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建築

  • 省エネNext

    コンペ条件にないZEBを提案

    近畿産業信用組合新本店(後編)

     近畿産業信用組合新本店(大阪市中央区)は創エネを含んだ1次エネルギー削減率が61%となる高層ビルのZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)だ。まだ希少な存在といえる高層ビルのZEB化の取り組みについて、前編に続き、近畿産業信用組合の松岡富雄氏と新井成哲氏、設計・施工を担った大成建設の平井浩之氏と根…

  • KANSAI 2025

    駅周辺のビルや交通施設を再整備、生まれ変わる神戸三宮

     2025年の大阪・関西万博に向けて、変貌する関西圏の姿を写真で切り取っていく「KANSAI 2025」。神戸市は「美しき港町・神戸の玄関口“三宮”」を掲げて都心・三宮再整備を進行中だ。

  • 不動産テックで賃貸住宅市場を変えるイノベーター

    「必要なサービスはユーザーに聞く」

    「OYO LIFE」インタビュー編(その3)

     東京から始まった「OYO LIFE」は半年で全国展開を見据え中京・関西圏でもサービスを始め、法人対応も開始した。事業を拡大する中で、どのような戦略を練っているのか。「OYO LIFE」を運営するOYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN最高経営責任者(CEO)の勝瀬博則氏は「…

  • 建築単価ウオッチ

    躯体が大きく値下がりしコスト0.3%下落、事務所

    コスト&プライス2019年10月期

     2019年10月期の鉄骨造(S造)事務所は、コストの動きを示す指数が前月比で0.3%下落した。躯体(くたい)が前月比で1.2%下落したことが寄与している。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析し…

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    大阪万博はラストチャンス

    2016年~18年:11月25日~12月1日

     11月25日~12月1日のアクセスランキング1位は、2018年が「『大阪万博はラストチャンス』、2025年の招致会場計画アドバイザー」、2017年が「ぎふメディアコスモス『8つの不具合』」、2016年が「階数偽装に最後通告の『赤紙』」でした。本日11月28日から12月4日にかけて、本記事で紹介して…

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