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クルマ技術/動向

  • 遠隔型でグーグルカー陥落へ

    5Gにエッジ解析必須のワケ、トヨタやソフトバンク主導

    <最終回>

     グーグルカーを筆頭に、自動運転車の主流は自律型だ。クルマ単体で基本機能の全てを完結する一方で、コストは数千万円と極めて高くなる。スマートフォンでは、多くの機能をクラウドに移して端末の負荷を軽くし、手頃な価格で多くのサービスを実現した。クルマも同じ。次世代移動通信「5G」とエッジコンピューティング(…

  • クルマが開く未来

    AVLジャパン、走りの官能評価を数値化

     欧州エンジニアリングメーカーAVLの日本法人、AVLジャパンがパワートレーン開発環境を公開した。同社は、リアルなドライビングの心地よさや楽しさを、環境性能と両立させるための技術を開発している。

  • シリコンバレーNextレポート

    テスラの完全自動運転向け車載コンピューター、搭載車は2020年に100万台

    演算性能は144TOPS、専用SoCを開発

     「このハードウエアを搭載したテスラ車はすべて、ソフトウエアのアップデートで完全自動運転になる」――。米Tesla(テスラ) CEOのイーロン・マスク氏は2019年4月22日(現地時間)、同社がアナリスト向けに開催した自動運転機能などに関する発表会で、こうぶち上げた。同氏が言及したハードウエアとは、…

  • あなたの会社は大丈夫?!

    品質問題を繰り返す企業の共通点とトヨタの未然防止の仕掛け

    元デンソー、元トヨタグループSQCアドバイザー、小松開発工業 顧問の皆川一二氏に聞く

    月500件の品質不具合が発生している──。ある大手企業の実態だ。品質問題の頻発に悩む日本企業が一向に減らない。「問題は、品質問題を未然に防止する手法を使いこなしていないことにある」と指摘するのが、デンソーの開発設計者出身で、トヨタグループの品質スペシャリスト「SQCアドバイザー」も務めた皆川一二氏だ…

  • ニュース解説

    二輪車向けのADAS、ボッシュが日本で実証試験

    ドイツ・ボッシュ(Bosch)は2019年4月22日、二輪車向けの先進運転支援システム(ADAS)の実証実験を日本で開始したと発表した。同システムによって、四輪車より死亡事故のリスクが高い二輪車の事故削減を目指す

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