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お知らせ

建築

  • ニュース解説:建築・住宅

    暖かい住宅では動脈硬化や頻尿リスクが減る

    スマートウェルネス住宅等推進調査から(2)

     日本サステナブル建築協会が住宅内の室温と健康の関係を調査した結果を分析したところ、7つの知見が見えてきた。今回はそのうち第3から第5の知見を紹介する。

  • リフォーム現場の難題

    雨漏り修理に失敗して裁判に持ち込まれる

     雨漏り工事を実施した後も雨漏りが収束せず、怒った居住者がリフォーム会社を提訴する。大阪府内のある住宅を巡るトラブルだ。リフォーム会社は原因を把握できていたものの、補修費用が折り合わず、適切な補修ができなかった。

  • ニュース解説:建築・住宅

    「足元が寒い家は不健康」3年間の調査で明らかに

    スマートウェルネス住宅等推進調査から(1)

     「室温が安定すると血圧の季節差が小さくなる」「部屋間の温度差や足元付近(床近傍)の室温が血圧に影響を与える」「断熱改修をして室温が上がると、住宅内での活動量が増える」――。住宅の室温と健康にどのような関係があるかを探る調査の過程で、新たな知見が浮かび上がってきた。その詳細を3回に分けて報告する。

  • 東京大改造

    五輪水上競技施設はテスト大会に向け進捗率7割超

    「カヌー・スラロームセンター」の一部に工事遅れ、選手村の宿泊棟は年内完成

     2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催まで、1年半を切った。五輪に向けて新築工事が進む競技施設のなかでも、いち早くテスト大会を迎える「カヌー・スラロームセンター」と「海の森水上競技場」はいずれも、1月末時点の工事の進捗率は70%を超えた。

  • 建築単価ウオッチ

    3カ月ぶりにコストが上昇、戸建て住宅

    コスト&プライス2018年12月期

     2018年12月期の木造戸建て住宅は、プライスやコストの動向を示す指数が、ともに0.1%上昇した。3カ月ぶりの上昇である。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析した建築のプライスとコストに関する…

  • ねっとわーく 読者から

    コンサル業務の魅力を伝えよう

    林 和邦(45、官公庁)

     先日、工業高校から依頼されて2年生に建設業の魅力を伝えるための出前講座を開催した。2017年に引き続き2回目だ。学校によると、17年に受講した土木専攻の学生のうち、6割が土木系の会社に就職した。16年以前は、ほとんどいない状況が続いていたという。

  • 資格があるから頑張れます!

    豊富な工事経験で準大手から大手に移る

    建設会社へ転職(1)

     首都圏で進む鉄道駅の改良工事。大成建設の大西雅也氏は、JVの工事課長として施工計画の作成や工程管理、安全管理などに携わっている。創設から間もない資格や試験制度が変わった資格を好機と捉えて、意欲的に取得した。

  • 東京大改造

    五輪向け“3大アリーナ”の現場大詰め

    三者三様の屋根工法で工期短縮、KYB免震偽装にも対応

     東京都は2019年2月12日、20年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場となる6施設を報道陣に公開した。大空間を実現する屋根架構の工事手法に特徴がある3つのアリーナを紹介する。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「太陽電池が発火」など

    2016年~18年:2月11日~2月17日

     2月11日~2月17日のアクセスランキング1位は、2018年が「瓦の影で太陽電池パネルが発熱・発火」、2017年が「省エネ適判って何?」、2016年が「空き缶混入は手抜きではない? 高層建物倒壊の深層」でした。2月14日~2月20日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを無料で読めます。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    天然石の質感と耐久性を両立した人造石に新柄

    フィオレストーン アイカ工業

     アイカ工業は、天然水晶を主成分とし、樹脂をつなぎに使用して成形した人造石「フィオレストーン」の新柄2点を2018年10月に発売した。

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    内藤廣氏が「平成末期」に抱く危機感

     「平成」という時代の閉幕まで残り3カ月を切りました。日経アーキテクチュア2019年2月14日号の特集は「検証 平成建築史 前編」です。平成の時代に本誌が報じた主要なニュースの意味を、2号連続で読み解く大特集です。

  • ニュース クローズアップ

    世界最大の試験体が宙に浮く

    「基礎滑り構法」、実大振動実験で効果確認

     地面と建物の縁を切り、大地震の時だけ足元が滑って地震力をかわす「基礎滑り構法」の開発が進んでいる。安価に継続使用性を高める試みだ。世界最大規模の試験体を加振する公開実験で、その減災効果が確認された。

  • ニュース 時事

    新業務報酬基準「告示98号」が施行

    10年ぶりに改訂、実態調査を踏まえ略算表などを見直し

     国土交通省は1月21日、「建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準(業務報酬基準)」を10年ぶりに改訂、施行した。建築士法に基づく業務報酬基準はこれまで告示15号を基準としてきたが、同日に廃止されて告示98号に生まれ変わった。

  • ニュース 時事

    計算ソフトのバグで型式認定不適合に

    ミサワホームの住宅149棟、屋根荷重の未算入などが判明

     ミサワホームは1月18日、同社が供給した木質系パネル住宅で、型式認定を受けた仕様に適合しないものが全国で149棟あったと発表した。計算ソフトに不備があり、設置すべきものと異なる寸法の部材を使用していた。問題があったのは、まぐさや小壁、屋根梁などだ。

  • ニュース 時事

    防火設備検査員資格を不正に取得

    LIXIL鈴木シャッターの従業員13人、実務経験年数を偽る

     国土交通省は1月11日、建築基準法に基づく定期報告制度で防火シャッターなどの作動確認を行う「防火設備検査員」資格の不正取得が判明したと公表した。資格取得の要件である実務経験年数を偽っていた。

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