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クルマ技術/動向

  • 記者の眼

    車体の下の様子が分かる、ランドローバーの世界初技術を体験

     2019年7月5日、神奈川県の某所で開催された英ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover、JLR)グループの新型SUV(多目的スポーツ車)「レンジローバーイヴォーク(Range Rover Evoque)」の試乗会に参加してきました。新型イヴォークには、世界初やJLRグループ初…

  • 現状から抜け出せ! 高収益の技術経営

    しつこい営業では売れません、技術マーケティングのススメ

    第5回 シンプルなことをキッチリと

     「2度も3度も行くなよ、ムダだと思わないの?」。これは、メーカーA社のX社長の言葉です。部下の営業部長とその部下の営業課長に対するものでした。発言の場所はA社の会議室。参加者はX社長とA社の営業系の社員が10人程度、コンサルタントの私です。

  • ニュース解説

    「世界初」、レベル4完全自動駐車を独当局承認 ダイムラーとボッシュ

     ドイツ・ダイムラーと同ボッシュは2019年7月23日、無人で走れる「レベル4」の自動駐車技術について、ドイツの関係当局から承認を受けたと発表した。レベル4に達する車両の承認は、「世界で初めて」(ダイムラーとボッシュ)。まずは駐車場という限定された空間で運用し、今後の公道におけるレベル4の実用化につ…

  • 伝説のエンジニア

    ソニーより社会貢献を優先、次はノーベル賞を取るAI

    ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長 所長 北野宏明 氏

    「協生農法」や直流を使った分散型の電力供給システムなど、独創的な技術で社会問題の解決を目指すソニーコンピュータサイエンス研究所。所長を務め、研究者としても著名な北野氏は、世の中の大問題に挑む事業になれば、ソニーほどの大企業は必ずビジネスにつなげられると見る。同所が手掛ける基礎研究の事業化への道筋と、…

  • ニュース解説

    大型トラックで「レベル4」相当の自動運転、Volvoグループが日通と試験運用

    北海道で砂糖の原料を運ぶ

     スウェーデン・ボルボ(Volvo)グループ傘下の商用車大手UDトラックスは、日本通運などと連携して、特定の条件下で運転者の関与無しに走れる自動運転水準「レベル4」相当の大型トラックを試験的に運用する。車両はダンプ仕様。北海道で片道約1.3kmの距離を往復し、砂糖の原料であるてん菜を積んで運ぶ。実証…

  • ニュース解説

    東京五輪でハンマー運ぶ、トヨタの自律走行ロボット「FSR」

     2020年東京五輪の陸上投てき競技のフィールドを、トヨタ自動車が開発したロボットが走り回る。ハンマーや槍などの投てき物を回収・運搬する任務を担う。工場内で使うAGV(無人搬送車)向けに開発してきた技術を活用した。

  • ニュース解説

    トヨタが中国BYDとも提携、CATLとの違いは?

     トヨタ自動車は2019年7月19日、中国・比亜迪(BYD)製のリチウムイオン電池を搭載した電気自動車(EV)を2020年代前半に発売する計画を発表した。セダンと低床SUV(多目的スポーツ車)タイプのEVを開発する(図1)。

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2018年7月22日~7月28日)

    1位は「軍艦島、上陸解禁」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年7月22日~28日に読まれた記事の1~10位までを、本日7月22日~28日にかけて無料で読めるようにしました。

  • テクノ大喜利

    グローバル化とデジタル化への対応の鈍さ、これこそが国際競争力低下の最大要因

    [日本の国際競争力、向上それとも低下?]三菱総合研究所 酒井博司氏

     今回のテクノ大喜利では、国際競争力ランキングを読み下し、そこから得られる教訓について議論した。最初の回答者は、IMDの世界競争力年鑑の編集協力者である三菱総合研究所の酒井博司氏である。同氏は、IMDのランキングにおいて日本が順位を下げた要因と、これから競争力を高めていくための注力点について解説した…

  • クルマが開く未来

    エンジン熱効率を高める、気筒休止に燃焼圧センサー

     これから厳しさを増す燃費規制をクリアするために、電動化は避けられないが、エンジン単体でどこまで熱効率を上げられるか、エンジニアたちは挑戦している。「人とくるま展2019」の最後の報告は、エンジンの熱効率を高める新技術である。

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