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航空・宇宙

  • 技術が観光を変える

    巨大「ガンプラ」台場に立つ、230個のGFRP製部品を組み立てる

    実物大ユニコーンガンダム立像(東京都江東区)

    「これが見たくて日本に来たんだ!素晴らしい、アメージングだよ!」――。米国から観光で訪れた30代の男性は、記者のインタビューに対して興奮気味に話した。彼が訪日した目的は、食事でも買い物でもない。アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場する機体を再現した「実物大ユニコーンガンダム立像」を一目見ようと、…

  • 技術が観光を変える

    世界トップ20入りの梅田「空中庭園」、観光客が連結超高層のすごさを堪能

    梅田スカイビル(大阪市北区)

     景色よりも「技術」を前面に──。新装した梅田スカイビル・空中庭園展望台の改修方針だ。リフトアップという刺激に満ちた施工方法こそが集客の売り物になると考えた。技術観光(テクノツーリズム)を考えるうえで学ぶ点は多い。

  • ニュース解説

    「空飛ぶクルマ」国内でも実現か、経産省と国交省が官民協議会、ウーバーも参加

    初会合を8月29日に開催、翌日のウーバーイベントに都知事登壇

     経済産業省と国土交通省は2018年8月24日、官民の関係者が一堂に会する「空の移動革命に向けた官民協議会」を立ち上げた。空飛ぶクルマの開発を進める民間企業の将来構想や技術開発の見通しを基に、経産省や国交省といった「官」がその取組みを支援するのが狙いだ。2018年8月29日に第1回会合を都内で開催す…

  • インタビュー

    社会に生かせる「はやぶさ」技術、EVや集合住宅にも

    JAXA シニアフェロー 川口淳一郎氏に聞く(後編)

     小惑星からのサンプルリターンを世界で初めて成し遂げた、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ」。そのプロジェクトを引っ張ったのが、当時プロジェクトマネジャーを務めた現・JAXA シニアフェローで宇宙科学研究所宇宙飛翔工学研究系教授の川口淳一郎氏である。前回は、同氏のバックボーンや…

  • 技術が観光を変える

    自動車産業「激動」の歴史に触れる、館長が選ぶ3種の技術遺産

    トヨタ博物館(愛知県長久手市)

    130年にわたる自動車産業の歴史を集めた――。トヨタ自動車が創立50周年を記念して1989年に設立したトヨタ博物館(愛知県長久手市)。新旧約150台の車両を展示し、開館から20年近く経過する今でも人気は衰えない。ひとたび館内に入れば、いまも輝く名車の数々が顔を見せる。「激動」の時代をたどって日本の基…

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