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お知らせ

車載部品

  • ニュース解説

    提携・組織再編、自動車メーカーが「顧客接点」の確保に動くワケ

    ドリームインキュベータが分析

     大手自動車メーカーなどの経営コンサルティングを担うドリームインキュベータ(以下、DI)は2018年12月中旬、都内で「自動車メーカーに危機感広がる“下請け化”の未来」をテーマに報道陣向けのセミナーを開いた。登壇したDIシニアマネジャーの田代雅明氏は「(下請け化の回避には)顧客接点を増やすことが重要…日経 xTECH

  • ニュース解説

    “キャリーケース型”電池を挿入、伊ベンチャーの小型4輪EV

    電池「交換式」で稼働率向上

     電気自動車(EV)ベンチャーのイタリア・エストリマ(Estrima)は、小型4輪EV「Biro」をグローバルで展開中だ。着脱式で質量26~27kgのリチウムイオン電池パックを搭載している。女性が1人で電池を運べるように、キャリーケースのような取っ手と車輪を付けて利便性を高めている。車両後部から10…日経 xTECH

  • ニュース解説

    リチウムイオン電池の新型3輪EVで狙う巨大市場インド、“日の丸ベンチャー”の挑戦

    テラモーターズ(東京・渋谷)

     2輪や3輪の電気自動車(EV)を手がけるテラモーターズ(東京・渋谷)は、主力市場のインドで車両ラインアップを増やす。1充電あたりの航続距離を従来モデルから10~20%伸ばした新型の3輪EVを開発し、2019年にも試作車を公開する。2020年以降にインド市場に投入し、ゆくゆくはアフリカ市場に供給を広…日経 xTECH

  • ニュース解説

    いすゞの試作トラック「センサープロト」、ミリ波とLIDARを6個ずつ

    一般道での自動運転、2025年以降に

     いすゞ自動車は、先進運転支援システム(ADAS)の機能を高めた小型トラックを開発中だ。試作車両は「センサープロト」と呼ぶ。同社が手掛ける小型トラック「エルフ」を基に、ミリ波レーダー(77GHz帯)とLIDAR(レーザーレーダー)を6個ずつ搭載。車両周囲の死角を減らす。2025年以降に実現を目指す一…日経 xTECH

  • ニュース解説

    車載パワーICとNANDフラッシュに焦点、アドバンテストが出展

     アドバンテストは、「SEMICON Japan 2018」(12月12~14日に東京ビッグサイトで開催)にブースを構えて、新製品を中心に展示した。日本での展示会とあって、車載パワーICやNANDフラッシュメモリーに向けたアピールが目立った。日経 xTECH

  • CASE時代を勝ち抜くモビリティーサプライヤー

    世界を見据えたR&D体制とプロジェクト管理が鍵

    第1部(第4回)

     連載の第3回では、CASE時代に世界市場で勝ち抜くために日系部品サプライヤー(以下、日系サプライヤー)が抱える経営課題を体系的に整理し、その解決の糸口を探った。今回は、日系サプライヤーのこれまでのR&D体制の成り立ちとCASEトレンド踏まえて、今後求められる変化とそこで重要になるプロジェクトマネジ…日経 xTECH

  • 新車レポート:ホンダ「インサイト」

    ホンダのインサイト、重希土類を含まないモーター磁石を採用

    2モーターのハイブリッド機構で初、磁石の冷却方法を工夫

    ホンダが2018年12月14日に日本で発売する新型ハイブリッド車(HEV)「インサイト」は、重希土類元素を含まない磁石をモーターのローター(回転子)に使った。価格が高く安定調達に不安があるDy(ジスプロシウム)やTb(テルビウム)を使わずに、磁力の強さを維持しながら、耐熱性を高められる利点がある。日経 xTECH

  • ニュース解説

    デンソー子会社、自動運転半導体の開発が一歩進む 「CPUフリー」へ

    アームとミップスの混載チップ、リスクファイブも視野

     デンソーの半導体子会社エヌエスアイテクスは2018年12月13日、自動運転用半導体の新技術を投入した試験用のチップと基板を開発したと発表した。自動運転に必要な一部の計算で、低い消費電力と短い計算時間の両立を狙う。チップには新技術に加えて2種類のCPU(中央演算処理装置)を搭載した。CPUの種類によ…日経 xTECH

  • ニュース

    20インチの車載タッチパネルに対応、米マイクロチップがコントローラーIC

     米Microchip Technology(マイクロチップ)社は、20インチの車載タッチパネルに対応する、1チップ・タッチ・コントローラーIC「MXT2912TD-A」/「MXT2113TD-A」を発表した。どちらも、同社のタッチコントローラーICのブランドである「maXTouch」の新製品にあた…日経 xTECH

