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航空・宇宙

  • 山根一眞と写真が語るアルマ電波望遠鏡

    誤差5µmで鏡面を削った職人魂

     日米欧による天文学史上最大の国際共同プロジェクトとして建設された電波望遠鏡「アルマ」。チリ、アンデス山脈の標高5000mのチャナントール高原に並ぶ66台のパラボラアアンテナ群は昼間も宇宙の観測を続けている。電波望遠鏡は「電波で見る」ため昼間でも観測が可能だからだ。

  • 技術が観光を変える

    20年に及ぶ熊本城復旧工事、見学コースでツーリズム推進

     2016年4月の熊本地震で被災し、再建のための工事が進む熊本城。今年3月に熊本市は「復旧基本計画」を決定した。計画期間は今後20年間に及び、2038年度までとなる。長期にわたる難工事それ自体を“観光資源”に転じる方針を打ち出し、建設技術などに対する関心で誘客を図る「復興ツーリズム」の最新事例として…

  • ニュース解説

    大韓航空のエンジン火災、製造ミスによる部品破断が原因か

     2016年5月に羽田空港で発生した大韓航空機のエンジン発火事故は、製造時の不具合によってタービンディスクの一部が破断したことが原因と考えられることが分かった。事故原因を調査していた運輸安全委員会が調査報告書を公開した。破断した破片がエンジンケースを貫通した際に漏れた燃料・潤滑油に引火したとみられる…

  • 技術が観光を変える

    いよいよロケット工房内へ、長寿命支える衝撃の拡張システム

    イラスト入り! 内之浦宇宙空間観測所リポート(後編)

     前回は内之浦宇宙空間観測所の成り立ちと、その心臓部ともいえるロケット組み立て室の外観をリポートした。後編は、組み立て室の内部や、敷地内外のユニークな施設群をリポートする。

  • 技術が観光を変える

    宇宙開発の聖地・内之浦、ロケット小型化で再注目

    イラスト入り! 内之浦宇宙空間観測所リポート(前編)

     科学技術の最先端を切り開くのに、新たな建築が必要な場面がある。ロケット開発はその好例だ。鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所は、1960年代~70年代にかけて、そのほとんどの施設が東京大学・池辺陽研究室によって設計された。中核となるロケット組み立て室は、築後50年以上たった今も現役だ。

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