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クルマ技術/動向

  • バンダイナムコ「戦場の絆」~運命が紡いだゲーム

    大丈夫、あなたならできるよ

    最終回 圧倒的に面白くなる、ならばやるしかない

     アーケードゲーム機事業の不振を打破するため、当時ナムコにいた小山たち開発メンバーは、大人気ロボットアニメ「機動戦士ガンダム」を新型ゲーム機の題材に選び出す。これが、大人気体感ゲーム機「機動戦士ガンダム 戦場の絆(きずな)」の始まりだった。

  • 新車レポート:トヨタ「スープラ」

    トヨタの新型スープラ、開発で強く意識した3つの要素

     トヨタ自動車がドイツBMWとの協業によって17年振りに復活させた新型スポーツカー「スープラ」。その開発で強く意識したのが、「『ショートホイールベース』『低重心』『前後質量配分50:50』という3つの要素」(トヨタの説明員)だ。これにより、「卓越したハンドリングや安定したコーナリング姿勢を実現した」…

  • ニュース解説

    トヨタ、2030年にHEVがEVに対し優位 CO2排出量試算

     トヨタ自動車は、2030年を想定し、クルマの製造、発電、走行、廃棄のライフサイクル全体におけるパワートレーン別の二酸化炭素(CO2)排出量を試算した。日本では、高効率エンジンをハイブリッド車に活用することで、電気自動車のCO2排出量を下回り“エコ”な車両になると予測する。

  • ニュース解説

    日産のプロパイロット2.0、ナビ連動で車線変更や追い越しを支援

    高速道路の同一車線内で手放しも可能に

     日産自動車は、2019年秋に発売予定の新型「スカイライン」に、同社の先進運転支援システム(ADAS)「プロパイロット」の進化版「プロパイロット2.0」を搭載する。同2.0では、高速道路上での、同一車線内の手放し(ハンズオフ)とナビゲーションに連動した車線変更や追い越しの支援が可能になる。

  • ニュース解説

    VW、48Vを全主力車に採用 次期ゴルフにヴァレオ製

     ドイツ・フォルクスワーゲンは、電圧を48Vに高めた簡易ハイブリッド車機構を主力のエンジン車に広く採用していく方針を発表した。従来の12V機構に比べてCO2排出量を1割弱ほど減らし、環境規制への対応を目指す。VWの大量採用で48V対応部品のコストが下がり、世界で採用が広がる契機になる。

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