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建築

  • 製品ガイド:建築・住宅

    装飾を抑えたコンセントプレート

    ホテル用コンセントプレート「PXP-ES01M型」  スガツネ工業

     スガツネ工業は、装飾をそぎ落としたミニマルデザインのホテル用コンセントプレート「PXP-ES01M型」を2019年9月に発売した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    20世紀の奇跡『ルーブル』

    2016年~18年:11月11日~11月17日

     11月11日~11月17日のアクセスランキング1位は、2018年が「パリに学ぶ大胆リノベ、20世紀の奇跡「ルーブル」から最新商業まで」、2017年が「世界遺産の景勝地にMAD設計の住宅群」、2016年が「安藤忠雄氏の“立体迷宮”に感嘆の声」でした。本日11月14日から11月20日にかけて、本記事で…

  • ゼネコン研究開発2.0

    「月への道筋」をつけた清水建設、次なる投資先のベンチャーは?

    清水建設次世代リサーチセンター所長の平田芳己執行役員に聞く

     2015年以降、ベンチャーキャピタル(VC)のファンドへの投資を通じてベンチャー企業とのオープンイノベーション(社外の技術やアイデアを取り入れてイノベーションを生み出す手法)に取り組んできた清水建設。ベンチャー投資を担当してきた同社次世代リサーチセンターの平田芳己所長に、今後の展開を聞いた。

  • ニュース解説:建築・住宅

    2020年に始まる建築物・内装の意匠登録、認められる条件とは?

    特許庁が審査基準案、プロジェクター投影も意匠の一部に

     建築物や内装の意匠登録を可能とする改正意匠法について、政府は施行日を2020年4月1日と定める政令を閣議決定した。法改正は企業の競争力強化などを目的に、デザインの保護範囲を拡大するもので、登録が認められれば特許庁のウェブサイトなどに掲載され、権利者は他者に対し模倣行為などを制限できる。従来の意匠登…

  • 不動産テックビジネス

    AIが空室情報を自動応答する「スマート物確」、アットホームとデータ連携

     スマートロックなど不動産管理サービスを開発するライナフ(東京・千代田)は、賃貸物件の空室情報をAI(人工知能)が自動応答する物件確認サービス「スマート物確」と不動産情報総合サイトを運営するアットホーム(東京・大田)の「賃貸管理システム」とのデータ連携を開始した。

  • 建築単価ウオッチ

    衛生や仕上げが値上がりしコストが上昇、高齢者福祉施設

    コスト&プライス2019年9月期

     2019年9月期の鉄筋コンクリート造(RC造)高齢者福祉施設は、コストの動向を示す指数が、前月比で0.6%上昇した。衛生や仕上げの資材・工事費の上昇が影響している。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調…

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    豪雨、再開発、ミュージアム─共通項は“都市”の視点

     日経アーキテクチュア2019年11月14日号には大テーマが2つあります。1つは台風19号による浸水被害。もう1つは、建築家・谷口吉生氏に関する連続記事です。

  • 台風19号 首都水没への警告 地図で見る台風19号被害

    浸水被害は7万棟を超える

     台風19号は10月12日午後7時前に伊豆半島へ上陸後、関東・東北地方を北上。広い範囲に記録的な大雨をもたらし、堤防決壊などによって浸水被害が相次いだ。10月31日時点で住宅の浸水被害は7万棟を超え、非住宅の被害は2000棟を超えた。

  • 台風19号 首都水没への警告 巨大都市の弱点

    多摩川氾濫、タワマン機能不全

     台風19号で多摩川の水位が上昇し、内水氾濫や無堤部からの溢水(いっすい)が発生した。タワーマンションを多く抱える武蔵小杉や、洗練された商業施設が立ち並ぶ二子玉川などが被害を受けた。気候変動の影響で、今後も豪雨や猛烈な台風が増えるとみられる。水害対策の見直しが急務だ。

  • 台風19号 首都水没への警告 被災地ルポ

    被害甚大な阿武隈川流域を歩く

     台風19号がもたらした記録的な大雨で、関東・東北の河川が相次ぎ氾濫した。阿武隈川が流れる宮城県と福島県では、多くの市街地が浸水し、被害の実態把握に時間がかかっている。流域で何が起こったのか。日経アーキテクチュア記者は阿武隈川を下流に向かって北上しながら取材した。

  • 台風19号 首都水没への警告 土砂災害の死角

    「緩い傾斜」の斜面が崩壊

     群馬県富岡市内で発生した斜面崩壊。住宅をなぎ倒し、3人が犠牲になった。土砂災害警戒区域の指定を受けない「緩い傾斜」で発生したため、市は予見が難しかったと説明する。今後は、被災リスクが低いとされる傾斜の緩い斜面でも、土砂災害が増える恐れがある。

  • 台風19号 首都水没への警告 竜巻の猛威

    「JEF2」の竜巻で小屋組み飛散

    台風19号の接近に伴い発生した竜巻が、千葉県市原市の住宅地を襲った。建物被害は10月30日時点で計89棟。住宅8棟と非住宅4棟が全壊した。台風の影響で竜巻が発生することは珍しくないため、注意が必要だ。

  • 台風19号 首都水没への警告 台風19号の教訓

    浸水しても大丈夫な都市に

     台風19号では多摩川が氾濫するなど、人口密集地域が水没の危機にさらされた。気候変動の影響で災害が激甚化し、「首都水没」への包囲網は確実に狭まりつつある。そんななか、東京都葛飾区が打ち出したのが、浸水を「受け流す」市街地構想だ。

  • ニュース 時事

    首里城火災、正殿などが焼失

    未明の出火で復元の主要7棟に被害

     沖縄県の観光名所である首里城(那覇市)で、10月31日午前2時40分ごろに大規模な火災が発生した。出火箇所は首里城正殿。周辺の建物に次々と延焼。約4200m2を焼き、約11時間後の午後1時30分ごろに鎮火した。

  • ニュース 時事

    木造も保証期間は「原則2年」に

    建設工事標準請負契約約款の改正作業が大詰め

     中央建設業審議会(中建審)の約款改正ワーキンググループ(座長:大森文彦弁護士)は10月24日、4回目の会合を開き、2020年4月施行の改正民法に対応する建設工事標準請負契約約款案を明らかにした。契約上のいわゆる「保証期間」について構造の種類による区分をなくし、一律で引き渡しから「2年間」とする方針…

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