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クルマ

  • ニュース

    現代自動車、インドで若年層向けモビリティーサービスを展開

     韓国・現代自動車(Hyundai Motor)は2018年8月20日、インドでカーシェアリングを手掛けるレブ(Revv)と提携したと発表した。現代自動車はRevvに投資し、カーシェアリングに適した車両の供給、新しいモビリティーサービスのプラットフォーム開発、サービスのマーケティングなどで、Revv…

  • 日本流の自動化---人手不足解消だけでは戦えない Part1 事例・差を付ける自動化

    ダイキン工業の自動化戦略、人との協調で進化を止めない

    自動化+改善し続ける、人がロボットの動作を観察してムダ削減

     自動化には進化を止めてしまうリスクがあります。ロボットや設備をそのまま導入すると、造り方が固定されてしまうからです。これでは日本の強みである現場力が高まりません。そう考えたダイキン工業が、国内の新工場で生産現場の進化を支える改善を継続する自動化設備を実用化しました。

  • テクノ大喜利

    データ収集すれば課題はすべて解決、そんな幻想を抱く経営者が多い

    [経営者を糾弾する「ものづくり白書2018」:感想文] 回答者:アーサー・D・リトル 三ツ谷翔太氏

     日本のものづくり企業経営者の危機感の欠如を激しく糾弾している2018年版の「製造基盤白書(通称、ものづくり白書)」の総論)を題材にして、日本のものづくりの危機の本質を議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。同氏は、データ収集の重要性を口にする経営…

  • クルマが開く未来

    アルファロメオの作り出すSUVは、やっぱり刺激的過ぎるクルマだった!

    アルファロメオ・ステルヴィオ試乗記

     イタリアの熱い血統、アルファロメオはSUVモデルの開発で思い切った戦略を採ってきた。それはハンドリング性能を極めること。ドライビングを最優先に考えるアルファロメオらしいと言えばらしいが、その乗り味は刺激的過ぎるほど刺激的だった。

  • クルマが開く未来

    人とくるま展で感じた、技術コンサルの存在感

     2018年5月に横浜で開催された、「人とくるまのテクノロジー展」でのことだ。技術コンサルのFEVのブースの前を通った時、エンジンと共に掲げられた大きなパネルが目に留まった。それは、ホンダ・シビックに搭載されている1.0L3気筒はFEVが開発したことを示しているものだった。

  • ニュース

    開発品をEVプラットフォームに載せて動作検証

    GLMとオリックス・レンテック、車のプラットフォームを貸し出し

     GLM(本社京都市)とオリックス・レンテック(本社東京)は、GLMが開発した自動車用プラットフォーム(PF)のレンタルサービスを2018年8月20日に開始した。電気自動車(EV)向けの部品やシステムを開発する企業を対象に、有償で1~5年間貸し出す。料金は、60カ月のレンタルプランで月額14万300…

  • 分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身

    意外なローテクも同居する、リーフのハイテクヘッドランプ

     日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」を制御する約40個のECU(電子制御ユニット)の詳細を解説する「日産自動車『リーフ』徹底分解2018[ECU編]」が、日経BPから2018年7月末に発売された。2018年3月発売の「日産自動車『リーフ』徹底分解2018[全体編]」に続く、リーフ分解プロジェク…

  • フェルディナント・ヤマグチの走りながら考えるー日経 xTECH支店

    ハイラックスは命、ハイラックスは生活

    第430回 トヨタ ハイラックス【開発者編・その2】

     我々は、どんな環境でも、どんな粗悪な燃料でも、壊れないでちゃんと走る、みなさんの生活を支えるクルマを作らなければいけません。だから「ハイラックスというクルマはどんなクルマ?」と聞かれたら、僕らは「ライフ」と答えます。

  • ニュース

    フォルクスワーゲンが国内生産能力を25%増強、Golfは100万台体制に

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2018年8月17日、2020年までにドイツ国内の全工場の生産能力を25%増やすと発表した。「Golf」の生産はWolfsburgの主要工場に集約する予定。8代目となる「Golf 8」の発売に合わせて、Zwickau工場とPuebla工場のGol…

  • ニュース解説

    検査の形骸化は「ものづくりの崩壊」をもたらす

    燃費・排出ガス検査不正に見る日本企業の危機

     2018年6月に発覚した自動車の燃費・排出ガス検査不正の問題が、その後の調査で他社でも同様に発生していることが明らかになった(図1)。出荷したクルマの品質そのものへの影響はないとして、「リコールなどの処置は取らない」と問題を起こした企業は言う。そのため、一部には「大した問題ではない」という声もある…

  • テクノ大喜利

    “小さな幸せ症候群”が蔓延する日本では、貪欲な欧米や新興国に対峙できない

    [経営者を糾弾する「ものづくり白書2018」:感想文] 回答者:慶應義塾大学 田口眞男氏

     日本のものづくり企業経営者の危機感の欠如を激しく糾弾している2018年版の「製造基盤白書(通称、ものづくり白書)」の総論を題材にして、日本のものづくりの危機の本質を議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、慶應義塾大学の田口眞男氏である。

  • 知財戦略家 正林真之の 事業を勝利に導くIPランドスケープ

    IPランドスケープをもっとよく知ろう!

    第2回 IPランドスケープとは何か(その2)

     今回は、前回に引き続き「IPランドスケープ」とはどのようなものかについて紹介します。

  • ニュース解説

    東芝の車載用電池、商用EVに照準

    新負極でエネルギー密度を1.5倍以上へ

     狙う電気自動車(EV)は、乗用車ではなくバスやタクシーといった商用車――。そんな戦略を描くのが、東芝インフラシステムズである。同社は、東芝グループで車載用電池を手掛けているメーカー。同社のリチウムイオン電池(LIB)「SCiB」は、負極に酸化物系の材料を使う点が最大の特徴である。負極に炭素系の材料…

  • 技術が観光を変える

    気仙沼に残った被災「美術館」が復興ツーリズムの拠点に

     1994年開館の宮城県気仙沼市、リアス・アーク美術館。早稲田大学の石山修武研究室が設計を手掛け、1995年には日本建築学会賞作品賞を受賞している。東日本大震災によって被災。そこからの復旧の過程に立ち会ってきた副館長・学芸係長、また美術家でもある山内宏泰氏に運営状況や、ツーリズムの対象となる可能性な…

  • テクノ大喜利

    日本のものづくり企業経営者は、夢から覚めて現実を直視せよ

    [経営者を糾弾する「ものづくり白書2018」:感想文] 回答者:服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     経済産業省、厚生労働省、文部科学省は、2018年5月29日に、毎年恒例の「製造基盤白書(通称、ものづくり白書)」を発行した。2018年版は、日本のものづくりの国際競争力低下に対する危機感が、かなり露わに示された特異な内容になっている今回のテクノ大喜利では、各回答者に同白書の総論部分をお読みいただき…

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