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車載部品

  • EV/自動運転車時代の「見る」「聞く」「考える」

    超小型EVの“目”はカメラかLiDARか、民生品と車載品が対決

    目の前の人や荷台についていく

     車載のレーザーセンサーやステレオカメラは“目”となる。大きく2種類に分かれる。1つは光学カメラに基づく深度カメラ、またはステレオカメラ。もう1つは、主にレーザービームを走査して周囲の空間を把握するLiDARと呼ぶセンサーである。日経 xTECH

  • Hot News

    「夜目が効く」新型センサー、パナソニックが自動運転向けに新開発

    暗闇で250m先にある10cmほどの物体を撮像できる距離画像センサー

     パナソニックは、暗闇で250m先にある10cmほどの物体を撮像できる距離画像センサーを開発した。距離計測には、赤外光線を照射し反射光の戻り時間から算出するToF(Time of Flight)を使う。日経エレクトロニクス

  • ニュース解説

    3割小さいEVパワトレ、ボルグワーナーが中国2社に供給

    乗用車から商用車まで対応

    自動車部品大手の米ボルグワーナー(BorgWarner)が車両の電動化を商機に攻勢をかけている。同社はモーターとギアボックスを統合した小型の電気自動車(EV)パワートレーンを開発し、2017年から中国現地資本のEVメーカー2社に供給を始めた。従来品比で3割小さい。小型ながら、乗用EVと商用EVで共用…日経 xTECH

  • ニュース解説

    パナソニックがホンダに電池供給、「交換式」で2輪も4輪も

    インドネシアで電池シェアの実証実験

    パナソニックはホンダに車載用のリチウムイオン電池セルを供給する(図1)。セルを組み合わせて「交換式」の電池パックとし、ホンダが手掛けるスクータータイプの電気自動2輪車(EVバイク)や、小型の4輪電気自動車(EV)に搭載する。2018年7月13日に両社が共同で発表した。まずは同年12月からインドネシア…日経 xTECH

  • ニュース

    豊田合成がインドに新事務所、人員拡充で開発機能を強化

     豊田合成は、インド市場の事業拡大に向けて、現地子会社である豊田合成ミンダ・インディア(TGMIN)のグルガオン事務所をデリー近郊に設立したと発表した。新事務所は2018年4月に稼働を開始しており、製品開発のさらなる現地化を進めるためにエアバックなどの開発・設計、営業などの業務を担当する。日経 xTECH

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