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自動運転/ADAS

  • 商用車クライシス

    「単独での開発投資はリスク大」、三菱ふそう会長

    松永 和夫(三菱ふそうトラック・バス代表取締役会長)

    誰が生き残るのか――。自動運転化や電気自動車(EV)化など、100年に1度の改革の波が自動車業界に押し寄せている。業界の主導権を賭けたこの争い、対象は乗用車だけではない。比較的「平穏」とされてきたトラックやバスにも波及し、商用車メーカー各社は対応に奔走する。

  • ニュース解説

    JNCAP、2018年度の自動ブレーキ試験 夜間の歩行者を対象

    実環境を模擬した二つのシナリオを用意、10車種の国産車を選定

    国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)は2018年6月中旬に、2018年度の新たな予防安全性能評価試験として、夜間の歩行者を対象にした自動ブレーキ試験を開始した。今期に試験する10車種の国産車を選定した。実環境を模擬した二つの試験シナリオを用いて、各車の自動ブレーキの性能を評価する。

  • ニュース

    VWグループ、完全自動運転車「SEDRIC」の最新版をデモンストレーション

     ドイツ・フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は、将来のモビリティーに関する発表会「Future Mobility Day 2018」で、完全自動運転車「SEDRIC(SElf DRIving Car)」の最新版のデモンストレーションを行った。SEDRICは、同社初の完全自…

  • ニュース解説

    ”新生”車載MCU/MPUの第1弾をNXPが発表、Cortex-R52を8個集積しASIL-D対応

     オランダNXP Semiconductors社は、Armコアベースの車載MCU/MPUである「S32」の第1弾製品として、「S32S」を発表した。制動装置(ブレーキ)やステアリング(ハンドル)などのいわゆるシャシーのECUに向ける。ASIL-Dに対応するセーフティー機能を備えており、次世代の自動運…

  • 「EV」「自動運転」を超えて

    欧州OEMを「EV化」に追い込んだ「ディーゼルゲート」

     日本自動車工業会によると、日本の乗用車市場(軽自動車含む)において、2016年にHEVは約128万台販売された。これは同年の乗用車全体の販売台数の約24%に当たる。現在、HEVは日本の乗用車市場で主要なパワートレーンになっているといえる。トヨタだけでなく、ホンだ、日産自動車、スズキなど他の完成車メ…

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