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車載部品

  • ニュース解説

    クルマ技術を結集、Boschが狙う電動アシスト自転車「1000万台」市場

    ドイツ・ボッシュ(Bosch)が電動アシスト自転車「eバイク」の領域で躍進している。クルマや電動工具で培った技術を結集し、モーターや電池などで構成する駆動モジュールを開発。2011年ごろから自転車メーカーに供給を始め、現在では4社が採用する。2018年春には各社を通じて日本市場に進出し、ヤマハ発動機…日経 xTECH

  • ニュース解説

    エンジン燃費改善に大排気量化の新潮流、スバルとスズキが刷新

    普及の課題は排気量税制

     ガソリンエンジンの燃費性能を高める手段として、排気量を大きくする“アップサイジング”に日系自動車メーカーが舵を切る。大排気量化は、かねて出力向上の手段にするのが一般的だった。燃費改善につなげる新しい潮流が始まる背景には、実走行中の燃費値に近づけた新測定法の導入がある。一方で、排気量に応じて増える自…日経 xTECH

  • 日本流の自動化---人手不足解消だけでは戦えない Part1 事例・差を付ける自動化 

    超高張力鋼板とAl合金の直接接合を1点2秒以内で自動化、神戸製鋼所+ファナック

    自動化+異種材料を接合する、自動車ボディー軽量化で逆転狙う

     複数の異なる材料を適材適所で使う「マルチマテリアル」設計。クルマのボディーでは欧米に日本企業は後れていると言われます。ところが、欧米企業がまだ使っていない超高張力鋼板とアルミニウム合金の異種材料接合をこなす自動化設備が日本から登場しました。実用化できれば、先行する欧米企業に追いつき、追い越せるかも…日経 xTECH

  • セミナー 「escar Asia 2018」併催イベント

    自動車オープンソースの脆弱性とセキュリティー

    【マスターコースセミナー】

    自動車オープンソースのセキュリティー対策の概況を説明した上で、代表的なオープンソースであるAGL(Automotive Grade Linux)の脆弱性の実例とともに実際の対策手法を解説します。初級者でも参加できますが、Linuxを扱ったことがある技術者を前提とした構成にしています。日経 xTECH

  • 商用車クライシス

    小型商用EVが続々登場、ディーゼル規制が契機に

     バンを代表とする小型商用車(CV:Commercial Vehicle)の電気自動車(EV)モデルが、2018年以降に続々と登場する。欧州を中心とした環境規制を契機として、ドイツ・ダイムラー(Daimler)や日産自動車を筆頭に開発は勢いを増す。先行メーカーを追撃するため、提携によって開発能力を高…日経 xTECH

  • ニュース

    アウディ「e-Tron」、高効率なエネルギー回生で航続距離を30%向上

     ドイツ・アウディ(Audi)は2018年8月8日、米コロラド州のパイクスピーク山で、電気自動車のSUV「e-Tron」の下り坂走行試験を行ったと発表した。エネルギー回生システムにより31kmの下り坂走行で回収したエネルギーは、ほぼ同等の距離を走るエネルギーに相当したという。日経 xTECH

  • ニュース解説

    2輪車でも排ガスの不適切検査が発覚、「人の判断では限界があった」とヤマハ発が謝罪

    4輪車で相次いで見つかった完成車の不適切検査が2輪車でも発覚した。ヤマハ発動機は2018年8月9日、完成車の排ガス性能を検査する工程で、基準を逸脱した不適切な検査を続けていたことを発表し、同日謝罪会見を開いた。本来は除外すべき測定結果を使っていたという。対象は6車種。いずれも性能には影響せず、リコー…日経 xTECH

  • ニュース解説

    人に依存しすぎたところに甘さ、マツダの燃費・排ガス検査不正

    マツダは2018年8月9日、完成検査工程における燃費・排出ガス測定で不正があったと発表し、同日に東京都内で会見を開いた。JC08モードに基づく燃費・排ガス測定において、「速度トレースエラー」が発生した検査データを無効にしないで、有効なデータとして処理していた。日経 xTECH

  • 日本流の自動化---人手不足解消だけでは戦えない Part1 事例・差を付ける自動化 

    AGVを止めずに製品をつかみ作業時間を38%削減、日立製作所

    自動化+スピードを高める、ピッキングシステムを効率化

     物流倉庫や工場の部品配膳の現場では、人手不足を背景にピッキング作業の自動化のニーズが高まっています。しかし、素早く作業する必要があり、単にロボットを取り入れるだけでは倉庫や工場全体の仕事が停滞してしまう可能性があります。スピードを高めることでライバルに差を付ける自動ピッキングシステムが登場しました…日経 xTECH

  • ニュース

    三菱電機、姫路製作所内に電動車両用機器の新実験棟

    モーター・インバーターの開発体制を強化

     三菱電機は、自動車機器の主要生産拠点である姫路製作所(兵庫県姫路市)内に新たな実験棟「土山第15実験棟」を建設する。2019年8月から稼働させ、需要の増加が見込まれる電動車両用モーターやインバーターの開発と評価を行う。投資金額は約22億円。日経 xTECH

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