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クルマ技術/動向

  • Automotive Report

    FCAとルノーが統合検討、日産に1000億円超の効果?

     欧米FCA(Fiat Chrysler Automobiles)とフランス・ルノー(Renault)が経営統合に向けて検討を始めた注)。自動車メーカーは、依然として規模を追求しているからだ。ルノーが日産に経営統合を持ち掛けている中、FCAが突然、攻めに出た。

  • Disassembly Report

    樹脂と高張力鋼板を使い分け

    クルマをもっと軽くする部品材料

     自動車部品の、樹脂や高張力鋼板への置き換えが広がってきた。環境規制の強化を背景とした軽量化に加えて、MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)車両への対応として耐久性も求められる。

  • トヨタを脅かすCATL

    あえて「EVとして売らない」

    Part4 中国EVスタートアップの攻め方

     中国で電気自動車(EV)のスタートアップが続々と登場している。50社とも60社とも言われる新興勢が注力するのは車両開発ではない。サービスや自動運転などクルマとしての魅力を高める取り組みで、立ち位置を確保する。

  • トヨタを脅かすCATL

    競争は30年、全固体電池で先行

    Part3 黎明期を協調で乗り切るトヨタ

     電動車両の普及計画を5年も前倒ししたトヨタ自動車。あくまで主軸はハイブリッド車(HEV)で、電気自動車(EV)とは一定の距離を置く。EV市場が“協調”から“競争”に移った際のEVの競争軸となるのが電池である。

  • トヨタを脅かすCATL

    EVがエンジン車と同等価格に

    Part2 EVのメガサプライヤーになる

     一気に世界最大の電池メーカーに上り詰めた中国・寧徳時代新能源科技(CATL)。電気自動車(EV)の心臓部を握る同社に、世界の自動車メーカーが群がる。供給先を選べる立場にあるCATLは、電池セルメーカーからの脱皮を狙って動き始めた。

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