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車載部品

  • ニュース

    現代自、ソーラールーフの「Sonata Hybrid」を発売

     韓国・現代自動車(Hyundai Motor)は2019年8月5日、韓国でソーラールーフ充電システムを搭載した新型「Sonata Hybrid」を発売した。燃費を改善し、CO2排出量を削減できる。日経 xTECH

  • ニュース解説

    トヨタが燃料電池バスを改良、「つながるバス」で安全・効率を向上

    道路設備や他車両と情報共有

     トヨタ自動車は燃料電池(FC)バスの「SORA(ソラ)」を部分改良し、2019年8月から発売する。コネクテッド機能を追加し、信号機を始めとする道路設備や他車両と情報を共有する「つながるバス」に変えた。生産はトヨタ子会社の日野自動車が担う。主に都市部での運用を想定し、慢性的な課題と化した道路混雑によ…日経 xTECH

  • ZFが示すモビリティーの現実解

    「BMWやFCAが採用」、ZFのハイブリッド変速機

    <第1回>

     自動車部品大手のドイツZF(ZF Friedrichshafen)は、ドイツ・ドレスデンで開催した技術イベント「ZF Global Technology Day 2019」で同社の電動化戦略を発表した。環境規制を背景に電動化は欠かせないが、「どうやって手頃な価格を実現するか」が重要とする。日経 xTECH

  • ニュース解説

    ホンダ、エンジンに副燃焼室採用へ 熱効率高める

     ホンダが、自動車エンジンでプレチャンバー(副燃焼室)技術の開発に力を注いでいる。今後数年内に量産化へのめどをつける計画であることが日経 xTECHと日経Automotiveの取材で分かった。熱効率を高めてCO2排出量を減らし、欧州の厳しい2030年環境規制に備える。日経 xTECH

  • ニュース解説

    エンジン内の水噴射に新現象、水蒸気膜で遮熱効果 東工大ら

     東京工業大学と慶応義塾大学の研究グループは、自動車エンジン内の水噴射技術に新しい現象を発見した。水蒸気の膜と呼べる層を気筒内につくることで、遮熱効果を得られる。高温の燃焼ガスからピストン上面に熱が伝わる損失を抑えて、熱効率を高められる。日経 xTECH

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