技術イベント「ZF Global Technology Day 2019」で同社の電動化戦略を発表した。環境規制を背景に電動化は欠かせないが、「どうやって手頃な価格を実現するか」が重要とする。日経 xTECH

  • ニュース解説

    ホンダ、エンジンに副燃焼室採用へ 熱効率高める

     ホンダが、自動車エンジンでプレチャンバー(副燃焼室)技術の開発に力を注いでいる。今後数年内に量産化へのめどをつける計画であることが日経 xTECHと日経Automotiveの取材で分かった。熱効率を高めてCO2排出量を減らし、欧州の厳しい2030年環境規制に備える。日経 xTECH

  • ニュース解説

    自動運転時に人とクルマで運転権限を共存、ジェイテクトがEPS制御で実現目指す

    市場投入は2025年めど、「レベル3」を想定

     ジェイテクトは、自動運転中に人とクルマで運転権限を共存させる技術開発を進めている。電動パワーステアリング(EPS)の制御を変えることで、運転者がステアリングホイールに強い力を加えなくても操舵に介入できるようにする。緊急時に円滑に介入できれば安全になる。同社はこの技術を「ハプティックシェアードコント…日経 xTECH

  • ニュース解説

    ジェイテクトがトルク感応型LSDを小型化、コスト3割以上減

    EVを視野、2021年に供給開始へ

     ジェイテクトは、車両前部に組み込めるトルク感応型の差動歯車装置(LSD)を開発した。2021年の供給開始を目指す。名称は「TORSEN Type-D」。機構の小型化によって搭載性を向上しつつ、現行モデル比でコストを3割以上抑えることに成功した。部品点数を減らしコスト削減につなげた。FF(前部エンジ…日経 xTECH

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