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お知らせ

建築

  • ねっとわーく 読者から

    女性や学生の本音を知りたい

    藤本 芳伸(62、建設コンサルタント会社)

     日経コンストラクション11月12日号の特集「だから『おっさん』上司は嫌われる」には、身に覚えのある箇所があった。専門工事会社の女性社員が、男性の上司や同僚が誰も自分の目を見て話してくれないために孤独感に苦しんだという事例だ。

  • 注目の建築人2019

    デジタルの世紀の都市づくりに挑む、チームラボの猪子寿之氏・河田将吾氏

    10大建築人第2位、チームラボ・猪子寿之代表+チームラボアーキテクツ・河田将吾代表

     日本全国、世界各国で大衆に受け入れられるデジタルアート作品を展開してきたチームラボ。2018年には、都内では初となる常設展示を、現時点の集大成として実現させた。代表の猪子寿之氏、そして建築部門の関連会社・チームラボアーキテクツ代表の河田将吾氏は、デジタルが普遍化した世紀の「都市づくり」を視野に収め…

  • アラップ・トータルデザインの舞台ウラ

    イノベーションを加速する「異分野融合」、英国最先端の生物医学研究所

    アラップ・トータルデザインの舞台ウラ(67)

     ノーベル賞受賞者の名を関した最先端の生物医学研究所が、英国・ロンドンで開設した。フランシス・クリック研究所(Francis Crick Institute=FCI)だ。クリック氏は英国を代表する科学者で、DNAの「二重らせん」構造を発見し、1962年にノーベル生理学・医学賞をワトソン氏、ウィルキン…

  • 土木のチカラ

    70年ぶりに復活した周遊船で琵琶湖疏水を行く

    びわ湖疏水船(大津市大門通~京都市山科区)(前編)

     滋賀県の琵琶湖の水を京都に引き込む人工運河で、1890年に完成した琵琶湖疏水。疏水周辺エリアの観光の活発化につなげるため、約70年ぶりに船を周遊させる試みが、2018年の春にスタートした。疏水には重厚な坑口デザインのトンネルや日本最古の鉄筋コンクリート橋など、明治期の土木構造物が満載だ。10月に「…

  • ニュース解説:建築・住宅

    神田明神が音楽ライブやプロレス興行の新拠点に

    インバウンド対応も兼ねた文化発信拠点「EDOCCO」を開業

     2018年12月15日にオープンした神田明神の文化交流施設「EDOCCO(エドッコ)」。海外からの参拝客が増えるなか、日本文化の発信拠点となる建物だ。700人が収容できるホールでは音楽イベントや寄席、プロレスなどのイベントを定期的に開催する。

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