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クルマ技術/動向

  • Close-up

    上海ショーで見えた脱“販売台数”競争

     “1000万台”クラブに代表される、世界販売台数で競い合う時代が、変わろうとしている―。2019年4月の上海モーターショーで見えたのは、競争軸の大転換への対策だ。主要各社が相次いでスタートアップを含む他社と“緩やかな連携”を打ち出した。ドイツ・フォルクスワーゲン(VW)やトヨタ自動車が新たな土俵で…

  • 上海モーターショー2019

    AセグEVで「世界最長の航続距離」、北京汽車の「EX3」

    “安売りブランド”脱却に向けた一手

     中国・北京汽車(BAIC)傘下の電気自動車(EV)ブランドである北汽新能源汽車(BJEV)は、小型の新型EV「EX3」を発売した。A0セグメント車でありながら、500kmを超える航続距離を確保したのが特徴である。電動車両への補助金を差し引いた価格は、12万3900元(1元=17円換算で約211万円…

  • ニュース

    VW、材料原産地のデジタル証明書にブロックチェーンを利用

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2019年4月23日、ブロックチェーン技術を使って鉛材料の原産地証明を行うパイロットプロジェクトを開始すると発表した。ブロックチェーン技術により、デジタル証明書で材料の加工業者から原産地まで、さかのぼって確認できる。これによりサプライチェーンの透…

  • ニュース解説

    クルマ向けの先端無線技術をドイツから日本へ、ローデ・シュワルツが宣言

     ローデ・シュワルツ・ジャパンは2019年4月25日に都内の本社で報道機関向け説明会を開き、日本におけるクルマ向け事業の取り組みについて語った。同社の関野敏正氏(Test & Measurement マーケティング・コミュニケーション 統括部長)らが登壇した。

  • クルマのうんテク

    実用化目前! 全固体電池はそんなにすごいのか?

     電池関連の大規模イベント「バッテリージャパン」のことしの最大の話題の一つは「全固体電池」だった。日立造船やFDKが全固体電池のサンプルを展示して、来場者の注目を集めていた。

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