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クルマ技術/動向

  • ニュース解説

    トヨタ、遠隔ソフト更新で手放し自動運転機能を拡張 20年量産へ

     トヨタ自動車が2020年に投入する新しい自動運転機能に、ソフトウエアの遠隔更新で機能拡張する「OTA(Over the Air)を採用する。自動運転の水準変更やサービス領域の拡大などに使うことを想定。「走るスマホ」と呼べるクルマにして、発売後もソフト更新で商品力を高めていく。

  • ニュース解説

    日産の上期決算、経営体制の再建遅れが影響

     日産自動車の業績低迷が続く。同社が2019年11月12日に発表した2019年度上期(2019年4~9月)の連結決算によると、売上高は5兆31億円と前年同期に比べて9.6%の減少、営業利益は316億円と同85.0%の大幅減少となった。売上高営業利益率(以下、利益率)は0.6%にとどまる。世界販売台数…

  • 自動車ボディー最前線

    小型車ボディー、ヤリスでフィット上回る ギガ超え使わぬ三菱自の勝算

     小型車も超高張力鋼板を使わないと、燃費規制と衝突安全への対応が難しくなった。小型車へのホットスタンプの適用で先行してきたホンダをトヨタ自動車が追い上げる。マツダはコスト抑制を重視して、より強度が高い冷間プレス材の使用に軸足を置く。三菱自動車の新興国向け車両は、高張力鋼板の使い方で独自色を打ち出す。

  • クルマが開く未来

    豊田合成とトヨタ紡織が見せた次世代技術

     トヨタ自動車グループの部品メーカーで、デンソーとアイシン精機を“太い幹”と捉えるなら、重要な“枝”の役割を果たしているのがゴム樹脂製品を手がける豊田合成やエアバッグなどを生産するトヨタ紡織だろう。両社が東京モーターショーで披露した、内装関連部品や独自に提案した技術を採り上げる。

  • 御堀直嗣の注目新車インプレッション

    ボルボ「S60」は精悍な印象、気になったのはステアリングの戻り

     スウェーデン・ボルボ(Volvo)の4ドアセダン「S60」が、全面改良(フルモデルチェンジ)した。ボルボは、2016年からすべての車種でプラットフォームの刷新を始め、このS60がその最終車種となる。また、ステーションワゴンやSUV(多目的スポーツ車)を充実させているボルボにとって、4ドアセダンはこ…

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