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車載部品

  • ISSCC 2019

    年率2桁以上の成長が続くCMOSイメージセンサー市場、支える新技術が続々

     「ISSCC 2019」のイメージセンサーのセッション(セッション 5)では、8件中2件が日本からの発表だった。1件はパナソニックの発表。もう1件は北海道大学と理化学研究所の共同発表で、北大がTHzイメージングの研究で新しい顔ぶれとして加わった。日経 xTECH

  • ニュース解説

    デンソー子会社の新プロセッサー、自動運転車の“判断”以外も狙う

     デンソーの半導体子会社、エヌエスアイテクス(NSITEXE)は自動運転車向けの新型プロセッサー「データ・フロー・プロセッサー(DFP)」の用途を広げる。これまでは自動運転車に必要とされる「知覚」「認知」「判断」「操作」のうち、「判断」に向いていると説明してきたが、「知覚」に相当するセンサーフュージ…日経 xTECH

  • ニュース解説

    「危険性があっても報告できない」、自動車セキュリティーに組織の穴

     「自社が開発している車載システムがサイバー攻撃を受ける可能性を認識しながらも、その危険性を社内で報告できない」――。自動車セキュリティーに関する調査報告書「最先端の自動車セキュリティ:自動車業界のサイバーセキュリティ・プラクティスに関する調査」から、こんな実態が見えてきた。日経 xTECH

  • インタビュー

    電池「交換式」EV、MaaSを契機に普及なるか

    DIシニアマネジャーの田代雅明氏に聞く

     電池パックを「交換式」にして充電の待ち時間を解消するモビリティーが続々と登場している。充電済みの電池パックを貯めておく交換ステーションの整備に大規模な投資(先行する台湾は数百億円規模を投じた)が必要なことから、既存の車両メーカーは本格的な展開には踏み切れていない。普及へのカギとなるのは多様なモビリ…日経 xTECH

  • ISSCC 2019

    車載ECU統合を支援、ルネサスがリアルタイム処理と仮想化の両立技術

     ルネサス エレクトロニクスは、次世代車載マイコンに必要な複数の技術を開発し、それらの有効性を28nmフラッシュプロセスで製造のテストチップで確認した。同社は今回の成果を「ISSCC 2019(International Solid-State Circuits Conference 2019)」(…日経 xTECH

  • ニュース解説

    販売店は「物流ビジネスパートナー」になれるか

    J.D.パワーがトラックの顧客満足度調査、大型・小型とも日野が1位

     CS(顧客満足度)に関する調査会社のJ.D. パワー ジャパンは2019年1月、「2019年日本大型トラック顧客満足度調査」および「2019年日本小型トラック顧客満足度調査」の結果を発表した。大型、小型ともに日野自動車が顧客満足度第1位となった。日経 xTECH

  • ニュース解説

    LEDヘッドランプを“1000ピクセル”できめ細かく配光制御、ヴァレオ

    小糸製作所は少ない光源をミラーで高分解能に

     対向車や歩行者などがまぶしくないように配光を制御する、「ADB(Adaptive Driving Beam)」機能を備えたヘッドランプの開発が加速している。どうコストを抑え、きめ細かく制御できるようにするか。フランス・ヴァレオ(Valeo)や小糸製作所など、ヘッドランプ大手が新方式を提案した。日経 xTECH

  • 書籍

    世界自動運転・MaaS開発総覧

    Waymo、Daimler、トヨタなど先端62社の調査データ、次世代モビリティ社会の競争・協調領域を徹底分析!クリーンテック ラボ

  • CES 2019

    音声認識、カメラ活用で“車内の空気”読む

    自動車向けにNuance Communicationsが開発

     音声認識システム大手の米ニュアンス・コミュニケーションズ(Nuance Communications)が、音声認識の使い勝手を高める手段として車室内に搭載するカメラに目を付けた。カメラで運転者の感情や視線を推定することで、“空気”を読んだ音声案内の実現を目指す。日経 xTECH

  • ニュース解説

    クアルコムがEV向け無線給電の規格競争で白旗、ワイトリシティが「天下統一」

     EV/PHEV向けワイヤレス給電の技術開発や規格化で競合していた米ワイトリシティ(WiTricity)と米クアルコム(Qualcomm)が、事業を統合させることが決まった。日経 xTECH

  • ニュース解説

    3大車載センサーの良いとこ取り、三菱が高精度認識技術を開発

     三菱電機は、カメラ、LiDAR(Light Detection and Ranging)、ミリ波レーダーの3種類の車載センサーによる情報から、信頼性の高い情報を取捨選択して、周辺環境の認識精度を高める技術を開発した。濃霧や豪雨などの環境においても、正確に認識し自動ブレーキを作動できることを実験で確…日経 xTECH

  • CES 2019

    フォルシアが挑む10兆円市場、クラリオン買収で武器を手に

     「ライドシェアリングに最適化した車両の開発要請がある。特に重要になるのが、移動中を快適に過ごせるインテリアだ。単なる部品供給ではなく、“体験”を提案している」。自動車部品大手のフランス・フォルシア(Faurecia)でCEOを務めるPatrick Koller氏が、新たな商機をつかみにいく。日経 xTECH

  • セミナー 書籍「次世代自動車2019」発刊記念

    自動車未来サミット Spring

    自動運転のコア技術と課題

    書籍「次世代自動車2019」の発刊を記念して、自動運転のコア技術を握るキーパーソンが集まります。セミナーのみ参加、書籍との同時申し込みが選択できます。奮ってご参加ください。日経Automotive

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    加速するAI活用、成功する企業と失敗する企業

    岐阜大学 工学部 電気電子・情報工学科 教授、知能科学研究センター センター長 速水 悟氏に聞く

     人工知能(AI)の応用開発が本格化している。大手企業を中心にAIの導入・試行段階を終えて、目に見える成果を出す企業も現れ始めた。一方で、AIには「万能」のイメージが流布していることや、難解な技術という印象があり、AIで置き換えられる業務を見極めることが難しい。どうすればAIを業務でうまく活用できる…日経 xTECH

  • ニュース

    スバル、新型「レガシィ」をシカゴモーターショーで発表

     SUBARU(スバル)は2019年2月8日、米国で開幕した「シカゴオートショー」(一般公開日:2019年2月9~18日)で、全面改良した新型「レガシィ」セダンを発表した。1989年に発売したレガシィはデビュー30周年を迎え、今回の全面改良で7代目となる。米国仕様は、米国生産拠点Subaru of …日経 xTECH

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