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航空・宇宙

  • ニュース

    ALE、宇宙空間をきれいに利用する装置

    導電性テザーで衛星を大気圏に落としデブリ化防止、JAXAと組む

     人工衛星を利用した人工流れ星の実現に取り組む宇宙開発ベンチャーのALE(本社東京)は、宇宙デブリの拡散を防ぐ装置の開発と、それを活用した事業の創出に着手した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の共創型研究開発プログラム「宇宙イノベーションパートナーシップ」(JAXA Space Innovation…

  • ニュース解説

    OKIエンジ、宇宙向け電子部品の信頼性評価サービス

    製造上の不具合除去で宇宙ビジネスへの新規参入事業者を支援

     OKIエンジニアリング(本社東京)は、民間ロケットや小型衛星用の電子部品の品質を試験・評価する受託サービス「宇宙用電子部品の信頼性評価サービス」の提供を開始した。宇宙分野への新規参入事業者を対象に中空パッケージ部品の評価メニューを拡充し、製造上の不具合の除去を支援する。

  • 転職コンサルは見た

    部品メーカーから宇宙ベンチャーへ、妻を説得し転職した50代

     宇宙ビジネスの規模拡大に合わせて、人材の流動が活発化している。どんな人が、どんな理由で宇宙関連企業に転職しているのか。部品メーカーから宇宙ベンチャーに転職した50代エンジニアの事例を紹介する。

  • 電子情報通信学会から

    低コストドローンモニタリング、コメ収量・品質アップ

    電子情報通信学会誌「精密農業実現に向けたドローンの活用」

     近年、日本の農業分野において、ドローンの実利用の期待は高まっている。それは、日本の農業は生産者の高齢化(平均年齢66.7歳)及び熟練生産者の引退によるノウハウの喪失、少子化による後継者不足の深刻化(農業就業人口181.6万人)など、他の産業に比べて特異な構造となっており、多くの課題を抱えているため…

  • みら☆どぼ

    土砂に埋もれた集落を宇宙から発見、「だいち2号」の防災力

    衛星ビッグデータ(2)被災状況把握

     天空から広範囲にわたって地表の状況を捉える宇宙航空研究開発機構(JAXA)の地球観測衛星「だいち2号(ALOS-2)」。迅速かつ正確であることが求められる災害直後の対応をはじめとする防災分野に、衛星データを活用する取り組みが活発化してきた。西日本豪雨や北海道胆振東部地震を例に、最新の活用状況をJA…

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