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クルマ

  • ニュース解説

    3割小さいEVパワトレ、ボルグワーナーが中国2社に供給

    乗用車から商用車まで対応

    自動車部品大手の米ボルグワーナー(BorgWarner)が車両の電動化を商機に攻勢をかけている。同社はモーターとギアボックスを統合した小型の電気自動車(EV)パワートレーンを開発し、2017年から中国現地資本のEVメーカー2社に供給を始めた。従来品比で3割小さい。小型ながら、乗用EVと商用EVで共用…

  • ニュース

    豊田合成がインドに新事務所、人員拡充で開発機能を強化

     豊田合成は、インド市場の事業拡大に向けて、現地子会社である豊田合成ミンダ・インディア(TGMIN)のグルガオン事務所をデリー近郊に設立したと発表した。新事務所は2018年4月に稼働を開始しており、製品開発のさらなる現地化を進めるためにエアバックなどの開発・設計、営業などの業務を担当する。

  • あのクルマ、分解したらこうだった

    メガサプライヤーが名を連ねる内外装部品、VWポロ(6)

     今回のドイツVolkswagen(VW)社「ポロ」の分解レポートは、内外装に使われた部品を見ていく。取材の舞台は前回同様、埼玉県産業振興公社の次世代自動車支援センター埼玉が部品を一般公開した埼玉県産業技術総合センターである。共用化が徹底している部品では、VWグループの全ブランドが刻印されているケー…

  • テクノ大喜利

    大勝ちできる条件はそろった、ソニーの巨額投資はすこぶる正しい

    【ソニーの半導体巨額投資、勝算はいかに】回答者:野村證券 和田木哲哉氏

    ソニーが、半導体事業、とりわけイメージセンサー事業への投資を強化することが明らかになった。今回のテクノ大喜利では、「ソニーの巨額半導体投資、勝算はいかに」をテーマに、同社の半導体への巨額投資によって生まれる可能性やリスクを洗い出した。1番目の回答者は、野村證券の和田木哲哉氏である。

  • ニュース

    MINI、2019年発売のEVの部品スケッチを公開

     ドイツBMWのMINIブランドは2018年7月12日、2019年に発売する予定の電気自動車(EV)のフロントグリルとホイールのスケッチを発表した。この部品を「MINI Electric Concept」に装備して7月12日から開催中の「Goodwood Festival of Speed 2018…

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