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クルマ技術/動向

  • あなたの会社は大丈夫?!

    品質問題を繰り返す企業の共通点とトヨタの未然防止の仕掛け

    元デンソー、元トヨタグループSQCアドバイザー、小松開発工業 顧問の皆川一二氏に聞く

    月500件の品質不具合が発生している──。ある大手企業の実態だ。品質問題の頻発に悩む日本企業が一向に減らない。「問題は、品質問題を未然に防止する手法を使いこなしていないことにある」と指摘するのが、デンソーの開発設計者出身で、トヨタグループの品質スペシャリスト「SQCアドバイザー」も務めた皆川一二氏だ…

  • ニュース解説

    二輪車向けのADAS、ボッシュが日本で実証試験

    ドイツ・ボッシュ(Bosch)は2019年4月22日、二輪車向けの先進運転支援システム(ADAS)の実証実験を日本で開始したと発表した。同システムによって、四輪車より死亡事故のリスクが高い二輪車の事故削減を目指す

  • ニュース解説

    日産がアライアンスで生産技術を強化、トヨタやVWに対抗

    マルチマテリアル接合で工程集約狙う、日産車両生産技術開発本部本部長に聞いた

     「日産の生産技術の強みは、アライアンスにある」──。日産自動車(以下、日産)常務執行役員アライアンスグローバルVP車両生産技術開発本部本部長の吉村東彦氏が、同社の生産技術の強みについてこう語った。同氏は「TECHNO-FRONTIER 2019」(2019年4月17日~19日、千葉市・幕張メッセ)…

  • 遠隔型でグーグルカー陥落へ

    NTTが自動運転の常識覆す、LIDARレスで自車位置推定

    <第2回>

     グーグルカーを筆頭に、自動運転車の主流は自律型だ。クルマ単体で基本機能の全てを完結する一方で、コストは数千万円と極めて高くなる。スマートフォンでは、多くの機能をクラウドに移して端末の負荷を軽くし、手頃な価格で多くのサービスを実現した。クルマも同じ。次世代移動通信「5G」とエッジコンピューティングの…

  • 上海モーターショー2019

    レベル4自動運転の「Audi AI:ME」は都市交通向けEV

     自動運転が普及した未来には、クルマのラインアップはセグメントごとではなく用途ごとの製品になると、同社は考える。2017年から同社が発表したコンセプトカーは、「AIcon」がレベル5の自動運転機能を搭載した長距離ドライブを主用途とし、「PB18 e-tron」はサーキットで思い切りレース走行を楽しむ…

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