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建築

  • ニュース解説:建築・住宅

    防災AIシステム、米国の災害予測ベンチャーらが熊本市に9月に本格導入

     損保ジャパン日本興亜と防災スタートアップの米ワンコンサーン、ウェザーニューズの3社が、AIを用いた災害予測システムの開発に乗り出している。2019年9月から熊本市で利用を始めるのに先立ち、同年6月19日に開発途中のシステムを報道陣に公開した。

  • 山形県沖地震

    棟瓦の落下が多発、鶴岡市沿岸部・小岩川地区の住宅被害

     山形県鶴岡市の沿岸部、小岩川地区では住宅被害が目立った。市の建設部によると、2019年6月19日から20日までに同地区の応急危険度判定を実施した。対象は215件で、26件を「危険」、31件を「要注意」と判定した。主な被害は屋根瓦の落下だ。主な被害は屋根瓦の落下だ。

  • 技術のプチ歴史を学ぶ

    中大規模木造のプレカット化は可能か?

    木造プレカット、その2〔技術の流れ編〕

     広く普及したプレカットだが、ほとんどの利用は木造軸組み構法の住宅だ。現在では、木造は住宅だけでなく、中大規模の非住宅の建築にも採用される流れがある。そういった規模の木造でも、住宅と同じようにプレカット材を用いていけるのだろうか。中大規模建築物での木材利用に詳しい木構造振興の原田浩司客員研究員に話を…

  • ニュース解説:建築・住宅

    キシレンなど化学物質の規制強化、建材団体が自主基準値改定

     厚生労働省が2019年1月に室内空気中化学物質の室内濃度指針値を改定したことを受けて、日本建材・住宅設備産業協会(建産協)は19年6月6日、説明会を開催。傘下の業界団体の対応方針などを伝えた。

  • 省エネNext

    公立小中学校の3割で太陽光発電

     文部科学省は2009年から関係省庁と連携し、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー設備を学校施設に導入したり、設置した設備を環境教育の教材として活用したりしている。同省では18年5月、全国の公立学校施設を対象に再生可能エネルギー設備の設置状況を調査した。

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