  • ニュース解説

    ヤマハ発動機が新ファンド設立、先進技術の獲得に1億ドル投じる

    医療や農業で成長、事業領域を広げる

     「他社との協業でイノベーション(技術革新)を加速する」――。ヤマハ発動機社長の日髙祥博氏は2018年12月11日、都内で開いた事業説明会でこう語り、総額1億ドル(1ドル=113円換算で113億円)を運用する自社ファンドを米国に設立したと発表した。運用期間は2018年11月からの10年間。先進技術を…日経 xTECH

  • ニュース解説

    300社以上が新製品を披露、SEMICON Japan 2018が開幕

     「SEMICON Japan 2018」(12月12日~14日に東京ビッグサイトで開催)の前日(12月11日)に、報道機関に向けた同イベントの会見があった。SEMICONは半導体製造装置や材料の国際イベントだが、最近は、それらを使って製造する半導体(ICやディスクリート部品)、さらに半導体で実現さ…日経 xTECH

  • ニュース解説

    JOLEDが印刷有機ELディスプレー披露、車載やeスポーツ用など

     印刷方式の有機ELディスプレーを開発・製造するJOLED(本社:東京都千代田区)が、最新の開発品や製品を「第28回 液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテックジャパン)」(2018年12月5~7日、幕張メッセ)で披露した。展示したのは、車載ディスプレーやeスポーツ向けモニターなど8種類。日経 xTECH

  • ニュース解説

    [スクープ]アイシンが“脱トヨタ”、1モーターHEV機構をPSAに供給

    2018年度内に量産、まずはGroup PSAに

     2019年から新型車のすべてにプラグインハイブリッド車(PHEV)または電気自動車(EV)を用意する――。電動化に本腰を入れたフランス・グループPSA(Group PSA)は、PHEVのパワートレーン部品をアイシン・エィ・ダブリュ(AW)から調達することを決めた。日経 xTECH

  • ニュース

    マグナ、中国・蘇州にメカトロニクスの研究開発センターを開設

     カナダ・マグナ(Magna International)は2018年12月5日、中国の江蘇省蘇州に新たなメカトロニクス・エンジニアリングセンターを開設したと発表した。同センターは、電動ドアや電動リフトゲートなどメカトロニクス製品に特化して開発、設計する。日経 xTECH

  • ニュース

    旧車をEVにレストア、アストンマーティンが新提案

     英アストンマーティン(Aston Martin)は2018年12月5日、クラシックカーや愛着のある旧車をEVに変えられる新しいEVソリューションのコンセプトを発表した。古い車のパワートレーンをカセット方式のEVパワートレーンに置き換えるというもの。日経 xTECH

  • ニュース解説

    オン・セミコンダクター、車載CMOSセンサーでソニーに反撃

     米オン・セミコンダクター(ON Semiconductor)が、先進安全運転支援システム(ADAS)のカメラに搭載するCMOSセンサーの分野でソニーへの反撃に出る。同社の日本法人が2018年12月5日に東京都内で開いた会見で、ON Semiconductorで車載分野担当バイスプレジデント(副社長…日経 xTECH

  • ニュース解説

    いすゞが日立オートモティブのステレオカメラを選んだワケ

    小型トラック「エルフ」に搭載、夜間の子供を検出可能に

     いすゞ自動車は、2018年10月に発売した小型トラック「エルフ」に、日立オートモティブシステムズ製のステレオカメラを使った自動ブレーキシステムを採用した。ステレオカメラを搭載したトラックは初めて。体格が小さい子供を昼夜問わずに検出できるようにして、安全性を向上した。日経 xTECH

  • パワートレーンメカニズム

    小さな軸受で大荷重を支える、内輪側から玉を詰め込む

    第11回:保持器のない軸受

     空スペースは、ADB(Autonomous Decentralized Bearing=自律分散式転がり軸受)の品揃えとして、これまでの単列アンギュラ軸受に加えて深溝玉軸受と複列アンギュラ玉軸受を追加した。これで用途が大幅に広がる。組み立てるとき、内輪にあけた「入れ穴」を使って玉(転動体)を入れる…日経Automotive

  • ニュース解説

    アクセル踏み間違いの急発進を後付け装置で防止

    ダイハツとトヨタがシステムの販売を開始

    ダイハツ工業とトヨタ自動車は2018年12月5日、アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を防ぐシステムの販売を開始した。既に販売した車両に後付けで装着できるもので、エンジンの出力を抑えて前進時と後退時の急発進を抑制する。自動でブレーキはかけない。日経 xTECH

  • ニュース

    アウディ、EV・デジタル・自動運転に5年で1兆8000億円を投資

     ドイツ・アウディ(Audi)は2018年12月4日、2019~2023年に電動化、デジタル化、自動運転の未来志向分野に140億ユーロ(約1兆7920億円、1ユーロ=128円換算)を投資すると発表した。日経 xTECH

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