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クルマ技術/動向

  • テクノ大喜利

    日韓両政府はけんかの場所を誤った、両国の半導体産業の景色は戻らない

    [対韓国の輸出管理強化後の半導体産業]元 某ハイテクメーカー 半導体業界OB氏

     今回のテクノ大喜利では、韓国への輸出管理の強化による半導体産業や電子産業に及ぼす影響を、短期的視野と長期的視野の両面から議論している。2番目の回答者は、材料や製造装置からデバイスメーカーまで、日本のみならず世界の半導体業界の動きに精通した某企業所属の半導体産業OB氏である。同氏は、半導体産業を不信…

  • ニュース解説

    バスの無人運転を阻む縦割り行政の壁、「あの資格」の問題を解決できるか

     2020年に限定地域でバスを自動運転によって走らせる――。国土交通省がこの構想の実現に向け、バス事業者向けのガイドラインを策定し2019年6月から公表している。規制のグレーゾーンを極力取り除いてバス事業者に自動運転の導入を促す狙いだ。ただし縦割り行政の壁によって、バス事業者は自動運転のメリットを見…

  • 知財が見せる5年先のミライ

    期待か幻滅か、ブロックチェーンの今後

    第6回 開発状況を知財で分析

     仮想通貨の基幹技術であるブロックチェーン技術が今、大きな注目を集めている。ブロックチェーンは、端末間(P2P;Peer to Peer)の取引情報をネットワーク上に分散させて記録・管理する技術である。真正性の保証された取引(二重支払いの防止)ができることや、トレーサビリティー・透明性の高い取引(改…

  • ポストTeslaが示す、新しいEVの売り方

    トヨタが提携した奇点汽車、サービスで稼ぐ100のアイデア

    奇点汽車(前編)

    中国で電気自動車(EV)のスタートアップが続々と登場している有望株を現地取材した特集「中国EVスタートアップの攻め方」の初回は、トヨタ自動車との提携を決めた中国・奇点汽車の前編。

  • テクノ大喜利

    日本の材料・装置の技術者を対象に、なりふり構わぬ人材獲得競争が勃発か

    [対韓国の輸出管理強化後の半導体産業]アーサー・ディー・リトル・ジャパン 三ツ谷翔太氏

     今回のテクノ大喜利では、韓国への輸出管理の強化による影響を、短期的視野と長期的視野の両面から議論した。最初の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。同氏は、韓国をはじめとする半導体を主要産業とする国や地域での材料・装置開発が加速することは既定路線であり、材料・装置産業の育成に向けて具体…

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