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建築

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2020年1月27日~2月2日)

    1位は「第二東京湾岸道が再始動」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2019年1月27日~2月2日に読まれた記事の1~10位までを、本日1月27日~2月2日にかけて無料で読めるようにしました。

  • ゼネコン研究開発2.0

    「あのBIM先進国」も拠点に、シリコンバレーだけじゃない鹿島のオープンイノベ

    鹿島技術研究所長の福田孝晴常務執行役員に聞く(後編)

     他の大手ゼネコン同様、米シリコンバレーで最新テクノロジーを探索する鹿島。以前から強みを持つシンガポールについても、オープンイノベーション(社外の技術やアイデアを取り入れてイノベーションを生み出す手法)の拠点と位置付けている。同社技術研究所の福田孝晴所長に、海外での研究開発について聞いた。

  • ポスト五輪の都市テック

    開発激戦区がつくる「生態系」に注目、東京の“スマート化”本番はこれからだ

     東京オリンピック・パラリンピックの開催と前後し、2000年代からの都市再生ムーブメントに一区切りがつく。国際水準の都市づくりの進展や、関連するインフラの充実が期待されてきたが、果たして東京はどこに向かおうとしているのか。20年以降のキーワードとなるエリアマネジメント、スマートシティなどの観点から、…

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    鉄やコンクリートをしのぐ材料を活用する時代へ

     土木の現場で利用される材料といえば、鉄、コンクリート、土と相場は決まっています。もちろん、これからもこれらの材料は、主要な材料であり続けるでしょう。しかし、これらの代わりに利用される材料は、間違いなく増えるとみています。

  • 鉄とコンクリートを超えろ 汎用材だって負けていない

    真の鉄筋腐食促進試験が完成

    物質・材料研究機構(NIMS)

     新材料の開発と合わせて重要なのが、その材料の劣化に対する評価法だ。実際に適用するためには、実環境下で起こる現象を速やかかつ、正確に把握しなければならない。ただし、さびにくい材料ほど、その効果の検証には時間を要する。そのため屋外での暴露試験では間に合わず、腐食促進試験が重宝される。

  • 鉄とコンクリートを超えろ 汎用材だって負けていない

    「高強度」への飽くなき挑戦

    大成建設、三井住友建設など

     新しい材料が台頭する一方で、汎用材である鉄やコンクリートも日々、進化を遂げている。高強度を追い求めたり、省資源にしてコストを下げたり──。長年の実績と信頼を強みとする汎用材だって負けてはいない。

  • 鉄とコンクリートを超えろ 材料技術の最新トレンド

    建設材料の開発にITや生物の力を

     材料業界の分野では、ここ数年で次々と新しいトレンドが誕生し、定着している。建設業界ではまだなじみが薄いかもしれないが、いずれは仕事に直結する可能性が高い。先取りして、新しい波に乗り遅れないようにしよう。

  • 鉄とコンクリートを超えろ

    「廃プラ問題」は建設にお任せ

     ペットボトルやレジ袋などの廃棄物が地球を汚染する「廃プラスチック問題」。建設業界にとって、決して対岸の火事ではない。現場にはプラスチック建材があふれており、脱化石燃料を実現する材料開発は急務だ。

  • KANSAI 2025

    原っぱに古都再建 観光客をいざなう

    平城宮跡歴史公園南門復原整備工事

     710年に今の奈良市につくられた平城京。政治や儀式が行われた平城宮跡で建造物の復元が進む。写真右は1998年に完成した朱雀門。宮跡は長らく田畑になっていたが、明治時代ごろから保存運動が加速し、現在は国営の平城宮跡歴史公園となっている。左は1914年に開業した近鉄奈良線。宮跡を避けて線路を敷設したも…

  • ニュース解説:土木

    「のろのろ台風」で被害拡大、温暖化で1割減速も

     2019年秋に相次いで来襲した台風15号と19号の移動速度が過去30年間の平均よりも40%前後遅かったことが分かった。いずれの台風も移動が遅かったため、暴風雨が長時間にわたって続き、各地に甚大な被害をもたらしたとみられる。

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