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クルマ

  • テクノ大喜利

    「半導体の、半導体による、半導体のための巨額投資」に踏み切ったソニー

    【ソニーの半導体巨額投資、勝算はいかに】回答者:Grossberg 大山 聡氏

     ソニーが打ち出した半導体、特にCMOSイメージセンサーへの巨額投資計画について、その意義やリスク、競合他社さらには過去の同社の投資戦略の違いなどを議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、Grossbergの大山 聡氏である。同氏は、100%子会社とはいえ分社化したソニーの半導体部門が、名…

  • ニュース解説

    ホンダやデンソーが関心寄せる電動航空機、飛び立つ日本初のコンソーシアム

     いよいよ日本でも、電動航空機に向けた動きが活発化してきた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは、電動航空機の研究開発や国内の航空機産業の拡大などを目的に、「航空機電動化(ECLAIR:エクレア)コンソーシアム」を2018年7月1日に発足させた。

  • ニュース解説

    3割小さいEVパワトレ、ボルグワーナーが中国2社に供給

    乗用車から商用車まで対応

    自動車部品大手の米ボルグワーナー(BorgWarner)が車両の電動化を商機に攻勢をかけている。同社はモーターとギアボックスを統合した小型の電気自動車(EV)パワートレーンを開発し、2017年から中国現地資本のEVメーカー2社に供給を始めた。従来品比で3割小さい。小型ながら、乗用EVと商用EVで共用…

  • ニュース

    豊田合成がインドに新事務所、人員拡充で開発機能を強化

     豊田合成は、インド市場の事業拡大に向けて、現地子会社である豊田合成ミンダ・インディア(TGMIN)のグルガオン事務所をデリー近郊に設立したと発表した。新事務所は2018年4月に稼働を開始しており、製品開発のさらなる現地化を進めるためにエアバックなどの開発・設計、営業などの業務を担当する。

  • あのクルマ、分解したらこうだった

    メガサプライヤーが名を連ねる内外装部品、VWポロ(6)

     今回のドイツVolkswagen(VW)社「ポロ」の分解レポートは、内外装に使われた部品を見ていく。取材の舞台は前回同様、埼玉県産業振興公社の次世代自動車支援センター埼玉が部品を一般公開した埼玉県産業技術総合センターである。共用化が徹底している部品では、VWグループの全ブランドが刻印されているケー…

  • テクノ大喜利

    大勝ちできる条件はそろった、ソニーの巨額投資はすこぶる正しい

    【ソニーの半導体巨額投資、勝算はいかに】回答者:野村證券 和田木哲哉氏

    ソニーが、半導体事業、とりわけイメージセンサー事業への投資を強化することが明らかになった。今回のテクノ大喜利では、「ソニーの巨額半導体投資、勝算はいかに」をテーマに、同社の半導体への巨額投資によって生まれる可能性やリスクを洗い出した。1番目の回答者は、野村證券の和田木哲哉氏である。

  • ニュース

    MINI、2019年発売のEVの部品スケッチを公開

     ドイツBMWのMINIブランドは2018年7月12日、2019年に発売する予定の電気自動車(EV)のフロントグリルとホイールのスケッチを発表した。この部品を「MINI Electric Concept」に装備して7月12日から開催中の「Goodwood Festival of Speed 2018…

  • ニュース

    VWの新型SUV「T-Cross」、スペインのNavarra工場で生産へ

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2018年7月12日、スペインのNavarra工場で新しい小型SUV「T-Cross」を生産すると発表した。同工場では1987年から「Polo」を生産しており、初めて2番目のモデルが投入されることになる。T-CrossはPoloと「MQBプラット…

  • ニュース

    ソフトバンクが駐車場シェアに10月参入、ダイナミックプライス採用

     ソフトバンクは2018年7月13日、駐車場シェアリングサービス「BLUU(ブルー)」を2018年10月下旬に開始すると発表した。スマホによる予約・決済とビッグデータ解析による需要予測やダイナミックプライシングなどの仕組みを採り入れる。駐車場オーナーの負担を抑えて、駐車場の開拓を図る。

  • ニュース

    アウディと華為技術、インテリジェント・コネクテッドカーの開発で提携

     ドイツ・アウディ(Audi)は2018年7月10日、インテリジェント・コネクテッドカーを開発するため、中国・華為技術(Huawei Technologies)と戦略的な提携を結ぶ覚書に調印したと発表した。

  • ニュース解説

    ダイムラーとボッシュ、市街地走れる完全自動運転車の「中身」

    AIコンピューターはエヌビディアに決定

     ドイツのダイムラー(Daimler)とボッシュ(Bosch)は、運転者がいなくても走れる完全自動運転車を使った交通サービスを2019年後半に試験的に始める。両社は2021~22年の商用化を目指しており、いよいよ一般市民を乗せる実証実験に踏み切る。まずは米カリフォルニア州のサンフランシスコ湾近郊の都…

  • あのクルマ、分解したらこうだった

    ガソリン直噴の部品メーカーはディーゼルと別、VWポロ(5)

     ポロの部品とともに展示されていた直列4気筒ガソリン直噴のTSIエンジン向けの部品についても触れておこう。同エンジンの直噴システムは、Bosch社製のインジェクターと燃料レール、燃料ポンプなどで構成されていた。TSIエンジンには、スーパーチャージャーとターボチャージャーの両方を搭載するタイプもあるが…

  • 2018年7月列島縦断豪雨

    高知道の橋桁流失現場、ドローンで空撮

     西日本を襲った豪雨で山腹が崩壊し、トンネル坑口そばの橋桁が流失した高知自動車道の立川(たぢかわ)橋。地元の男性がドローン(小型無人機)を使って上空から現場を撮影した。

  • ニュース解説

    ホンダ、自動ブレーキを夜間の歩行者に対応

    ボッシュ製カメラを改良、商用軽自動車「N-VAN」に初搭載

    ホンダが先進運転支援システム(ADAS)「Honda SENSING」の主要機能である自動ブレーキを、夜間の歩行者に対応させたことが分かった。同ブレーキを、2018年7月13日に発売した商用軽自動車「N-VAN」に搭載した。同社が自動ブレーキを夜間の歩行者に対応させたのは今回が初めてである。

  • インタビュー

    元F1レーサー中嶋悟が語る「百分の1秒の戦い」制すデータ活用

    有限会社中嶋企画 代表取締役社長 中嶋悟氏

     「中嶋悟(なかじま・さとる)」と聞けば、かつてのF1レーサー時代の雄姿を思い出す読者も多いだろう。同氏は今、レーシングチーム「NAKAJIMA RACING」のオーナーとして全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)に参戦している。2018年7月7~8日には、静岡県の富士スピー…

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