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クルマ技術/動向

  • ニュース解説

    変わるトヨタの設計術、車両のビッグデータ活用し車両性能を改良

     車両性能の設計手法が変わり始めている。トヨタ自動車は、数万台にもおよぶ車両の走行データをビッグデータとして活用し、同社高級車ブランド「レクサス」の新型セダン「LS」の性能改良に役立てた。レクサス車の購入者の乗り方を分析し、改良の根拠を裏付けるデータとすることで、経験則などによる目標設定ではなく、同…

  • ニュース解説

    アーム・トヨタの自動運転連合にルネサスが合流、インテル・モービルアイ連合に対抗

     「自動運転はそう簡単には実現できない。これが業界の共通認識になってきた」。ルネサスエレクトロニクス執行役員兼CTOの吉岡真一氏は2019年10月16日に開催した「R-Car Consortium Forum 2019」の記者会見でこう述べた。現状では自動運転システムのコストと消費電力が高すぎるとい…

  • テクノ大喜利

    ITの進歩で地域間の技術情報格差が消滅、科学技術大国の条件は走り続けること

    [科学技術大国ニッポンよ永遠に]TSU 高橋恒雄氏

     日本の科学技術研究の競争力を維持・強化するためにすべきことを、執政の視点と研究者自身の視点の両面から考えている今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、TSUの高橋恒雄氏である。同氏は、ITの発達によって情報のやり取りが容易化したことで、世界の科学技術の研究開発の環境がどのように変わるのかを考察。世界…

  • マツダブランドの“革新者”が語るデザイン論

    100年目の答え

     デザインテーマ「魂動(こどう)」を打ち出し、広島の自動車メーカー、マツダの改革をデザインで牽引してきた人物、前田育男と、その中学・高校時代の同級生、仲森智博(日経BP総研フェロー)が、300年以上に及ぶ歴史を持つ窯元を継承する父子と語り合う「相克のイデア」。後半が始まります。

  • MaaSの真実

    富裕層とゴールドラッシュ、儲かるMaaSのキーワード

    “移動(モビリティー)” をサービスと捉える新しいビジネスモデル「MaaS(マース、Mobility as a Service)」。その普及には大きな期待がかかっているが、しっかりとマネタイズをして永続性のあるビジネスを構築できなければ、国内では人口減によって衰退の運命が待つ交通産業を救うことはでき…

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