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クルマ

  • あのクルマ、分解したらこうだった

    共通モジュールでTier1部品の採用範囲が拡大へ、VWポロ(8)

     後部ドアのドアトリムを外すと、内部のスピーカーやウインドーレギュレーター用モーターが露わになる。後者にはBosch社とドイツKuster社の名が刻まれていた。Kuster社はVWグループと古くから取り引きがあり、ウィンドーレギュレーターやシートベルトなど、アクチュエーターやケーブルを含むシステム部…

  • ニュース解説

    世界初の電動航空機の学会開催、空の都市交通はアジアが主役

    「Electric Aircraft Technology Symposium」から

     「電動航空機を推進する者にとって、この学会の開催は非常に大きな一歩だ」。電動航空機に詳しいある航空宇宙分野の研究者は、こう感慨深げに語る。学会とは、2018年7月12〜13日に米国オハイオ州シンシナティで開催された電動航空機に関する国際学会「Electric Aircraft Technology…

  • 技術が観光を変える

    工事現場から悲劇の地、AR活用まで、テクノツーリズムが開く観光新時代

     現代の観光(ツーリズム)は、目的地として訪れる場所、あるいはその途中で出合い得る様々な場所の価値を読み直し、結び付け、多様なストーリーづくりを指向している。本記事から始まる日経 xTECH特集では「テクノツーリズム(技術観光)」という言葉を掲げ、「技術」という資源がいかに観光を変え得るかを多角的に…

  • テクノ大喜利

    ソニーのCMOSセンサー事業は自立した、果敢なリスクテイクに期待

    【ソニーの半導体巨額投資、勝算はいかに】回答者:服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

    ソニーが打ち出した半導体、特にCMOSイメージセンサーへの巨額投資計画について、その意義やリスク、競合他社さらには過去の同社の投資戦略の違いなどを議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、今イメージセンサー市場での圧倒的強さ…

  • ニュース解説

    自動運転向けの機械式LiDAR、米ベンチャーが200ドル以下に

     距離画像センサーの「LiDAR(Light Detection and Ranging)を手掛ける米国のベンチャー企業のセプトン・テクノロジーズ(Cepton Technologies)は2018年7月13日、報道関係者向けに技術説明会を開催した。

  • 土木のチカラ

    世界初の構造が生むしなやかな橋

    新名神高速・武庫川橋(神戸市)

     兵庫県南東部を流れる武庫川の上流部を車で走っていると、山あいに突如、コンクリート製の巨大な円形橋脚が現れる。見上げると、高さ80m超で、直径わずか5mのスレンダーな橋脚からは想像できないほど幅広のコンクリート桁が、川をまたいでいた。

  • 日経コンストラクション 2018年7月23日号

    死者150人超「平成最悪」の被害

    河川の氾濫や土砂災害が広域で多発、交通網を寸断

     台風7号や梅雨前線の影響で、西日本を中心とする広い範囲に記録的な大雨をもたらした「平成30年7月豪雨」。各地で大規模な浸水被害や土砂災害が発生し、交通網は寸断された。復旧への道のりは険しい。 ※この記事は、7月10日時点の情報をまとめたものです

  • ニュース

    コネクテッドカーが路面の保守点検の一助に、トヨタが実証実験

     トヨタ自動車は、コネクテッドカーから得られるビッグデータを活用して、道路の保守点検に生かす技術の実証実験を愛知県豊田市で行う。トヨタは、車両が搭載しているテレマティクス機器を通じて収集したデータを統計処理した上で、災害発生時の安全な走行に向けた「通れた道マップ」を提供してきた。今回、車両の挙動デー…

  • ニュース

    日の丸交通とZMP、自動運転タクシーで世界初の営業走行実験

     日の丸交通とZMPは2018年7月18日、自動運転タクシーの営業走行による実証実験を実施すると発表した。自動運転タクシーが公道で乗客を乗せ営業走行するのは「世界初」(発表資料)としている。

  • ニュース

    アストンマーティン、垂直離着陸できる3人乗り小型飛行機のコンセプト

     英アストンマーティン(Aston Martin)は2018年7月16日、垂直離着陸のできる3人乗りの高級小型飛行機のコンセプト「Volante Vision Concept」を発表した。このコンセプト機は、英クランフィールド大学、英クランフィールド・エアロスペース・ソリューションズ(Cranfie…

  • ニュース

    豊田合成がインドに新事務所、人員拡充で開発機能を強化

     豊田合成は、インド市場の事業拡大に向けて、現地子会社である豊田合成ミンダ・インディア(TGMIN)のグルガオン事務所をデリー近郊に設立したと発表した。新事務所は2018年4月に稼働を開始しており、製品開発のさらなる現地化を進めるためにエアバックなどの開発・設計、営業などの業務を担当する。

  • あのクルマ、分解したらこうだった

    メガサプライヤーが名を連ねる内外装部品、VWポロ(6)

     今回のドイツVolkswagen(VW)社「ポロ」の分解レポートは、内外装に使われた部品を見ていく。取材の舞台は前回同様、埼玉県産業振興公社の次世代自動車支援センター埼玉が部品を一般公開した埼玉県産業技術総合センターである。共用化が徹底している部品では、VWグループの全ブランドが刻印されているケー…

  • テクノ大喜利

    大勝ちできる条件はそろった、ソニーの巨額投資はすこぶる正しい

    【ソニーの半導体巨額投資、勝算はいかに】回答者:野村證券 和田木哲哉氏

    ソニーが、半導体事業、とりわけイメージセンサー事業への投資を強化することが明らかになった。今回のテクノ大喜利では、「ソニーの巨額半導体投資、勝算はいかに」をテーマに、同社の半導体への巨額投資によって生まれる可能性やリスクを洗い出した。1番目の回答者は、野村證券の和田木哲哉氏である。

  • ニュース

    MINI、2019年発売のEVの部品スケッチを公開

     ドイツBMWのMINIブランドは2018年7月12日、2019年に発売する予定の電気自動車(EV)のフロントグリルとホイールのスケッチを発表した。この部品を「MINI Electric Concept」に装備して7月12日から開催中の「Goodwood Festival of Speed 2018…

  • ニュース

    VWの新型SUV「T-Cross」、スペインのNavarra工場で生産へ

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2018年7月12日、スペインのNavarra工場で新しい小型SUV「T-Cross」を生産すると発表した。同工場では1987年から「Polo」を生産しており、初めて2番目のモデルが投入されることになる。T-CrossはPoloと「MQBプラット…

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