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クルマ

  • New Car Report

    トヨタの上級セダン「クラウン」、レクサス2車種のPFを合体

     トヨタ自動車は2018年6月、上級セダン「クラウン」を全面改良して発売した。15代目となる新型車は、同社の世界共通の設計指針「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」に基づいて開発したFR(前部エンジン・後輪駆動)車用プラットフォーム(PF)を適用し、操縦安定性や走行性能を高めた…

  • European Report

    巻き込み事故防止にも自動ブレーキ

    Continentalの次世代トラック技術

     リアルタイムの道路情報を活用して燃費を改善し、人工知能(AI)を使いこなして安全性を高める-。ドイツ・コンチネンタル(Continental)はこうした機能を備えたトラック「Innovation Truck」を試作した。乗用車以上に高い費用対効果が求められる商用車の領域で、同社がシステム提案を強化…

  • Close-up

    ホンダの新型PHEV 米バーゲンセールの謎

     ホンダが、2018年7月に日本で発売した「クラリティPHEV」。販売価格は約588万円(税込み)で、米国の販売車両に比べて200万円近く高い異例の設定にした。2017年12月に日本に先駆けて発売した米国仕様の価格は、3万3400ドル(約370万円)と3万6600ドル(約406万円)である。

  • VOICE

    当面は水平対向でいく ほか

     「今は水平対向エンジンをベースにする」。SUBARU(スバル)社長の中村知美氏は、2018年7月10日に開いた新たな中期経営ビジョン(2018~2025年度)の発表会見で、このように述べた。

  • News Digest

    商用車のEV化を進めるダイムラー、「eSprinter」を2019年に発売 ほか

     商用車のEV化を進めるダイムラー、「eSprinter」を2019年に発売 ほか

  • Automotive Report

    トヨタ「86」の部品をCNFで試作、フード系の大物部品を4割以上軽く

     環境省の「NCV(ナノセルロース自動車)プロジェクト」が、“セルロースナノファイバー(CNF)製スポーツカー”を開発した。トヨタ自動車の小型スポーツカー「86」をはじめ鋼材を主体とするクルマのボディーを、可能な限りCNFを使った部品(CNF製部品)に置き換える試みである。自動車分野に向けて、木材か…

  • ニュース

    フォード、組立ラインの作業改善にCG技術を応用

     米フォード(Ford Motor)は2018年8月7日、組立ラインの作業改善にボディトラッキング技術を応用したと発表した。CG映像の制作などに利用するモーショントラッキング技術を使って作業員の動きをデータ化し、正しい姿勢で低負荷で作業できるように作業環境を改善する。

  • ニュース

    スズキ、マツダ、ヤマハ発も排ガス検査不正

     国土交通省は2018年8月9日、スズキ、マツダ、ヤマハ発動機から排出ガス等の検査で不適切な取り扱いがあったという報告を受けたと発表した。これら3社は同日午後、それぞれ記者会見を開催し、検査不正の詳細について説明する。

  • Automotive Report

    日産が燃費・排ガス検査不正、約54%で試験条件からの逸脱・改ざん

     日産自動車で、完成検査工程の燃費・排ガス測定において検査不正(以下、燃費・排ガス検査不正)が見つかった。対象は、日産自動車九州を除く国内に五つある完成車組立工場。規定外の試験条件でも有効な測定としたり、測定値を改ざんしたりしていた。驚くのは、2017年9月に完成検査不正が発覚し、コンプライアンス(…

  • トヨタの全固体電池

    ハイNiやSi、高電圧化を模索

    Part3 高性能・低コスト化への挑戦

     正極や負極に新しい材料を使って飛躍的な高エネルギー密度化を狙う―。最終的に全固体電池が目指すのはそうした姿だ。だが、新しい材料は信頼性や安全性の担保に時間がかかる。当面の電気自動車(EV)用電池は、リチウムイオン電池(LIB)と両輪で進化していく。

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