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建築

  • 製品ガイド:建築・住宅

    2時間で取り付けられる窓シャッター

    かんたんマドリモ シャッター YKK AP

     YKK APは、既存の窓に2時間程度で取り付けができる「かんたんマドリモ シャッター」を、2018年9月25日に発売した。

  • 土の崩壊メカニズムを探れ!

    構成地質を見誤ったのはなぜ?

     ある造成工事に際して、地質調査会社が事前にボーリング調査を実施した。その結果、現地は粘性土が分布していることが分かった。ところが、掘削して出現したのは砂質系の地盤だった。発注者は「ちゃんと調査したのか」と激怒。ボーリングコアを判読したのは、入社1年目の技術者だった。地質を見誤ったのはなぜだろうか。

  • ニュース解説:建築・住宅

    ロックウール受注再開の見通し立たず、JFEロックファイバー

     ロックウール製品の品薄状態が続いている。大手メーカーのJFEロックファイバーが、ロックウール製品の新規受注を停止しているからだ。同社が停止を発表したのは、2018年10月29日のこと。約3週間たった時点でも、受注を再開する動きはない。同社によると、生産体制が受注停止以前の状態に戻る時期は、見通しが…

  • 木材活用 最前線

    山、製材、建築の分断を再構築せよ

    なぜ今、木造建築が求められるのか(前編)

     1950年に制定された「造林臨時措置法」以降、政府は造林の拡大を進め、全国でスギやヒノキなどの針葉樹の植林を主導した。約70年がたった今、利用期を迎えた木が全体の50%を占めている。林業の現状と課題、そして建築との関係について、西日本有数の林業地帯である愛媛県久万高原町で地域林政アドバイザーを務め…

  • 土の崩壊メカニズムを探れ!

    矢板が効かなかったのはなぜ?

     軟弱地盤の上に、高さ5mの盛り土をして道路を通す。盛り土体の沈下や円弧滑りの発生が予測されたので、抑止矢板による対策工法を採用した。ところが、盛り土の施工中に矢板が傾き出して、盛り土から軟弱地盤にかけて円弧滑りが発生した。事前の安定解析では十分に安全であったはずの矢板が、実際の工事で効かなかったの…

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